読むと元気になる!仕事のヒント満載!!神戸の美容室 スマイル のオーナー篠原感謝和隆のブログ

神戸の美容室 スマイルの社長blog スタッフへ送り続けているメッセージをまとめています。 美容師さんはもちろん、異業種の方の仕事のヒントになればうれしいです。

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おはようございます!!

昨日は、大阪でのSPC関西理美容事業協同組合の定例会議に参加してきました。

理美容オーナーとメーカーさん、ディーラーさんを含めて約200人の大きな集まりです。

2018年は理美容室の倒産が、史上最高に多かったそうで、その逆風の状況は2019年も続くという見通しが大方でした。

ただ僕たちの仕事は、人がすべて!もっと言えば、働く人が「どんな気持ちで働いているか?」がすべてです。

 お客様満足を心から考え、世の中からなくてはならないお店にしようとする気持ちで全員が働くお店は必ず生き残ります。
 これを難しい言葉で言うと「理念経営」といいます。
 ぜひ「健全な働く目的」を全員で共有してなくてはならないお店、会社を共につくりましょう!




★金足農業の強さの秘密は全員野球だった!!Ⅳ★


①高い志を全体が腹に落ちる形で共有した!
②すべてを教えず、選手に考える余地を与えた
③練習をする意味を伝えることに時間を割いた

今日は、『③練習をする意味を伝えることに時間を割いた

金足農業は、今では珍しく送りバンドを多用するチームです。

「送りバンド=自己犠牲」という精神となるので、現在ではあまり流行とは言えませんし、いまどきの若者は「自己犠牲」という言葉を嫌がります。

 ただ金足農業では全員の目的が共通して「甲子園優勝」であり、「チームが勝つこと」であるので、自分が目立とうが、自己犠牲しようが、大きな問題ではありません。

 全員がチームの勝利のために、送りバンドの練習に多くの時間を費やすと言います。そんなチームがい現代は少ないのでそれが、「強み」になるそうです。

 送りバンド練習は、地味で楽しくない練習ですが、「日本一」という目的の共有が「やらされ感」をなくし、全員が納得して、主体的に行うと言います。

 全員が「やらされ感」のない、全員が主役の野球!「全員主役野球」

 スマイルも全員が主人公意識の「全員主役経営」を目指したいですね!
 そのためには自分の意見をドンドン風土をつくっていきたいと思います!!


本日は
経営研究会1月例会
「経営白熱教室」に参加してきます。
異業種の方のいろいろな考え方を吸収して自分の考えを整理し、またスマイルに活用できるように努力します! 






おはようございます!!

 昨日は、朝一に13の徳目朝礼を実践して活性化されている「風見鶏本舗」という北野のお土産屋さんの朝礼を見学。コーチング型朝礼を地道に毎日繰り返すことで、働く目的が明確になり、全員の方向性が一致する素晴らしい事例を見させていただきました。
 
 風見鶏本舗の皆さんは、自分たちは「お土産を売っている」のではなく、旅行に来た人の素敵な思い出の一部を売っているのだという考え方が統一されています。
 1回来た人の再来な重要な美容業と違い、1度しか来ない観光客相手が多いにも関わらず、お客様満足を全員で追及しています。まさに、働く目的が自分だけのためではなく、利他の精神であり、理念が浸透している素晴らしい、目指すべき社風でした。
 ぜひ興味のある方は一緒に見学に行きましょう!!

