読むと元気になる!仕事のヒント満載!!神戸の美容室 スマイル のオーナー篠原感謝和隆のブログ

神戸の美容室 スマイルの社長blog スタッフへ送り続けているメッセージをまとめています。 美容師さんはもちろん、異業種の方の仕事のヒントになればうれしいです。

●CUT&COLOR Smile(夢野店)
神戸市兵庫区鵯越町3-2( 神戸電鉄神鉄長田駅)
078-521-2016
夢野店のセットメニューなどのお得なキャンペーン
http://ameblo.jp/smileyumeno/theme-10008162704.html
http://home.rasysa.com/c-c-smile/
スタッフブログ・・・http://ameblo.jp/smileyumeno/



●embellir Smile (元町店)
兵庫県神戸市中央区元町通1-8-2高砂ビル2F (JR元町駅及び阪神元町駅)
078-381-7139
http://home.rasysa.com/embellir-smile/
フェイスブックページ

https://www.facebook.com/EmberilleSmile
スタッフブログ・・・ http://ameblo.jp/smilekobeten/

●Smile shoushou(住吉店)
神戸市東灘区住吉宮町3-15-22-1F (JR住吉駅)
078-843-1743
http://ameblo.jp/smilesumiyoshikonishi/theme-10080591442.html
http://home.rasysa.com/h-r-smile/
スタッフブログ・・・http://ameblo.jp/smilesumiyoshi/

・LOHAShair ANGIE
神戸市中央区元町通6-7-5松尾ビル1F (JR神戸駅及び阪神西元町駅)
078-361-0303
http://home.rasysa.com/lohas-h-angie/
スタッフブログ・・・http://ameblo.jp/smile-angie/
▼≪Line≫ LOHAS hair ANGIE
▼≪Facebook≫ LOHAS hair ANGIE
https://www.facebook.com/212401225499140


☆web予約はこちらからhttps://hpsm.jp/smile/

●ホームページ http://www.smilekobe.com/

●アメーバブログ http://ameblo.jp/smilekobe/

『悪は徒党を組むが、誠実な人は決して徒党を組まない。』

 心が腐っているような言動をする人々は、総じて徒党を組む。そして邪魔となる正しい行動をする人々や、何もしない・できない善良な人々を攻撃したり、圧をかけたりする。

 そうして無理やり、自分たちを認めさせたり、保身を図って自分たちの居心地の良い状況をつくろうと奔走する。

 一方、利他の心をもって生きる誠実な人々は、数の威勢を誇ったり、その筋に圧をかけることなど、一切しない。そして自分一人でも世の中を変えようと努力し、やがて意図しなくても誠実な人々のネットワークが形成される。

 だからリーダーは、決して数にこだわって、徒党を組んだりしてはならない。

坂本光司

S_6705313129106

 

「企業経営の成否は、すべてトップにかかっている。使命と責任が果たせない経営者は、潔く退出すべきである。」


企業経営の成否は、すべて経営トップにかかっている。経営者の経営の考え方、進め方で、企業の業績はどうにでもなるからである。


その意味では、企業の使命と責任が果たせない企業経営者は、社員のリストラではなく、自らをリストラすべきであろう。


しかし現実には、企業経営の失敗のつけの大半は、下請け企業や社員が負う。そして最大・最高を追うべき経営者は、そのイスにとどまっている。こうした企業経営者を賛美する人が、社内外にいるはずがない。


経営者が退出する時期は、3年連続赤字経営になった場合であろう。それが社員と社会の我慢の限界である。


坂本光司




内観4 (2)

「社員を路頭に迷わせるなら、経営者も一緒に路頭に迷うべきである。」


 好不況を問わず、業績が低迷すると、経営者は企業の総人件費を削減するため、非正規社員のリストラに踏み切る。それでもペイしない売位には、正規社員へのリストラを実施する。


 リストラを実施した経営者や管理者は、ほとんどの場合、そのまま居座る。一方、リストラされた社員やその家族はたちまち路頭に迷い、これからの生活への不安を募らせる。


 こうしたリストラのやり方は、正しいものではない。


 もしリストラを実施するなら、経営者や管理職は、自らもリストラし、一緒に路頭に迷うべきである。路頭の風がいかに冷たいか、よくわかるはずだ。

 経営者はどんなことがあっても社員をリストラするべきではない。

坂本光司




 【経営者・管理者が重視すべきは「業績」ではなく【継続】である】

 経営者や管理者は、一般的に業績を高めることに関心が高い。そして「業績を高めるためには、手段を問わない」と言わんばかりに、社員や下請け業者、さらには顧客に圧をかける。

