読むと元気になる!仕事のヒント満載!!神戸の美容室 スマイル のオーナー篠原感謝和隆のブログ

神戸の美容室 スマイルの社長blog スタッフへ送り続けているメッセージをまとめています。 美容師さんはもちろん、異業種の方の仕事のヒントになればうれしいです。

2016年09月

 平成28年8月24日(水曜日)

 

おはようございます!!

 

昨日もマネジメントセミナーに行かせていただきました!

 

ありがとうございます!!!

 

昨日も主に、人材教育について、学びました。

 

 

「人に言われて、その通りやるという程度では範囲が知れてますわ。人に教えられて、教えられたとおりやっている間は、名人にはなれまへん」。

「自分で問題意識をもち、自分で考え、自分で苦労しながら、自分で答えをつかみなはれ」by松下幸之助

 

 

 

「企業内の人財育成は、事業目的の達成や経営戦略を随行するうえで、必要な能力の開発が目的であり、

 

教育は経営活動を支える重要な機能の一つである。この機能が働いていないと企業活動に大きな支障をきたす」

 

と言われます。

 

すべての教育は、人間性を高めることを根幹においてしていくことが重要で、

 

技術は年月をかけると平均値には誰でもいくが、目に見えない心の在り方(価値観)は、教育によって高めねばならないと言われます。

 

人間性を高めるために大きな役割を果たすのが掃除です。

 

5Sのできている企業の業績は必ず良くなると言われます。

 

・整理(せいり、Seiri)いらないものを捨てる

・整頓(せいとん、Seiton)決められた物を決められた場所に置き、いつでも取り出せる状態にしておく

・清掃(せいそう、Seisou)常に掃除をして、職場を清潔に保つ

・清潔(せいけつ、Seiketsu3S(上の整理・整頓・清掃)を維持する

・躾(しつけ、Shitsuke)決められたルール・手順を正しく守る習慣をつける

 

逆に倒産する企業は、労働時間の30%をものを探す時間に費やしていると言われます。

 

5sとは、欲しいものが欲しい時に30秒以内に出てくる状態であると言います。

 

5sは意識して心掛けなければいつの間にか実践されなくなるものであると言われます。

 

皆さんのサロンは5sができていますか???

 

 

 

 

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 見方を変える

 

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物事はいろいろな解釈ができる。

 

大変だと思っても、見方を変えれば

ありがたいことになる。

 

競争相手だって、見方を変えれば

お互いの力を高め合う仲間と言える。



 平成28年9月6日(火曜日)

 

おはようございます!!

 

昨日はサロンワーク&講習会お疲れ様です!!

 

昨日はマネジメントセミナーに行かせていただきました!感謝!

 

 

【苦しいこともあるだろう

言いたいこともあるだろう

不満なこともあるだろう

腹の立つこともあるだろう

泣きたいこともあるだろう

これらをじっとこらえてゆくのが

男の修行であるby山本 五十六】

 

 

昨日は人材育成について学びました。

 

人材育成には「OJT」「OFFJT」「自己啓発」の3種類を効果的に使うことが大事です

 

OJT・・・①上司、管理者が②部下に対して③育成を目的に④職場生活と仕事の場面を活用して⑤個々の性格、レベル、能力に合わせて⑥仕事に必要な能力・技術・知識を⑦計画的、随時敵、継続的に⑧訓練、アドバイス、指導、支援、注意、コーチング、アセスメント(評価)などの方法で⑨指導育成すること

 

OFFJT・・・自社でできない教育を現場を離れて行う教育訓練でOJTを支援するもの、他流試合

 

自己啓発・・・自分の知識を深める勉強、自分の能力を引き出すための訓練

 

 

特に職場内訓練OJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)は【教育すべての根幹】と言われ、いくら外部講習で学んできても、職場が教育できる環境でないと良い人財は育成できないと言われます。

 

現場での実践を通して「職能教育」「態度教育」「価値観教育」ができる【学習する組織】をつくる必要があります。

 

「鉄は熱いうちに打て」

「習うより慣れろ」

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

 