 


★金足農業の強さの秘密は全員野球だった!!Ⅲ★

①高い志を全体が腹に落ちる形で共有した!
②すべてを教えず、選手に考える余地を与えた
③練習をする意味を伝えることに時間を割いた


今日は②について


②すべてを教えず、選手に考える余地を与えた

質問です!「練習は何のためにするのか??」




金足農業の中泉監督は、練習とは技術を身につけるためにするのではないと言います。

技術は,手取り足取り教えた方が覚えるのも早く、すぐに戦力になります。しかし技術には終わりがなく、一つの壁を超えたら、すぐに次の壁がやってきます。
 そして壁を乗り越える方法を手取り足取り教えていたら、その選手は自分で乗り越える能力が育ってこないと言います。
だから金足農業では、教えられることになれた人材を育てずに、全部を教えず、自分で考えさせて自分で壁を乗り越える術を身につけさせます。
 練習で現れる自分の壁を、自分で考え乗り越えるための練習!どんな壁にもへこたれずに、どうにかしてクリアをしていく心をつくるために練習をするのだと言います。教えられている人はこの力が身につかないと言います。
 その場で全部教えた方が楽であるが、あえてそこは自主性を伸ばすために、教えることを我慢すると言います。

 あえて相手の成長のために教え過ぎない、与えすぎないという愛情があるのですね!
 


 本日は、大阪でSPC関西、2019年第1回の定例会です。たくさんのオーナーさんやディーラーメーカーさんとお会いするので、色々な情報を得てきます!!


感謝






おはようございます!!

昨日は社業がなく、久々の長距離ランニングで三社参り(長田、湊川、生田)をしてきました!

仕事始めの企業が多いみたいで、会社の人みんなでお参りに来ている人がたくさんいました。

正月に一つの区切りをつけて、心を新たに抱負や目標を考える!

そんな習慣も大事ですよね!

その後は溜まっている録画鑑賞!

ガイアの夜明け「カルロス・ゴーン失脚の真実」を、見ました。

ルノーの大株主のフランス政府の命令で、日産をルノーの配下に入れようとしたから日産側からクーデターが起き内部告発されたのではないか??というお話!

経営者が、会社は「働く社員さんとその家族、お客様、取引業者さん」の幸せのためにあることを忘れ、大株主や私利私欲のために経営判断すると、会社が崩壊するんだと考えさせられました。

では昨日の続き!金足農業のお話↓

★「高い志を全体が腹に落ちる形で共有した」★

ワンマンチームと思われがちな吉田輝星率いる金足農業強さの秘密は、フォアザチームの全員野球!

 中泉監督は、地元の選手だけの公立高校であるかなし農業高校が準優勝できた秘密としてまずは、
「①高い志を全体が腹に落ちる形で共有した」と言います。

 監督、コーチ、選手一人ひとり全員が「絶対に勝つ」という意識と、優勝をするという高い目標を持つことがまずは大事であると言います。

 実際に公立の弱小校でありながら中泉監督は、初戦の前のインタビューで「やるからには当然日本一を目指す」と明言していたそうです!!
 
 高い目標を掲げ、チーム全員が「できる」と信じ込む!このことが奇跡の大活躍を生んだ第1歩なんですね!

 ビジネスにおいても2019年のキーワードは「全員経営」であると言われます。全員が経営者意識を持って自分の事よりフォア・ザ・チームの精神を持った企業が勝つ時代であるそうです。

 ぜひ高い目標を持ち、全員で共有し、仕事で奇跡を起こすチームを創りませんか??そんな職場って素敵やん?

 ぜひ朝礼で高い目標や志を共有してくださいね!!

 本日は、
9:00 企業訪問 風見鶏本舗の朝礼見学
10:00 まつエクの予約管理システム打ち合わせ
14:00 仕事と育児両立支援企業になる為の打ち合わせ
19:00 日創研理念ビジョン委員会 会議
で間の時間を使って、銀行通帳などのインフラ整備をします!!


感謝



おはようございます!!

昨日は、営業後幹部さんに集まっていただき来期(4月)の計画を立てました!

そして!「年間休日103日」!!が決定しました!!

美容業の働き方改革の先頭を走ることがスマイルの使命でもありますので、思い切りました!

業界初??の100日越え!業界初のゴールデンウィーク休暇!を導入してみました!(僕の知る限り初)

当然、営業日も減ることで生産性や効率性を今より考えないといけないので全員の成長にもなると思います!

