読むと元気になる!仕事のヒント満載!!神戸の美容室 スマイル のオーナー篠原感謝和隆のブログ

神戸の美容室 スマイルの社長blog スタッフへ送り続けているメッセージをまとめています。 美容師さんはもちろん、異業種の方の仕事のヒントになればうれしいです。

2016年01月

  平成28年1月30日(土曜日)

 

おはようございます!!

 

本日も体調不良のためBNI新年会をお休みして休養します。

 

今日こそ完治します!!!

 

企業の三大責任とは

    社会性の追求

お客様や地域住民のお役に立つことにこだわる。

お客様に利益を与えることによって自社も利益もいただく。

利益が上がらないのはお客様に本当の意味で役に立っていないのである。


 

    人間性の追求

可能思考をベースにした社会から望まれる人材の育成であるといいます

世界一のスーパマーケットウォルマートの創業者はこのような人財を育てることと言いました

    「目標-それも高い目標を持ち、日々少しでも良くするという向上心を失わないこと」

    「負けるとは絶対に思わないこと。障害こそ未来という精神力をもつ」

    「持たざるを嘆かず、ウォルマートには人も資金も無かった。無かったからこそ、工夫が生まれ世界一になれ

    「当たり前の事を、特別に熱心にやること。そのために継続できる方法を上手に探すこと」

    「柔軟性を重視する」

    「常に他者から謙虚に学ぶこと」

⑦「富も喜びも協力者をはじめとする多くの人と分かち合う事。与えたものだけ受け取る事ができる」
⑧「天職発想をもち使命感をもつこと。そこに熱意・情熱・継続する心、感謝がうまれる」

 

    利益性の追求

売上を上げるのは粗利益を得るためです。

粗利益のない商品を販売努力をする人がいると会社はすぐに赤字になります。

仕入れの値段、時間生産性などを全員が学ぶ風土が大切です。

がむしゃらに働いたら、利益が出る時代は終わりました。

 


では

今日も、企業の三大責任を意識して良いお仕事をしてくださいね!!

 

僕は復活を目指します!!

 

 

 

 

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 チャンスに備えよう!

 

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”チャンス”はそれをつかむ準備を

している者だけにしか見えません。

 

チャンスをつかむ準備していますか?

 

 

おはようございます!

 

昨日も早退させていただきありがとうございます。

 

何とか今週中に完治します!!

 

 

成果を出す営業マンビジネスパーソンの共通点は

 

「前半主義」であるといいます。

 

前半主義とは、早め早めの行動で成果をつくり

 

目標までの期間の半分の時に70%を仕上げている状態であるそうです。

 

成果を出しつつける人は、前半主義が習慣化しています。

 

今日やるべきことを、「明日でもいいかぁ?」

 

と考える人は優れたビジネスパーソンとは言えません。

 

 

「明日やろうはバカヤローだ」

 

週刊の目標、月間の目標、すべて中間地点で70%の成果を上げていることが

 

を意識してお仕事しましょうね!!

 

 

 

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 ある、ある、ある

 

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ないことばかりをみて嘆くより、

あるものを見つけよう。

 

周りを見渡せばいたるところに

可能性があるよ。

 平成28年1月28日(木曜日)

 

 おはようございます!!

 

昨日はゆっくりさせて頂きありがとうございます。

 

久しぶりにダウンしました。。。


 

今日からまた気合入れて業績UPに取り組みます。

 

 

TOYOTAでは「問題にぶつかるのは運がいい証拠だ」

 

といい、

 

「行動すれば必ず難局が劣れる。問題にぶつかるのは、自分で難局を乗りきれるチャンスである。行動を続けなさい」

 

といいます。

 

「人間の知恵は困らないと出てこない」

 

「困っていない場所で改善のニーズを見付けるのは難しい」

 

「何かが問題点が見つかったときに、自分は関係ないふりをするのではなく、改善のチャンスととらえる人は、問題を通じて次のステージに進むことができる」


 

「改善」はお客様の為に行うもので、お客様が日々変化している以上、企業もお客様の為に「改善」をし続けなくてはなりません。

 


今回の6か月の研修では、会社を「改善」し、「お客様よし、スタッフよし、企業よし」の三方よしを目的として行います。

 

 

環境の変化をチャンスととらえて、ぜひ全員が意識変革(マインドイノベーション)できる6か月にしたいと考えています。


 

やる前からできない、難しいと言ってはできるものもできなくなってしまう。できない言い訳よりどうすればできるのかを考えましょう!

 

 

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 間違いは改める

 

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間違いは誰にだってある。

一番の間違いは、

間違っていることがわかっていながら

それを改めないこと。

  平成28年1月27日(水曜日)

 

おはようございます!