 

上司の愛のある指導と部下の学習意欲が交わることで、【学習する組織】が完成します。

 

上司の【愛の実力】いかに部下に愛情を持つかが基本で、愛の実力なくして技術で人を教えても人は育っていかない

1、指導したことを直接経験させる

2、個人尊重

3、動機づけ(やる気)

4、全体の理解

5、部分の理解

 

部下の【意志の力】部下が主体的に学ぼうとする意志を持っているかどうかで教育効果が決定される

1、自分の意志で決める

2、向上心を持つ

3、興味を持つ

4、想像力

 

これからのAI(人工知能)やITが、発達する世の中は人財育成が他社に絶対差をつける唯一の方法と言われます。

 

【企業格差は人財格差】といわれ、「教育力」「躾(しつけ)力」のある企業が生き残ると言われます!

 

ぜひみんなで「人が育つ社風」「学習する組織」を創っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

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 逃げたい気持ち?

 

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いやなことや、したくないことが目の前に来ると、

ついつい正当な理由をつけて逃げてはいませんか?

 

仕事の期限が迫っているのに、

デスク掃除から始めてしまうとか。

 

逃避の理由が、正当な理由に置き換えられると

自分で気持を切り替えるのが難しいですよね。

 

振り返ってみてください。

逃げたい気持ちが正当化されていませんか?



 平成28年9月5日(月曜日)

 

おはようございます!!

 

昨日はコンテストありがとうございます!!

 

今回は入賞0という新記録を出しました笑

 

ぜひ来年は、この悔しさをリベンジしましょう!!

 

表彰式でみんなで喜び合える会社にしたいですね!

 

 

【机の上の勉強だけでなく、人との出会い、経験、行動、学ぶきっかけはたくさんあります。こちらが学ぶ気持ちを持っていれば、どんな事柄にも汲み上げるべきものは必ず潜んでいるに違いありません。by渡文明】

 

 

有限会社スマイルの基本方針に「【学び続ける社風づくり】すべてのものから学ぶ人間力」と示しています。

 

毎日を学ぶ姿勢で生きている人は、すべてのモノ、コト,ヒトから学びます、

 

コンテストで、学びを得る人は、毎日学びの人生を得る力があり、

 

コンテストで楽しさを得た人は、楽しさを得る人生を得る力があり

 

コンテストで悔しさを得た人は、悔しさをバネに成長できる力があります。

 

もし、退屈ややらされ感を得た人は、そういうものを得やすい人と言えます。

 

 

【私の人生は楽しくなかった。だから私は自分の人生を創造したの。by by Coco Chanel(ココ・シャネル)】

 

人生は自分が源であり、人生は1日1日積み重ねで、

 

1日は、1分1秒、一瞬一瞬の積み重ねです、

 

毎日の出来事、出会った人、すべての物から何を得るのか?が人生をつくります!!

 

「信頼、信用、勇気、ポジティブ、尊敬、地位、名誉、お金、、、、」を得る人生か??

 

「愚痴、不平不満、嘘、言い訳、ネガティブ、妬み、嫉み、嫉妬、、、、」を得る人生か??

 

それは自分が源!自分次第!!

 

今日もたくさんの「信頼、信用、勇気、ポジティブ、尊敬、地位、名誉、お金、、、、」を得る1分1秒を積み重ねましょう!!!

 

 

 

 

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 元気

 

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嘘でもいい。

辛いときこそ、元気を出してみよう!

 

そうすれば辛いと感じたことも

不思議と力が湧いてきます。

 

元気はみんなに平等に与えられた

最高の力です。

 


平成28年9月4日(日曜日)

 

おはようございます!!

 

今日はコンテスト頑張ってくださいね!!