ぜひみんなで協力して、この休み増を成功させて、美容業に革命を起こしましょう!!

その為のポイントは?全員が経営者意識を持った全員経営です!


[金足農業高校野球部の強さの秘密は??]

2018年夏の甲子園を盛り上げた金足農業!

エースの吉田輝星君は日本ハムに入団が決定しました。

吉田君のワンマンチームかと思いきや、金足高校の中泉一豊監督は、フォア・ザ・チームの「全員野球」を理念に掲げているそうです!!

中泉監督の指導法3カ条は?

①高い志を全体が腹に落ちる形で共有した!
②すべてを教えず、選手に考える余地を与えた
③練習をする意味を伝えることに時間を割いた

この指導法のお陰で、全員が、依存ではなく自分で考え行動し、反省し、成長する自主活性型のチームをつくったそうです!

スマイルもそんな組織を目指したいですね!!






2017年毎日配信を続けたスタッフさんへのメールが好評??のため2019年の「毎日すること」として、自分の考えなどをゆるく伝えていきたので、ぜひ暇な時間い読んでくださいね!(ゆるくなるべく毎日配信いたします(笑))

 あけましておめでとうございます!!
 2018年は12月に各新店長さんの自身のお店のギネスをつくることができ、良い終わり方ができました!
 ぜひ今年も自分自身のギネスを全員が超えることのできる1年にしたいですね!
 
 毎年年初に自分の年間の目標を立てているので、発表いたします!「毎日すること」「毎週すること」「毎月すること「1年かけての目標」」を決めているので皆さんもチェック役になってくれると嬉しいです!

2019年のキーワード

人が集まる強い会社づくり(働き方変革)
別会社でマツエク&ツボオッスで収益をつくる
コミュニケーションスキル向上

(コーチングorコミュニケーションエナジー受講)

スタッフさんと共に遊び共に学ぶ

随時すること
サロンワーク、会議する時は朝一に出勤&トイレ掃除(継続)
名刺交換した方すべてにお礼状(継続)
SPC
定例会の前に本部長発言を書式化(継続 4月まで)


毎日すること
朝五時に起きる(継続)
13の徳目を記入・広告SNSを更新する・ブログを更新する(復活)・日経新聞&読書を1時間・売上報告を送る スタッフさんに毎日メール配信し考えを伝える

毎週すること
筋トレ&ランニング・スタッフと食事・スタッフと面談

毎月すること
スタッフへの手紙(継続)・研修に参加する・月に1日完全休養日をつくる・1日ファスティング・専門学校へ挨拶に行く

1年間で達成させること
経常利益500万円・決算賞与500万円・面接希望者10名・Facebook友達を3000人にする



2019年キーワード


64お先真っ暗のこのご時世、生き残りの戦略はSKSSにある!


何度申し上げても足りないくらい、これから10年間は冬の時代を迎えます。
正直言って多くの企業が、この醜い「喰い合い」を勝ち抜かなくてはなりません。そのために必要な戦略は、SKSSです。

これは差別化戦略、価格戦略、集中化戦略、隙間戦略の頭文字です。
これら4つの戦略のうち、どれか一つでも成功すれば企業は生き残る可能性を持ってます。

これは個人レベルでも同様で、人と違う長所を持つ人、コストパフォーマンスが高い人、専門分野を持つスペシャリスト、他人がしない仕事ができる人・・・・と言い換えることができ、これらのうち1つでも当てはまらないような人でしたら、かなり危険です。

ビジネスマンの場合は正直な話、1つだけではこのご時世、安心できません。この4つすべてを身につけるくらいの覚悟を持って日々の仕事にあたるべきです。

長谷川和廣




63 誰だって成功したい。だからこそ成功のためにどれだけ準備をするかが大事


 例えば昇進のために社内試験に挑戦するといったとき、ほとんどの人がこっそり心に決めて、周囲に漏らさずの事を進めることが多いようです。
 これは「失敗したら恥ずかしい」という心理からなのでしょう。
しかし、初めから失敗を前提とするような計画を立てても、うまくいくはずがありません。

