読むと元気になる!仕事のヒント満載!!神戸の美容室 スマイル のオーナー篠原感謝和隆のブログ

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 52 生き残りの方法は動物たちが知っている


 マーケティングが専門の私が感心するのは動物たちの生き方と暮らし方。

彼らはまさに、この分野の達人です。


 例えば、動物が敵から身を守って生き延びるための行動に4つのパターンがあります。

1つ目は積極的に敵を出し抜く方法。素早く走り去ったり,イカのように墨を吐いたりすること。
2つ目は貝やエビのように硬い殻を持って攻撃から身を守る方法。
3つ目は再生力を持つという方法。敵に身体の一部を食われても、ヒトデや多くのエビ、カニなどは再生し、生き延びるそうです。
最後は捕食者が生息しないところに生息するという方法。岩に穴をあけて棲んだり、他の生き物が来ないような深海で暮らしたりするわけです。

 これらは、競争相手から以下に会社を守るか、といった考え方にソックリです。敵に対抗する長所を持つか、いま持つパイを堅持するか、身を刻まれてもガマンしてゆっくり再生するか、それとも相手が進出していないニッチな市場を開拓するか…‥。そしてその方法は、あなた自身のサバイバルにも応用できるのです。

長谷川和廣




51 悪い話は、必ず解決プランを用意してから放せ!

上の言葉は、新人社員の行動を見て思いつき、『おやっとノート』に書いた言葉です。

 社会人も3年も過ぎると仕事も覚えてきて、上司からもある程度、計算されるようになります。当然トラブルに対しても自分が対処できる範囲なら処理できるようになっています。しかし、手に余るような大きなトラブルは当然上司に報告し、判断を仰がなくてはなりません。そのような状況のとき、ただ事象だけを報告してきたその社員を担当課長が大声で叱ったので、よく覚えているのです。
 例えば、「〇〇社が倒産した」という情報が入ったとします。このとき単に上司に父さんの事実を報告するだけではいけません。「午後の便で商品を搬入する予定があります。すぐにストップさせて△△さんに状況を見てきてもらいましょうか?」などと、自分なりの解決プランを提示すべきなのです。

長谷川和廣


50 何が何でも一番を目指す!これこそ、ラクして生きる最大の鉄則!

 先日、ちょっと変わった表現の、自動車のCMを観ました。
「〇〇はN社の車のなかで、シェア~」というような表現だったと思います。
よく考えてみれば別に世界で一番売れているわけではなく、N社内部で一番売れているだけなのです。

 しかしこれはマーケティングを専門とする私には笑えない話でした。
それほどシェアナンバーワンの称号は、商売をラクにするということを、骨身にしみて感じているからです。

 というのもシェア1位の企業と2位の企業では認知度に圧倒的な差が生じるからです。
この認知度の差はブランドの差になり、営業の難易度から社員のモチベーションにまで大きな影響を与えるのです。

 ですから、M&Aで下位企業を吸収して、業界1位を目指したり、大損覚悟の安売り攻勢でライバルの顧客を奪ったりといった、大胆なことも平気でやる。それだけの価値がシェア1位という称号にはあるのです。

長谷川和廣






 49 ライバルの計画・実行がぶれたときこそ王道を歩け!

 ニコン・エシロールの立て直しをしていた時のことです。
眼鏡業界では極端な値引き合戦が始まりました。
特に業界一位のA社がこの競争に参入し、値引きを始めたという情報に、重役以下社員が青い顔をしていました。
 しかし、そのとき私は内心、「しめた!」と思ったのです。

 社員たちの反対を押し切り、私はあえて高付加価値、高価格の商品を市場に投入したところ、その商品は大ヒットし業績を一気に回復させました。
他社も含めて周囲の目は、私の奇策が当たったと見たことでしょう。

 しかし、実は私は商売の王道を歩んだだけなのです。
高付加価値商品は利益率が高く、安価な商品と同じ売り上げでも利益が大きい。
この原則を忘れ、安売り合戦をするほうこそ、私から見れば奇策なのです。

長谷川和廣


48 平均点がとれたといって安心しはじめたら後退の始まりだ。「差別化」こそライバルに打ち勝つキーワード!