 

3日間研修いかせていただき、ありがとうございます。

 

素晴らしい内容でしたのでまた、お伝えしたいと思います。

 

お客様から支持されるには3つのサービスが重要とのこと。

 

ABCサービスと言われ、真心と誠実さをお客様は買っていただけます。

 

A アフターサービス

B ビフォアサービス

C コンサルティングサービス

 

A まずは「誠実なアフターサービス」で、電話や手紙でお礼を伝え不具合を確認する。

 

売りっぱなしでは誠実なアフターサービスとは言えません。

 

口先だけでなく誠実さを行動に移さねばなりません。

 

B アフターサービスに次いで重要なのは「粘り強いビフォアサービス」です。

 

自分の商品、技術、サービスの良さをしっかり伝え、お客様の問題解決に役立つことを粘り強く説明する。

 

 

C そして「お客様の身になったコンサルティングサービス」です。

 

ビジネスが成り立つ条件はすべて「問題解決」であるといいます

 

お客様が何に困っているのかを、悩んでいるのかを解決することが

 

お客様の利益につながり、自社の利益になります。

 

 

ぜひ3つのサービスをたえず心がけて行動することで、

 

お客様に選ばれるサロンになり、

 

そのお客様がお客様を呼んでいただけます。

 

究極の集客はお客様が営業マンになっていただけることです。

 

その為にはABCサービスを意識して

 

今日もお客様の悩みや困りごとを聴きだし

 

どのサロンよりも誠実で親切な対応をしていきましょう!

 

そんなサロンが良い業績を残します。

 

今日も1日よろしくお願いします。

 

 

 

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 代償を払う

 

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何かを得るためには、何かを手放す

必要がある。

 

なりたい自分になるためには

努力や時間が必要なのです。

 

おはようございます!!

 

連日研修に行かせていただきありがとうございます。

 

みなさんのお店は調子がいいですか??

 

「チームが忙しいことと調子がいいことは違う」

 

本当に調子が良いチームとは、全員の心の距離が近いチームです。

 

生産性の高い組織は、心の距離が近いといいます。

 

TOYOTAでは「離れ小島をつくるな!」といい

 

チームのみんなが離れ小島ではなく、一つの大きな島になることを大事にします。

 

距離の近さは心の近さになり、アイディアやコミュニケーションが冷めない距離が大事であるといいます。

 

なるべく物理的距離を縮めることで、人間関係の距離を縮めることができます。

 

「組織には物理的な距離だけでなく、心の壁や店ごとの落差も存在している。それを意識することもリーダーの役割であり、ここで競いつつも全体が豊かになる考え方が必要である。全体の競争力を高めなければお客様の支持は得られない。」

 

各個人が個人最適ではなく全体最適、

 

各店舗が部分最適ではなく全体最適

 

の思想を持つことが、調子の良いチームをつくり、顧客満足をつくります。

 

「離れ小島をつくるな」とはお互いがしている仕事を把握することでもあります。

 

チーム全員に関心を持ち、班の仕事も積極的に手伝う風土をつくることが大事です。

 

手が空いた時は何か手伝えることがないか??

 

自分から周りに聞くことから始めましょう!!

 

その繰り返しでチームワークの良い組織になります。

 

では!

 

周りを喜ばせる1日を!!

 

 

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 人に話す

 

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将来どうなりたいかを誰かに話してみましょう。

 

話すことで、なりたい姿が明確になります。

不足しているものもわかります。

 

誰かに話せば話すだけ、

なりたい状態が近づいてきます。

 

  平成28年1月25日(月曜日)

 

おはようございます

 

元町店昨日はサロンワークありがとうございます。

 

幹部さんは研修お疲れ様です。


 

最近の生産性の高い会社の特徴は、「多能工」と言う考え方があります。

 

多くの能力を持つ工員と書きますが、

 

自分の仕事の役割を決めつけずに、多くを学ぶことが大事であるといいます。

 

もしも、自分が急病などで休まなければならないときに、他の人に仕事を任せることの出来る状態ならば安心して休めます。

 

そして、何より

 

「特定の業務をさまざまな担当者で行うからこそ、多様な視点が入り改善されていきますし、「カイゼン」する際に「誰でも対応ができる」からこそ前進する」

 

業務を「より早く」「より正確に」「より効率的に」するためには

 

スタッフ全員がみんなの仕事を、把握してできる状態をつくる必要があります。

 

誰かが一生懸命仕事をしているのに、誰かは無駄な時間を過ごしているのは、大きなコストロスであり、時間生産性を大きく下げています。

 

チームワークも生まれません。

 

TOYOTAにおける多能工とは

「自分がどんな立場かは関係なく、職場に必要な能力をなるべく多く身につけて、ほかのリソースが足りないときに補い合うという考え方」です。

 

「自分はこの仕事をすればよいという固定観念は不要で、お客様満足の為に、誰もが最適な動きをするべきで、そのために多能工で仕事に臨まねばいけない」といいます。

 

 

自分の仕事だけしていればいいという自己中心的な考えでは、チームワークも生まれませんし、生産性も上がりません。

 

同じ作業でもいろんな人がすることで、改善が生まれ「仕事」になります。

 

ぜひ自らいろんな班の仕事を積極的に助け合う風土をつくり

 

「カイゼン」「チームワーク」「援助」の溢れるサロンを創りましょう!

