読むと元気になる!仕事のヒント満載!!神戸の美容室 スマイル のオーナー篠原感謝和隆のブログ

神戸の美容室 スマイルの社長blog スタッフへ送り続けているメッセージをまとめています。 美容師さんはもちろん、異業種の方の仕事のヒントになればうれしいです。

2016年10月

平成28年10月30日(日曜日)

 

おはようございます!

 

サロンワーク&毎日のPDCA活動ありがとうございます!!

 

≪まず自分のことを誇れる存在になりなさい。そうなれば、あなたは自分の望みをかなえることができるでしょう。それが自信ということですbyジョセフ・マーフィー≫

 

 

成功している人の共通点は、自分に対して「わたしはできる」という信念を持っていると言われます。

 

人間に与えられた最大の道具は「思考」であると言われ、「思考」の使い方を決めるのがその人自身であり、価値あるものに「思考」を使うべきですが、変われない人は、深層心理で自分にフタをしています。

 

人間は育った安協から自分の尺度で判断、解釈する価値のフィルター(観念)を持っており、それが目標達成を阻害するメンタルブロック(精神的な壁)をつくると言われます。

 

 

≪自信は伝染する。そして自信のなさも伝染するbyヴィンス・ロンバルディ≫

 

 

 

まずは「自分自身を愛する」「自分の価値に気づく」ことが目標達成の第1歩であると言われます。

 

目標達成のプロセスは、

 

    人生の土台となる価値観を固める

    そのうえに構築するビジョンや将来のあるべく姿を明確にする

    目的を遂げるための目標を設定する

    目標を達成するための計画を立てる

    最終的に日々の実践に落とし込み、行動管理をする

 

 

 

[自信がないからやめよう」じゃなくて「自信をつけるためにやろう」by吉岡秀人]

 


人生の成功は、まず自分の価値に気づきプラス思考で、ビジョンや夢、将来のあるべき姿を明確にし、それを目標に変えて、具体的な計画を立てる。

そして毎日の努力で小さな成功を積み上げる(行動)ことになるようです。

 

そしてまずは自分自身を愛する努力が大切ですね!!

 

 

 

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 不満を解決するには

 

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どんなに不満を言ったところで

何も解決しません。

 

不満を口にしてもいいから、努力しよう。

不満をエネルギーに変えて、努力しよう。

不満を言わなくて済むよう、努力しよう。

 

努力することでしか、不満は解決しません。





 

平成28年10月29日(土曜日)

 

 

≪思いの種をまき、行動を刈り取り

行動の種をまいて習慣を刈り取る

習慣の種をまき、人格を刈り取り

人格の種をまいて人生を刈り取る

byサミュエル・スマイルズ≫

 

≪「習慣は最高の召使いか、そうでなければ最悪の主人である」

byアメリカの神学者、ナサニエル・エモンズ≫

 

 

成功とは、目的を遂げることであり、成就・達成であると言われます。

 

真の目標達成とは、物心両面の幸せを実現することで、経済的にも精神的にも豊かであることです。

 

仕事で成功する力がある人は経済的に豊かになれますし、自分を価値ある存在と感じ、多くの人を喜ばせるために何かを成し遂げようと思えば精神的に豊かであると言われます。

 

さらに仕事に対して前向きに取り組み、困難にぶつかったときは支えになってくれる仲間に恵まれ、責任感をもって随行した仕事から相応の報酬が得られ、いつもその仕事が周りから感謝されている、自分が社会の役に立っていると実感できていれば幸せであると言えます。

 

そしてそんな成功をしている一流の人達の共通点は、特別な才能や能力ではなく「強い願望」であると言われます。

 

強い願望のある人たちは、目先の快楽よりも求めるものに対して進んで代償を先払いしています。

 

自分に未来の理想のイメージを描いて「思考の管理」をし、「行動の管理」をし。「出来事の変化」を起こします。

 

≪成功する考え方とは、特別なことを言ったり、したりしているわけではなく、当たり前のことをシンプルに考え、諦めずに淡々とやりぬく中にある。そこに学ぶ謙虚な人間だけが、生き延びられるのではないでしょうか。by青木仁志の名言|成功する考え方≫

 

 

強い願望を持ち毎日を送る人は、目先の報酬や称賛が少なくても、自分の人生に投資していると考え、全力を尽くします。

 

働いた分の報酬をもらえる仕事よりも、未来のために「学ぶ」姿勢で仕事に向き合うことで、結果的に将来の成功のための自力や信頼、自信を得ることになります。

 

働いた以上の報酬をもらおうとすることで、目先に得は得られても、将来の成功に必要な徳や信頼を失うことになります。

 

その為には自分の人生の願望を明確にし、目的にし、目標に変えることが重要です、

 

願望が強ければ強いほど、それを求める思考は強くなり、思考を現実化する達成力が強くなります。

 

ぜひ自分の人生の目標を明確にしましょう!!