 業績を高めるため、こうした経営者や管理者の関心は、とかく流行や景気に向く。

 しかし、このような業績重視型、業績ありき型の経営の考え方、進め方は間違っている。

 景気や流行は必ず変化するし、業績を重視するあまり、より大切な人々を犠牲にしてしまうことにもなりかねないからである。

 企業経営の最大・最高の使命は≪5人≫の幸せであり、だからこそ重視すべきは業績ではなく、【継続】なのである。

坂本光司




『経費には、ケチって良いものと決してケチってはいけないものがある。』


経費には、今日のためにかける経費と、明日のためにかける経費の二種類がある。

前者は現在経費、後者は未来経費と呼ぶ。


前者に該当する経費は、賃金や製造あるいは販売など、今日の企業経営を維持するために必要な経費である。

後者に該当する経費は、人材確保や育成にかかわる経費、社員のモチベーションを高める組織づくりの経費、新製品づくりのための研究開発費、市場調査のための経費等々だ。


こうした経費は、かけたところで今すぐ企業の業績を高めるようなく効果は期待できない。≪明日のために≫かける経費だからである。


企業を継続させたいなら、また、社員や家族を幸せにしたいと思うなら、どんなことがあっても未来経費を決してケチってはならない。


坂本光司
カールドライヤー (1)

「世のため、人のためにならない制度や慣習は、今日のリーダーたちが創造的破壊をしなければならない」


世の中には、明らかに使命を終えたと思われる制度や慣習がまだ存在している。
その制度や慣習のせいで、誠実に生きている人々が不便・不幸・苦痛を強いられているようなケースが意外と多い。


しかし経営者を含めたリーダーの多くは、「自分たちも若いころ、そういう慣習や制度の下でやってきたのだから」「良い悪いではない。それが我が社のルールだから」、さらには「数年辛抱すれば通り過ぎてしまうから」と考えて、なかなかそれを変えようとせずに放置してしまっている。


 こうした対処は、正しいリーダーの姿勢とは程遠い。そればかりか、フェロー(メンバー、仲間)からの信頼を得ることは難しいだろう。


 仲間の幸せのため、「悪しき制度、慣習に悩まされるのは自分を最後に」という姿勢で行動すべきである。それを、次の世代に決して引き継いではならない。


坂本光司
IMG_0002



スタッフさんへの手紙2017年7月 リーダーシップとフォロワーシップ

テーマ:
親愛なるスマイラーの皆様へ

 

リーダーシップとフォロワーシップ

 

 

 

会社組織の中ではほとんどの人がリーダーであると同時にフォロワーです。優れたフォロワーシップのある人でないと人はついていかない。by柳井正ユニクロ「ファーストリテイリング」社長

 

 

 

 一般的に組織の長や責任者をリーダーと呼び、その部下をフォロワーと呼びます。仕事においてはリーダーの報酬はフォロワーの何倍にもなり、フォロワーはリーダーの報酬に追いつくことはできないと言われます。

 

 

 

 しかし偉大なリーダーは、フォロワーの立場から身を起こし、聡明なフォロワーになり、リーダーに上手に従い、リーダーを助けることでリーダーとしての能力も身につけると言われてます。

 

 

 

 つまり、リーダーにとってかけがえのない部下にならない限り、自分自身が優秀なリーダーにはなれないということ。

 

 

 

優秀なリーダーになるためには、優秀なフォロワーになることから始まるということです。

 

 

 

フォロワーシップはリーダーによるリーダーシップとの関係の中で効果を発揮する。 例えば「方向」という領域では、リーダーシップは「ビジョンを示す」のに対して、フォロワーシップでは「翻訳して、具体化する」。 これは、リーダーによって組織の目的や方針が示されたら、フォロワーがブレイクダウンして実現可能な施策や計画に落とし込んでいくということである。 個人毎にバラバラで組織として動けないチームは、リーダーとフォロワーの間で「目的・方針共有-具現化-実行-検証」ができていない。byWikpedia

 

 

 

 豊かな人生を送るための必要条件は、リーダーシップが必要であると言われます。その為には今の立場で最高のフォロワーになることが絶対条件であり、最高の部下は、最高のリーダーになります。

 

 

 

ぜひ今の立場で最高のフォロワーシップを発揮し、素晴らしいリーダーシップを身につけた人財を目指し、豊かな人生を手にしましょう!

 

 

 

リーダーになるための十一の重要な条件(リーダーシップの主な要素11

 

 

 

  勇気 (勇気の源泉は、職業に対する知識)

 

  セルフコントロールの脳力(自己管理の出来ない人は他人をコントロールできない)

 

  正義感 (公平と正義の市式がないと敬意を集められない)

 

  決断力(優柔不断は自信のなさの泡割れである)

 

  計画力(明確な計画を持たずに思い込みで仕事をしてはいけない)

 

  報酬以上の仕事をする習慣 (フォロワーよりも多くの仕事をしなくてはいけない)

 

  明るい性格(軽率ではなく、仕事を愉しめること)

 

  思いやりと理解(共感力)

 

  詳細を知る力(細かい部分までどこまで徹底してこだわれるかで成功するかしないかが決まる)

 

  責任感(すべての責任を引き受ける積極性)

 

  協調心(自らが周りに協力し、お互いを援助し合う)

 

 

 

 



 

 

 

 

2017年7月31日  篠原感謝和隆

 

スタッフ数   35人(スタッフ100名まで残り65名)