 

それがスマイルの目指す、「神戸一仲の良いサロン」につながります。

 

今日は、いつもしていない仕事を、何か見つけて援助してみましょう!

 

いつもより良い空気を自分が創れますよ!!

 

 

 リソース =資源という意味の英単語。目的を達するために役立つ、あるいは必要となる要素のこと


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 なりたい姿を明確にする

 

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将来どうなりたいかを明確にしましょう。

 

将来像を明確にすることで、そうなるための方法が

見えてきます。

 

自分がどうなりたいかを誰かに話してみましょう。

 

  平成28年1月24日(日曜日)

 

おはようございます!

 

極寒の中、サロンワーク&リーフ配りもありがとうございます

 

 

「包摂の原理」という言葉があり、

 

成功する人は自分以外の人から、すべての事柄から学ぶといいます。

 

他社を見学して、良いところを取り入れることをベンチマーク(臨店)といい

 

TOYOTAも、ベンチマークを繰り返して大きな会社になったと言われます。

 

自分自身がいろんな美容室にお客さんとして行き学ぶこともできますし、

 

飲食店やホテル、テーマパークからもサービスを学ぶことができます。

 

そして何より、すべきことは

「身近に優れた人がいるのなら、それが敵であろうと味方であろうと、妬んだり嘆いたりせずにベンチマークすることである」

 

身近で成果を出している人に「ドンナことをしているのか?」を聴いて取り入れる。

 

プライドが高くて聞けないならば、その人を観察して行動を真似ること。

 

TOYOTAの成長の基本には「絶えざるベンチマーキング」があったといい

 

成長する企業も人も謙虚に周りから学び、真似ることをします。

 

成果を出す人や企業は必ず、見えない努力をしているものです。

 

「人生における幸せを感じようとするときは、他人と比較することはナンセンスである。

ただ仕事においては別だ!

上手くいっている人がいれば自分と何が違うのかを冷静に見比べて、良いものは積極的に取り入れる。

それが成長する考え方である。」

 

本日は幹部さんと異業種の勉強会に参加してきます。たくさんの良いところを取り入れてきますので、期待してくだい!

 

皆さんも仕事からも遊びからもたくさんの「学び、真似び」のある1日を!

 

 参考文献 トヨタの自分で考える力

 

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 子どもは親を見て育つ

 

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子どもは親の姿を見て育ちます。

子どもは親しか手本がないから、

親がやっている通りにしかできないのです。

 

 

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可能思考研修の日程はこちらです。

  http://bit.ly/kano-shikou

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おはようございます!!

 

昨日もサロンワーク、トレーニング、ミーティング朝から、晩までお疲れ様です。

 

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 先日行かせてもらった『心の経営セミナー』で

 

頑張っている美容師さんのお話を聞きました。

 

成長している美容師さんの共通点であり、

 

これからの時代に生き残る美容師さんの条件は

 

「自分の最高記録に挑戦する」とのこと。

 

具体的には3月、7月、12月の繁忙期を区切りに

 

自分の最高記録を塗り替え続ける!

 

その為の計画を創り、努力をし、チェックし、改善する。

 

その繰り返しを出来る人と、

 

目標を持たずに仕事をする人では、長い年月で大きな差が出るといいます。

 

そして目標を達成する人は、早い時期から計画を立て、作戦を考えるといいます。

 

早い人は、1年前から12月の記録の為の準備をしているそうです。

 

12月の新記録の為に、今何をすべきか???

 

考えながら行動している人には、「ダメ、出来ない」マイナスな思考はなく

 

「どうしたらできるか?」というプラスの心であふれ、

 

結果的に毎日の生活が充実するようです。

 

そして、目標の数字が大きければ大きいほど準備も早くなるようです。

 

非常識な目標を立てることが、その人を大きく変革、成長させるようです。

 

「無難な目標を設定し続けることは、自らの能力に限界を定めてしまうようなもの」

 

「時には達成できないような目標を設定することで、アイディアを飛躍させることができる」

 

「計画の一つ一つは目標のため、目標はさらに上の目的を達成させるためにある」

 

今からでも早すぎません!