 

【私たちが受け取ることの出来るものは、私たちが欲しがるものではなく、私たちが受け取るにふさわしいものなのです。byジェームスアレン】

 

売上は、上げるものではなくて、上がるものという考え方が大切です。

 

そのためには、には、上がるための原因をつくる必要があります

 

原因を生み出すのは「意識・習慣・行動」ですので、この3つを変えることで結果(売上)が変わると考えます。

 

「意識、習慣、行動」を変えるために、毎日のPDCAサイクルを回し、スパイラルアップを繰り返すことが最上の方法です。

 

 

【目標の達成を目指し、自分が行うべきことを集中して行い続けたなら、人生はとても単純で幸せなものになる。byジェームスアレン】

 

 

売上には2つの重要なものがあり、「直近の売上」と「将来の売上」です。

 

直近の売上を確保しないと、将来の投資もできないので大切ですが、目先に集中しすぎると世の中の変化に対応する経営力が身につかず、経営体体質が弱くなります。

 

目の前の売り上げを犠牲にしてでも、将来の売上を確保する考え方を「経営感覚」と呼びます。

 

幹部が行うのは、「将来の売上」をつくるための、「経営会議」であると言われます。

 

「経営会議」とは、環境の変化を予測して自社の強みに集中し、戦略的に計画的に経営体質の強化に取り組むこと。

 

そして、現場が行うのは直近の売り上げが最大限に上がる原因をつくる「営業会議」です。

 

 

 

【私たちは、 境遇を改善しようとは思いますが、自らを改善しようとは、なかなか思わないものです。

境遇を改善できない理由は、まさにここにあります。byジェームスアレン】

 

 

毎日の具体的な行動目標を決定して100%実行することで、結果から原因を検証し、改善につなげます。

 

毎日の小さなPDCA活動を大切にしましょう。

 

小さな行動を変えることで大きな成果につながります。

 

ぜひみんなで強い会社をつくりましょう!!

 

【純粋な思いは、節度や自制の習慣となり、穏やかで平和な境遇をもたらします。

 

勇気、自立、決断に満ちた思いは、堂々とした習慣となり、成功と豊かさ、自由に彩られた境遇をもたらします。

 

活気にあふれた思いは、清潔で勤勉な習慣となり、喜びに満ちた境遇をもたらします。

 

優しく寛大な思いは、思いやりに満ちた習慣となり、安心と安全に満ちた境遇をもたらします。

 

愛にあふれ、利己的な感情を排した思いは、奉仕の心に満ちた習慣となり、いつまでも続く繁栄と真の富からなる境遇をもたらします。

 

心のなかで繰り返しめぐらされる思いは、良いものでも悪いものでも、人格と境遇に必ず影響を及ぼします。byジェームスアレン】

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 過去の解釈を変える

 

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過去に起きた出来事は、

誰にも変えることはできません。

しかし、その「解釈」を変えることは

可能です。

 

起きたときは嫌だと思った出来事も、

「あの出来事があったおかげで今がある」

と解釈すれば、過去の出来事はすべて

自分に必要だったと思えるでしょう。

 

あなたの解釈を変えよう。

 平成28年9月3日(土曜日)

 

 

おはようございます!!

 

「ダメな会社というのは、社長が部長の仕事をし、部長が課長の仕事をし、課長が係長の、係長は平社員の仕事をしている。そして、平社員は、会社の将来を憂いている」by一倉定

 

 

 

経営コンサルタントで有名な一倉定氏は、伸びる会社の3ポイントとして、

 

1、次世代の経営者育成に力を入れている

2、次世代経営者を守るリーダー育成に力を入れている

3、社員勝手口がピカピカできれい

 

と言われます。

 

会社の明大が「永続」であり、社員さんが幸せに働ける会社をつくるには、

 

いかに経営者意識の人財を育成するかが重要になります。

 

そのためには権限移譲して、同時に部下に責任と義務を同じだけ与えるという「三面等価の原則」があります。

 

【三面等価の原則】

 『組織を構成する人材には、仕事を遂行するために、必ず責任が課せられます。そして、責任を果たすために職務に応じた権限が与えられます。

 この場合、責任と権限は等価の関係にあることが好ましく、責任の度合いが大きくなるのつれて、権限も大きくなり、義務もまた大きくなります。

 つまり、責任・権限・義務の3つは等価の関係にあることが必要とされています。 これを「三面等価の原則」といいます。この場合の義務とは、権限を駆使して、責任を果たすことをいいます。』

 

 

自分自身の責任を増やすことが、自身の成長にも、部下の成長にも、組織の成長にもなります。

 

組織のメンバーがどんどん上の人の仕事を取っていくという意識であれば、その会社は、必ず成長します。

 

是非自ら、責任、義務、そして権限を取りに行く積極的な仕事をしましょう!!