 

夢野店6人  住吉店5人 アンベリール7人 アンジェ6人  アルプス店4人 オフィス2人 新人さん1名 請負2名 産休2

『同一組織において組織の長を超える人財は決して育たない』


いかなる組織でも、人格、識見、能力の総合力で社長にまさる社員はいないはずだ。このことは、部や課という単位においても同様で、組織運営の原理原則である。

もしも同一組織において、組織の長を超えた人財がいたとしたら、その人は100%能力を発揮できない。もし発揮したなら、その人は組織の中でうまく生きていくことが難しくなってしまう。

(社長や部課長が、そういう人を生かせばいい」という関係者がいるが、生かすことと、社員の総合力が社長や部課長のそれを上回っているのとは、違う問題である。

では、そのような社員にその人のもつ総合力を100%発揮させるためには、どうすればいいのか?方法は二つある。

1つは組織の長が誰よりも自己研鑽し、尊敬され、目標とされる存在になることである。

もう一つは、もしそうした人財が育った場合、潔くその地位を譲ることである。


坂本光司


Image_50b8334


親愛なるスマイラーの皆様へ

経営指針書作成の意義(人を活かす経営)

 

 

社長と社員との価値観を共有させ、社長のコピーを何人つくれるかが、人材教育のミッションです。社長のコピーがいればいるほど組織は堅牢になっていきます。中小企業の場合はとくにそうです。こういう考え方は、価値観の多様化を良しとする昨今の風潮の中にあっては、かなり奇異に受け止められるかもしれません。しかし考えてもみてください。社員各自の価値観を尊重し、それぞれの方針で動くことを認める企業。それは健全なのでしょうか。経営方針を示すのは社長の仕事であり、経営責任をとれるのは社長だけなのです。皆が同じ方向を向くからこそシナジー効果も生まれます。by小山昇

 

 
S_6705274301578


 先日から、経営指針書作成セミナーというものに連続で行かせていただいています。

 経営指針書とは会社の①経営理念を作成し、②10年ビジョンを明確にし、③経営環境分析と自社の経営力評価をもとに経営方針を決定し、④経営計画(中期(3年から5年後)単年(1年))を立て明文化(文書に書き示す)するというものです。

 

経営指針書をつくることの大きな目的は二つで➊「人を活かす経営」を実践し、➋環境変化に対応できる「強靭な経営体質」を築くことにあります。

 

    「人を活かす経営」とは、メンバー全員が同じ方向にベクトルを合わせ、高いモチベーションで仕事に向かえる職場環境をつくること、メンバー全員が自分の能力を最大限に伸ばし活かせること。そしてその力でお客様満足をつくり社会に貢献できている状態をつくることです。

 

「人を活かす経営」は、「人間尊重経営」とも呼ばれ、➊人間性(周りに助けてもらえる人格)➋社会性(社会責任や貢献度を示す)❸科学性(利益出す仕事力)の3つの力をつけた人財の育成をする経営です。

 

その為に全員が経営計画を理解し、同じ方向に力を合わせる社風が必要になります。

 

S_6705469838402

 

    「強靭(強くてしなやかで変化に柔軟)な経営体質の会社」とは、①理念が明確である②取引先や顧客からの信頼が厚い③社員さんが生きがいを持って働いている④どんな環境変化に直面しても永続して利益を出し続ける4つの条件があります。

 

 

経営指針策定の目的は、ブレることない企業の健全な持続成長発展です。

経営指針は、理念、ビジョン、方針、計画、戦略などを定義し、経営活動の礎とします。

健全な持続成長パワーを次世代に継承し続けることで長寿企業として繁栄の道を歩みます。by長山伸作

 
S_6705434251274

 

成長する企業の条件は経営指針を明文化していると言われます。ぜひ会社の方向性を全員で把握し「人を活かす経営」を実践し「強靭な経営体質の会社」をつくり、スマイルに関わる全ての人を幸せにしましょう!

 

 

2017年8月31日  篠原感謝和隆

スタッフ数   35人(スタッフ100名まで残り65名)

夢野店6人  住吉店5人 アンベリール7人 アンジェ6人  アルプス店4人 オフィス2人 新人さん1名 請負2名 産休2


「経営者の最大の仕事は三つだけである。」


経営者の仕事は、企業の売上高を高めることでも、コストを下げることでも、さらにはその結果としての利益率を向上させると言った、いわゆる業績を高めるための仕事をすることではない。もちろん、お客様や仲間との関係性を強めるためと称し、ゴルフ三昧、接待三昧をすることではない。


経営者の最大の仕事は3つであり、そのためにこそ存在意義がある。

一つは、社員を中心として、企業に関わりあるすべての人を幸せにするため、進むべき方向を全社員に明示すること。

二つは、全社員が目標に向かって主体的努力を行えるような、良い職場を整備、充実すること。


三つは、後継者を発掘し、育てることである。


あえて言えばこの3つ以外は、社員を信頼し、任せればよい。


坂本光司

Image_173613d

↑このページのトップヘ