 

そしてそれに向かって最大限の投資「お金、体力、時間」を投資することで、成功を手にすることができます!

 

そのことで、目先の損得や湖南に負けない魅力的な人格をつくりましょう!!

 

今日も仕事から多くを学べる1日でありますように!

 

 

 

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 心が変われば、人生は変わる

 

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心が変われば、態度が変わる。

態度が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、運命が変わる。

運命が変われば、人生が変わる。

 

運命も、人生も変えることができるのです。




 

平成28年10月28日(金曜日)

 

おはようございます!!

 

毎日のPDCA活動ありがとうございます。

 

昨日はBNIメンバーフォーラムで勉強してきました!!

 

「素晴らしいチームは、困難に直面しても最後には目的を遂げる。プレッシャーを受けると、チームは名誉の掟によって一つにまとまる。そしてメンバー一人ひとりが自分の態度や行動に対して、さらには他のメンバーに対して責任を持つことで、競争市場においてすばらしいアドバンテージを得ることができる。」――ブレア・シンガー

 

強い組織の運営には「名誉の掟」が必要であると言います。

 

名誉の掟とは、行動規範であり倫理規定であり、「暗黙のルール」です。

 

強い組織の代表的なものが軍隊ですが、軍隊には強い暗黙のルールがあると言います。

 

軍隊には「自分を守るために逃げること」は絶対にダメで、「仲間を守るために戦う」というルールが徹底されています。

 

軍人をまとめるのは「名誉の掟」であり、仲間を絶対に取り残さないというルールが頭の先から足の先まで刷り込まれているために、チームとして成功していて、そんなチームはストレスのかかる接戦に強いそうです。

 

「ビジネスはチームスポーツ」と言われ、チームでの成功を目指す必要があります。

 

ビジネスがうまくいくためのチームを作るには、チームが最高の結果を出すために有効なルール「名誉の掟(おきて)」をどう作り、それによってチームをどう運営するのかが重要であると言います。

 

一つ 将たつ者の命令を守ること

一つ 目の前の利益に惑わされず大志を持つこと

一つ 自分のことより国のことを思うこと

一つ 掠奪は 打ち首

一つ 民をいじめる者 極刑

一つ 軍規を乱す者 死罪

by横山光輝『三国志』

 

軍隊は大袈裟に思えますが、強いチームを創るためには「名誉のルール」が必要なようです。

 

名誉のルールでの優先順位は

    チームのミッション

    チームが必要としていること

    個人が必要としていること

 

メンバーを逆境やストレスから守るためにルールがあります!

 

ぜひ自分のチームの目標やビジョンに必要であるルールをつくり、それを守る強いチームを創りましょう!

 

素晴らしいルールの4条件は

    わかりやすい

    交渉の余地がない

    チーム全員が同じ解釈をしている

    チーム全員が守ると約束している

 

です!

 

 

 

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 無意識の反応

 

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潜在意識は無意識に反応します。

 

やった方がいいと思っていながら、

どこかでやめておこうという気持ちが現れていませんか?

 

自転車を一生懸命にこぎながら、

両手では必死にブレーキを握りしめていませんか?

 

無意識の心の反応に気づきましょう。




平成28年10月27日(木曜日)

 

おはようございます!!

 

昨日はサロンワーク&幹部研修ありがとうございます!!

 

昨日は、尊敬する滋賀の今村社長に来ていただき3時間の講話をいただきました。

 

リーダーとは何か??