 私が企業の立て直しの時に躍起になることは、ライバル会社との差別化です。
商品開発をする場合は、その商品に平均点を求めません。
むしろ欠点もあるが、何か決定的に差別化できている商品を開発するように命じます。
市場で生き残るのは、必ず後者の商品だからです。
 
 人も同じです。。無難な平均社員より、欠点はあっても一つ得意技がある社員の方が生き残るチャンスが多いのです。
 専門や得意技があれば、「あ、あの仕事はあいつに任せておけば安心だ」と積極的な気持ちで抜擢しますが、平均点の社員に同じ仕事を任せる場合は「まぁ、あいつでも何とかできるだろう」と、かなり後ろ向きな気分を感じてしまいます。

 商品でも人でも、労力やコストは、平均点を全体的に引き上げるためより、他が決して真似できないレベルまで差別化を進めるために使うべきなのです。


長谷川和廣


47 最低限のプレゼン力を身につけていない人が多い


私が見てきた業績の上がらない会社の多くは、不思議と上下や部署間での意思疎通が甘いのです。
会議などでもセクション内でしか通用しない言語で、各々が勝手に主張するだけなので、課題も平行線のまま。
だから、赤字を解消しようにも、問題点が明確にならず、少しも前に進まないと言ったケースがままあるのです。


 その原因は、個人個人のプレゼンテーション能力が低いことです。
例えば工場の主任が「この機会を導入すれば現場の負担が軽くなります」と言っても、上司はイエスと言いません。
「この非常時にラクをしようというのか!」と受け取るのが関の山でしょう。
しかしプレゼン力が身についた主任なら、「この機会を使えば1日2時間の短縮ができ、人件費1人分のコスト削減につなります」と、上司の対場に立った説明ができるのです。

 コツは簡単!上司に対しては会社や部署単位の数字で、部下に対しては個人の数字や実績をもとに説得すると、メリットが格段に伝わりやすくなります。


長谷川和廣




46 仕事力をつける5つの心得


1、どのような課題にも、必ず解決策があると信じる。

2、24時間、考えることを習慣化する

3、解決策を常に論理的に考える

4、仕事術を身につけたプロになる

5、1週間に1日、完全にリラックスする日を持つ。


・・・・・
これは私が40年間、仕事人として、通し続けたポリシー。

長谷川和廣



45 バツグンの実績がリストラの免罪符になるほど会社は甘くない!

「ちゃんと実績を上げている人は、リストラとは無縁です」とは、私は断言できません。確かに崖っぷちの企業が行う整理整頓というリストラでは、まず明らかに実績や能力が劣っている社員がターゲットになります。しかし、本当にダメな社員というのは、ほんのひと握りしか存在しないのです。
ですからある程度人数をリストラしなくてはいけない場合、実績や能力が平均レベルに達している人材でも、決して安心はできないのです。

 普段から遅刻が多い、上司に反抗的、女子社員にセクハラをする、ギャンブル好き・・・・、たとえ実績を上げていても人間性に問題がある場合は要注意。
 コンプライアンスが叫ばれるなか、企業は成果よりも数字に表れない人間性を重視し始めているのです。


 さらに、私個人はモラルの低い人はいつか信用を失い、数字にも見放されると考えています。成果に安住し、傲慢にふるまう愚をあなたは避けてください。


長谷川和廣



44 個人の成績と出世の関係。会社の思惑は?


 営業成績はトップクラス。上司や得意先にも抜群の評判ーー。
そんな優秀な人がなぜか出世において同期に抜かれてしまう、ということが会社組織のなかでは多々あります。


 このタイプの人は「売るのは上手だけれど、仕事の全体像が見えていない」と経営者から見られているのです。
 もし、あなたがそんなタイプの人なら、私は「人、モノ、お金の流れを意識して仕事をしてみなさい」とアドバイスします。
 自分の部署で誰がどんな仕事を担当しているかを把握し、その理由を考える。自分が売る商品がどんな経路で消費者に届くのか、自分の売上のうち利益はいくらになるのか…‥、普段からこれらを意識して仕事をするだけで、会社組織という全体像が見えてくるのです。
そして、全体像が見える人がリーダーの座につくのです。

 1対1の局地戦に強いだけでは、単なる「剣豪」どまり。戦いの全体を見渡すことができ、剣豪たちを動かして、初めて「武将」になれるのです。

長谷川和廣



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43 できない理由はいくらでも思いつく。上司の方も織り込み済み。だからこそ、無理を承知で引き受ける人財を頼もしく思う!


どんな人が評価されるか?それを考えたとき、結局のところ「不器用でもきちんと働く人」が勝ち残っているなぁと実感します。
上司にとって一番聞きたくないのは「できない言い訳」です。利口な部下ほど、このできない言い訳が多い。

しかし本来は、簡単にできないことをやるのが仕事なのではないでしょうか?だからこそ、給料をもらえるのではないですか。上司にとってみれば、このような言い訳は「やる気がありません」という言葉と同義なのです。そしてそこには「あいつはオレの仕事を断った」というマイナスの事実しか残りません。

また、言い訳をする部下が評価されないのは概して「これだけやってこの程度なのか。だったらやる価値はない」と心で勝手に線引きしている点。ここも上司が部下を許せない部分でもあります。

長谷川和廣




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