 

 

 

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 与えたものしか、返ってこない

 

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人に与えたものしか、

自分には返ってきません。

与えた分だけ与えられます。

 

笑顔で接すれば、

相手も笑顔で接してくれます。

明るく挨拶をすれば、

明るい挨拶が返ってきます。

 

あなたが欲しいものをまず与えましょう!
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おはようございます!!

毎日のサロンワークありがとうございます!!!

週末のサロンワークも頑張りましょう!!!

本日は松下幸之助氏の「商人の心得10か条です」


『第一条 商いは公事である』
商いは「私事(わたくしごと)」ではない。
人のため、社会のために行う「公事(おおやけごと)」である。
その認識があってこそ、より強い活動が可能となる。
 
『第二条 お客様に愛される』 
あの人がやっているのだから買ってあげようと思ってもらえるまでになりたい。
そのためには、まずお客様に誠心誠意を尽くすことである。
 
『第三条 商品はわが娘と考える』 
お得意先をわが娘の嫁ぎ先と感ずるまでの思いに立てば、
お得意先とのつながりも、単なる商いを超えた、より深い信頼関係が生まれてくる。
 
『第四条 商いは真剣勝負』
 真剣勝負は切るか切られるかの二つに一つ、まさに文字通り真剣である。
商いもそれほどの思いで取り組めば、必ずうまくいく。
 
『第五条 堂々と儲ける』 
利益は世の中への奉仕に対する報酬である。
また、その利益によって納税もでき、社会の発展にも貢献できる。
堂々と適正利益をあげたい。
 
『第六条 お客様に手を合わす』
お客様が出て行く後ろ姿に心底ありがたく手を合わす。
そういう心持ちのお店には、人は自然と集まってくる。
 
『第七条 商品はお金と同じ』
汚れていないか。ほこりをかぶっていないか。
千円の商品は千円札と同じ。
お金と同じ思いで商品を大切に扱おう。
 
『第八条 商人に好不況はない』
常に商いの本道をふまえ、一つ一つの仕事をきちんと正しくやっていれば、好況だ不況だとあわてることはない。
肝心なのは常日ごろである。
 
『第九条 集金と支払いを確実にする』 
お金にルーズになればなにもかもがルーズになる。
日ごろから集金も支払いもきっちりする。
そこから商売繁盛の道もひらけてくる。
 
『第十条 反省なくして繁盛なし』 
朝に発意、昼に実行、夕べに反省。
日々のそうした地道な活動の積み重ねが
商売繁盛につながっていく。
 

ぜひご参考に!


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 出来る方法を考えよう!

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無理!と思ったときが、
どうしたら出来るかを考える
チャンス!

誰かの力を借りられないか?
あの人ならどうするだろうか?

いろんな方法を考えてみよう!

平成28年9月1日(木曜日)
 
お疲れ様です!!
 
毎日のPDCAありがとうございます!!
 
パソコントラブルで遅くなりました。
 
 
中小企業には、残念ながら、お金も人材もそんなにありません。私が実践してきた経営手法は、資金も人材も不要で、明日からすぐにできるものばかりです。朝早く起きて会社へ出ていく。社員を大事にする。経費を極限まで節約する。トイレ掃除など会社の中をきれいにする。どれも難しいものではなく、誰にでもできます。by神吉武司
 
 
 
 
創業から52年間赤字なしの黒字経営で業界のトップを走り続ける「お菓子の吉寿屋」には大きなこだわりが二つあるといいます。
 
 
 