 

リーダとは周りに良い影響を与える人のことであると今村氏は言います。

 

朝の挨拶でも、自分から率先して明るく元気にすることで、周りもそれに影響されて元気になる。

 

朝礼でも周りに良いプラスの影響を与える発言をするなど、良い影響を与えることは誰でもできるのです。

 

役職やキャリアは関係なく、きづいたことを1番に率先することで誰でもリーダーになれると言います。

 

そしてプラスの影響は、意識しないとできるものではなく、無意識に生活をしていると、知らず知らずに周りに悪影響を与えることが多いと言います。

 

そして意識してプラスを与える人は、ドンドン与えようと思うので工夫をしてさらにプラスのストロークを考え、結果的に自分自身が成長し幸せな人生を送れると言われます。

 

そしてスタッフ全員がそのリーダー意識を持ち、プラスを与え続けることで、スタッフも楽しく、お客様も幸せにできる最強のサロンをつくることができます。

 

ぜひ!全員が意識をして、周りにプラスを与える幸せな人生を送りましょう!!

 

 

 

「今村氏講演語録」

「リーダーの仕事とは??周りに良い影響を与えることである。しかし良い影響を与えることは誰でもできる、誰でもきづいたことを1番に率先することでリーダーになれる。」

 

「桃太郎の黍団子は、リーダーにとっては夢や目標である。部下に黍団子を与えてついて来させることがリーダーシップである。鬼は自我である、自分に負けることが鬼になる。どんな人でも、最初の気持ちを忘れなければ成功する。」

 

「人間は幸せになるために生きている。自分にとっての幸せを見つける必要がある。

幸せとは、自分らしく生きること。自分が元々、持っているものを生かして生きること。」

 

子供は「思っていること」「言っていること」「やっていることが同じ」

 

「与える側の人間は、限界があるので工夫をするから苦しむが成長し、魅力的な人間になる。」

 

「問題とは、問題を見つけた時の「見て見ぬ振りをする」態度が問題である。問題を先送りにしておくとそれが習慣になってしまう。毎日気づいた問題を書き留めること、すぐに解決することで、解決できない問題はない」

 

「「知らず知らずのうちに」・プラスのストロークは意識をしないとできない、マイナスのストロークは無意識にしてしまう。」

 

「「無いから工夫する」・あるからプラスではなく、ないからマイナスではない。無いから工夫、努力をして結果的に成長し成功する」

 

 

 

 

 

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 行動できているか?

 

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口で言うのは簡単です。

でも、本当に大切なことは行動で示すこと。

 

「親に感謝している」、「妻に感謝している」などと

言うのは簡単。

 

どのような行動で感謝を伝えていますか?





平成28年10月26日(水曜日)

 

おはようございます!!

 

サロンワーク&PDCA報告ありがとうございます!

 

そして本日は、平井力斗さん!!お誕生日おめでとうございます!!

 

 

≪わたしは利益を得るときだけでなく、利益を使う際にも道があるはずだと考えている。

つまり、「利を求めるに道あり。利を散ずるに道あり」である。

企業である限り、利潤を追求し、自己拡大を図ることは当然である。

しかし、利益を追求するに当たっては、人間として守るべき道理があるはすだ。

人をおとしめたり、だましたりするなど、あくどいやり方で利益を求めてはいけない。

また、たとえ正当な方法によって得られた利益であっても、その使い途は道理に沿ったものでなければならない。

私利私欲のためではなく、世のため人のために使わなければならないはずだ。

そのような人間として正しい考え方に基づいた経営であるからこそ、社会の認知も得られ、経営者みずからも自信を持って仕事に邁進することができ、結果として成功を得られるのである。by稲森和夫≫

 

企業経営には「利益」を出すことは大切です。

 

利益を出せる力を「収益力」といい、いくら売上が高くても利益の出ない会社は永続できません。

 

しかし利益を出すことは難しいことではなく当たり前のことが当たり前にできることで、利益は出ると言われます。

 

収益性の高い会社には3つの整理ができていると言われます。

 

    「物の整理」良い会社やお店は、特にトイレがきれいであると言われます。掃除ができている会社は業績が良いというのはよく言われます。物を磨くことは、自分の心を磨くことであると言われるので、磨けば磨くほど「問題発見力」や「課題提案力」が上がると言われます。

日々の掃除を大切にする意識、習慣、行動が大切です。

 

 

    「仕組みの整理」良い会社は「ルール、基準」が明確であり、またメンバーがそれを遵守する風土があると言われます。ルールがなければ創ること、ルールを守れていないのであれば「教育」を徹底することが重要です。小さなルール違反を「見て見ぬふり」をしない風土をつくることが大切です。