むしろ「俺は必ず合格する!」と宣言したほうが合格への準備もやる気も高まるはずです。
第一に宣言した以上、合格をつかみ取らないと大恥をかくわけですから、その合格の可能性を高めるために貪欲になる。面倒くさいと感じる準備も怠りなくする。
 また、宣言すると、足を引っ張ろうとする人が出てくる半面、不思議と応援してくれる人も出てくるもの。これは真の社内人脈を得る機会でもあるのです。
 そして何より宣言によって火事場の馬鹿力が発揮されます。普段以上のパワーを発揮したその経験は、ビジネスでの修羅場にも必ず活かされるでしょう。

 長谷川和廣





62すぐ独立できる人ほど、会社にとっては独立しないで欲しい人


 私が赤字会社の社長に就任すると、必ず入れ違いに辞めていこうとする人がいます。

彼らのなかには非常に優秀で能力が高い人もいます。
というのも、会社が危なくてもやめない人は会社に給料をもらいに来ているだけの人が多く、危ないとなるとサッサと止めようとする人は、いざという時に辞めても大丈夫なスキルを磨いて準備している存在だからです。

 要は独立しようというくらいの高いモチベーションで仕事に臨んでいる人、そんな目標を持った人はスキルの吸収力が高く、貴重な存在なのです。
 しかし、そのような有能な存在でも、私は「頼むから残ってくれ」というようなことは申しませんし、待遇アップを餌に会社に縛り付けようともしません。
どんな優秀な人でも代わりはいる、と周りに思わせなければ、先々残る社員のモチベーションが下がるからです。
優秀でも同じも目標を共有できない限り、会社の利益にはならないのです。


長谷川和廣




61 押し売り問答は最後まで押し切ろう


 あまりテレビは見ない方ですが、コメディアンの上島竜兵さんの芸を見て思わず笑ってしまいました。
テレビでは、誰が熱湯風呂に入るかでモメていて、上島さんが「じゃあオレが入る」と言うと、周りの芸人たちが「イヤイヤ私が入りますよ」と口々に言います。
改めて上島さんが「そうはいかない、オレが入る」と言うと、私が入りますと言っていた芸人たち全員が口を揃えて「どうぞどうぞ!」と言って結局、上島さんが熱湯風呂に入るハメになるお約束のパターン。

 ビジネスの1シーンでも、このようなケースはよくあります。
例えば接待を受けて、お返しのつもりで入ったお店の支払い。
こんなとき、気持ちとは裏ハラに、すぐに「ではスミマセンごちそうになります」では、「あの人は元から2軒目出させるつもりで誘ったな」と思われてしまいます。実はこういう些細なことの積み重ねが「あの人は信用がおけない」という印象に繋がります。
 お礼の心づもりがあるなら、かたくなに自分が払う、そんな泥くさい気持ちの伝え方が信頼を得ます。

長谷川和廣



60 自社製品を売ろうとしないトップ営業マン。驚くべき彼の手法とは?


 「営業トークとは自社製品を売り込むこと」と考えている営業マンが多い中で、その概念を覆したトップ営業マンが、以前勤めていた外資系産業にいました。


 彼の営業に同行して驚いたのは、彼は相手の営業戦略をサポートする情報を与えるだけで、自社製品の売り込みを一切しなかったことです。

 そこで私が「まず利益を提供して恩を売り、いざという時に回収するわけですね?」と彼に質問すると、「情報提供も自社製品を買ってもらうのも、結局はお客様の会社を成長させること。今日は先方の営業線略に役立つ情報があったからその話をしただけだ。
同じ方向を歩いていれば、自社製品がお客様の利益につながるようなときは必ず買ってくれる」というのです。
 何かと見返りを求めるのではなく、相手の目標が達成されるまでの手助けをして、自分自身も成長する。
そんな関係が大きな信頼を生むのです。

長谷川和廣





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