一つ目は、『人よりたくさん働くこと』
 
競合他社に勝つ為の1番有力な方法は、早朝から仕事を始めること。
早起きを大切にし、他社より1日3時間早く出勤することで1年間で36日分の差がつくとのこと。
 
 
 
二つ目は、「みんなが幸せになる会社」であること。
 
早起きをして残業を減らすことで、社員さんが夜に家族との時間をとり、家庭環境も良くなるとのこと。
 
またトイレ掃除も大切にしてよい環境づくりを心がけているといいます。
 
会社で出た利益は「会社、社員、お客様』と3等分して「3方良しの経営」を実現しています。
 
利益を出す為の節約も1円単位で真剣に取り組みます。
 
リーダーが、早起きして働くこと以外にも
経費削減 、社員を大事にする、トイレ掃除の徹底など
よしやは 当たり前のことを徹底し、継続することで業界ナンバー1の座を獲得していきます。
 
目先の利益ばかりを追わずに、当たり前のことを誰よりも徹底することが、この厳しい時代には1番の必勝法であると感じます!
 
ぜひ日々の小さな凡事を徹底できる社風をつくりましょう!!

 
「努力に勝る才能なし」とはけだし名言で、学生時代は才能だけで上へ行けても、社会へ出れば才能よりも努力が成功を生みます。会社に入ってきてヨーイドンでスタートした当初は、才能のある者が先行するでしょう。しかし、3年~5年経つうちに、才能があっても努力しない社員よりは、才能は劣っていても努力する社員のほうが上に立つようになります。わが社でも、私が何もいわないのに、自ら頑張って朝早く出てきて仕事の準備に取りかかる社員は成績が優秀です。なぜなら、人より十分早く出勤すれば、1週間で1時間、年間で50時間も時間を多く使えます。 神吉武司
 
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疑問
 
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ふと疑問に思ったことは、
すぐに調べるようにしよう。
 
新たな発見には、
心を若くしてくれる効果がある。
 
調べることを習慣にすると、
心がいつも若々しく保たれます。

【一国の首相であれば国民のため、会社の社長なら社員のため、部長や課長なら部下のために、大事に際しては自分の命を捨てるんだ、という心意気をもたないといけません。命をかけるといえば多少ウソになるというなら、命をかけんでも職をかける、指導者は当然、それをやらないといけません。その気がまえで臨めば、そのことに誤りがなければ成功しますよ。by松下幸之助】


 「無理させて 無理をするなと 無理を言う」

人間は負荷をかけないと本来あるポテンシャルは発揮できないといわれます。

無理をさせ・・・負荷をかけ

無理をするなと・・・励ます、支援する

無理を言う・・・さらに高い欲求をする

特に期待している人材には人財になってもらう為に、

負荷をかける教育「強育」が必要であるといいます。

その為には、相手に対する期待と溢れんばかりの愛情をもつことが条件になり、

愛情の無い「強育」は、パワハラなどと言われます。

上司から、無理を言える関係が真の信頼関係であり、

また部下が上司の期待や愛情を感じて無理をすることが

『相互信頼関係』といえます。




【選手に「気を遣う」のは指導者として最低。「配慮」はします。プライドも考慮します。でも「気を遣う」ことはしない。落合博満】


自分のお店の上下関係はどうでしょうか??

無理を言い合える真の信頼関係?

遠慮し合いの表面上の仲良し関係?




【指導者にとって大事なのは、選手と一緒にどれだけ成長していけるか。僕もまだ全然ダメだから、成長しないといけない。それは伸びしろがあるということ。選手と一緒に成長していければ、当然チームはよくなる。選手は試合で経験しながら成長できるけれど、我々は試合に出られない。選手の10倍は努力しないと、選手と一緒に成長できない。栗山英樹】


上司が部下の何倍も努力し、学んでいれば、心ある部下は喜んで無理をします。

そしてその組織は必ず発展、成長していきます。

経営者は10倍、幹部は5倍、先輩は3倍、努力し、学び続けましょう!!

お客様とスタッフ全員の笑顔のために!!





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