 

 

    「時間の整理」人件費とは、その人に払うお金ではなく、その人の使う時間に払うお金であると言われるほど時間は大切です。時間の使い方は会社やその人の習慣によって大きく変わりますが、それが「時間生産性」に大きく影響し、会社の業績に影響します。

時間を大切にすることを習慣にするには「出勤時間」「朝礼の開始時間」にこだわり、1秒でも送れない習慣をつくることが有効です。

 

 

良い職場をつくる基本は「時を守り、場を清め、礼を正す」です。

 

ぜひ良い職場づくりを、全員が意識していきましょう!!

 

 

≪「時を守り場を清め礼を正す」

【時を守り】、とは時間を守ること、この意味は、相手を尊重すること、それにより自分が信用を積み重ねること

【場を清め】、とは掃除をすること掃除をすることの意味は、5Kで表され、気づく人になれる、心を磨く、謙虚になれる、感動の心をはぐくむ、感謝の心がめばえる

【礼を正す】とは、挨拶をすること、返事をすること挨拶の意味は、心を開いて相手に迫るということ

挨拶をすれば人間関係がよくなり挨拶をしなければ人間関係が悪くなる≫

 

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 知っていることと出来ること

 

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知っているから、出来ているかというと

そうではありません。

 

人の話を聞く大切さを知っているからといって

人の話が聞けているかどうかはわかりません。

 

何が大切かは知っている。

でも、本当にそれを大切にしている人は

どのくらいいるでしょうか?



平成28年10月25日(火曜日)

 

おはようございます!!

 

昨日はサロンワーク&材料班会議&店長さん遅くまでありがとうございます

 

 

≪あやまちは人間をきめない。あやまちのあとが人間をきめるby東井義雄≫

 

 

 

先日、SPCセミナーで奈良県のTオーナーの体験談を聴いてきました。

 

Tオーナーは、託児所をつくるなど女性パートスタッフさんの働きやすい環境に特化し増収増益を続けています。

 

その今の成功を実現するきっかけは、以前に出店時に6名の社員さんが退社したこと、そして1年間で2000万円もの赤字を出したことであると語ります。

 

 

≪私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにあるby本田宗一郎≫

 

 

自分の失敗体験があるから、それを繰り返さないために自分を変え、学び、今のシステムを構築し、問題解決するためにパートさんの働きやすい環境を整備したと言います。

 

 

9000回以上シュートを外し、300試合の勝負に敗れ、勝敗を決める最後のシュートを任されて26回も外した。人生で何度も失敗した。それが成功の理由だbyマイケル・ジョーダン≫

 

 

失敗することが良いこととは言いませんが、挑戦をして失敗をし、それを人のせいや環境のせいにせず、自分の反省にできれば、それは貴重な体験になります。

 

失敗は罪ではない、罪とは低い目標をもつことだbyジェームズ・ラッセル・ローエル

 

T氏は自分の失敗を素直に受け止め、そこから改善を繰り返し今の状態をつくったと言います。

 

あの失敗があったから「今がある」と断言します。

 

 

≪成功した時にスポーツ紙の一面になるのは普通の選手。失敗した時にスポーツ紙の一面になる選手は限られている。一面で失敗を取り上げられ叩かれることに誇りを持てばいいby三浦知良≫

 

 

人生は右肩上がりで永遠に続くことはありません。

 

挑戦しなければ成長もしませんし、成長するためには失敗も経験します。

 

自分の成功からも失敗からも真摯に学び、自分を改善することが将来の成功に近づけます。

 

失敗は成功の素!挑戦なくして失敗なし!!!

 

ぜひ毎日の小さな挑戦を繰り返していきましょう!!

 

 

 

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 責任者の生き方

 

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自分の人生に責任を負っている生き方と

自分の人生なのに誰かのせいにしている生き方。

 

どちらの生き方を選ぶことも可能です。

 

あなたはどちらの生き方を選びたいですか?

その生き方を選んでいますか?





平成28年10月24日(月曜日)

 

おはようございます!!

 

毎日のPDCA活動ありがとうございます!!