 

皆さん!!3月、7月、12月の「非常識な目標」を今から設定して

 

今からの人生を輝かせませんか???

 

自分を変えることは、人生で1番怖いけど、人生で1番愉しいことです!!

 

(‘ω )(‘ω’)( ω’)

 

 

今日は寒いので、体調に気を付けてね!

 

 

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 うまくいかない方法を知る

 

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失敗はうまくいかない方法を教えてくれます。

失敗の数だけうまくいかない方法を知ることが

できるのです。

 

うまくいかない方法を知ることが

一歩ずつでも成功へ近づく方法なのです。

 

おはようございます!!

 

サロンワーク、動員活動、ありがとうございます。

 

TOYOTAの仕事哲学に

 

「巧遅は拙速に如かず」(こうちはせっそくにしかず)

というものがあります。

 

「巧遅」とは、出来はよいが仕上がりまでが遅いという意味。

「拙速」とは、出来はよくないが仕事が早いという意味。

場合によっては、ぐずぐずしているより、上手でなくとも、迅速に物事を進めるべきだということ。

 

「改善は巧遅よりも拙速を尊ぶ」といい

 

頭で考えるだけでなく、まず少しでも行動し、

 

失敗したら修正をし、改善をすることを推奨します。

 

上司からの指示や、お客様からの要望に

 

「早く行動するかどうか」を重視し

 

立ち止まって考えてばかりの人は、

 

口だけで行動しない人は求められません。

 

どんなにまじめに働いていても、「行動が遅い人」は

 

重要な仕事を任せられないといいます。

 

「完璧を目指すよりもまず動け!」

 

「頭で考えるだけでは、成長はない!」

 

「評論家より自らの行動から学べ!」

 

「スピードが結果を変える!」

 

などなどの哲学

 

それがTOYOTAの厳しさであり、成果の出ている考え方であります。

 

改善を繰り返しながら、

 

「正確さ×スピード」を手に入れることができるといいます。

 

そして

「巧遅よりも拙速」と考えている人が

 

「功速」となり、優秀な人財になるといいます。

 

ぜひスマイルでも

 

自分が良いと思うことをどんどん行動し、試して、反省、

 

そして改善を繰り返していきましょう!

 

考えるだけ、言うだけでなく、まず行動!!

 

全員で「カイゼン」を繰り返せば、間違いなく良いお店になりますよ!!

 

今日も失敗を恐れずに行動しましょう!!

 

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 すぐに行動する

 

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考えることは大切なこと。

でも、それ以上に行動することが大切です。

 

行動が早ければ早いほど

成功するまでの時間も早くなります。

失敗しても、それを改善するまでの時間が

早くなるのですら

 

 

おはようございます!!

 

毎日のサロンワークありがとうございます!!

 


売上世界一の会社であるウォルマートの創業者

 

サム・ウォルトン氏は、世界一になったのは

 

「世界一を目指したのではなく、目の前のお客様に喜んでほしいという熱い気持ちを持ち続けて、日々努力しているうちに、全米一になり、世界一になった」

 

といいます。

 

さらにウォルマートの創業理念は二つあり

 

1、お客様は正しい

2、もしお客様が間違っていると思ったら1に戻る

 

という

 

「お客様第一主義」であるといいます。

 

お客様が間違っているとは、絶対に思わない!

 

ウォルマートでは、万引きすることも、お客様が悪いのではなく、こちらのサービスが足らないから、お客様が不正をすると考えます。

 

「お客様が不正をするのは、私たちが、心を込めて接客できていないから、お客様がお店に対して愛情を感じることができないのであって、原因のすべては自分たちにある」

 

と考えます。

 

お客様に悪い行いをさせてしまったのは、

 

「私たちである」と考えることにより

 

原因が、はっきりして対策を考え

 

「改善」が生まれます。

 

お客様が、不満や不安に感じることは、すべてこちらの責任と考えることで

 

お店の成長、スタッフの成長につながります。

 

「自分責任論」

 

「自分が源」

 

そのような考えが、出来ることは

 

全て「理念の浸透」です。

 

良い会社は、経営理念を徹底して浸透できている会社です。

 

会社の考え方、創業の想い、会社のビジョンが

 

全社員に浸透していればいるほど

 

良い会社であり、強い会社の土台となります。

 

ぜひスマイルも理念、ビジョンを深く

 

全社員に侵透させて良い会社にしていきたいと思います。

 

ぜひ、朝終礼で理念、社長の想い、会社の想いを共有する時間をとっていただけると嬉しいです!!

 

そして今日もウォルマートに負けずに

 

1、お客様は正しい

2、もしお客様が間違っていると思ったら1に戻る

 

の気持ちで仕事をしましょうね!!

 

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