 

神戸大学の金井教授は「7・2・1の経験則」というリーダーとして成長するには何が効果的なのか?ということを調査結果からのを提唱しています。

 

調査結果は、

 

1「仕事上の経験」が「7」割

2、「尊敬できる上司の薫陶(くんとう)」が「2」割

3、「研修」が「1」割

 

という割合を示しています。

 

    70%「仕事上の経験」が一番、「勉強」になり、リーダーとしての責任感を持ったうえでの成功体験や失敗体験がリーダーとしての能力を大きく向上させます。

特に新店舗や新プロジェクトの立ち上げ、または不振店舗の改革改善などの、0からの立ち上げ、つまり無(ゼロやマイナス)から有(プラス)を生み出す体験は、リーダーとしての能力を大きく向上させると言われます。

 

    20% 尊敬する上司から受けた影響であり、また自分が部下に与えた影響であると言います。

『「薫陶」とは、人徳や品格のある人物から影響を受け、人格が磨きあげられること。感化されること。』

リーダーが課題に対処する態度や取り組み方、課題解決の仕方などを、実際に現場で見て、知って、時には、諭されて、知らず知らずに教えを受けるものです。

薫陶とは、「優れた人格で感化し、立派な人間をつくること」であるので、リーダーとしての「生き方」「あり方」を上司から学び、部下に影響を与えることが重要です。

 

    10%「研修やセミナーや自己啓発(読書など)」研修やセミナーで学ぶことは重要ですが、それを現場で実践しなければ意味を持ちません。

4:2:4の法則 (ブリンカーホフさんの法則)というものもあり、研修を成功させるための要素としての重要度は、「before(研修前の意識付け)」:「研修そのもの」:「after(研修後のレビュー)

研修そのものは20%。それよりも、行く前の動機付け、重要性の理解、そして、戻ってきてからの業務での利用が残りの80%を占めます。

 

 

王陽明の言葉「事上練磨(じじょうれんま)」というものがあり、学問は人里離れたところで、机の上で学ぶばかりではなく世間の実際の日々の仕事の中に、学ぶべき点、成長の糧となるものは、いくらでもあるというものです。

 

リーダーとしての責任感を持ち、体験をする中での、「気づき」こそ、人を成長させる契機となるものであると言われます。

 

リーダーに必要な能力は、

・「組織を背負う責任感」

・「困難な状況で決断する力」

・「総合的な経営判断をする力」

・「大きなビジョンを描く力」

・「他人を生かして事業を推進する力」

・「変革マインド」

・「バイタリティ^や精神的、肉体的タフさ」

・「リーダーとしての価値観」

・「グローバルな視野や考え方」

・「マネジメントの原理原則」

 

 

全員が自分自身の人生の経営者でもありリーダーであると考え、ぜひ毎日の「仕事上の経験」「真真理の人の人徳や品格」「OJTOFFJTと自己啓発」からたくさんの学びを受ける日々を送りましょう!!

 

 

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 みんな一生懸命

 

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みんな一生懸命、生きています。

みんな間違っていません。

 

それなのに、うまくいかないことが

あるのはなぜでしょうか?

 

自分にとっての正しさだけを求めていないでしょうか?





 

平成28年10月23日(日曜日)

 

 

おはようございます!! 

 

週末のサロンワーク&PDCA報告ありがとうございます!!

 

≪” 仕事には義務的な要素が多く、そこだけを強く感じている人が多い。

しかし、仕事は同時に権利でもある。

憲法においても、「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う」と明確に規定している。

権利として保障されていることは、それがよいことである証拠である。

就職できなかったり失職したりしたら、はたらくことの有り難みもよくわかるはずだ。

せっかく権利を手にしていてそれを行使する機会が与えられている、すなわち目の前に仕事があるにもかかわらず、そこに身を入れようとしないのは、宝の持ち腐れであるというほかない。by山崎武也≫

 

 

仕事において「三面等価の原則」というものがあります。

 

組織を構成する人材には、仕事を遂行するために、必ず責任が課せられます。そして、責任を果たすために職務に応じた権限が与えられます。

 

この場合、責任と権限は等価の関係にあることが好ましく、責任の度合いが大きくなるのつれて、権限も大きくなり、義務もまた大きくなります。

 

つまり、責任・権限・義務の3つは等価の関係にあることが必要とされています。

 

これを「三面等価の原則」といいます。

 

この場合の義務とは、権限を駆使して、責任を果たすことをいいます。

 

仕事も人間関係も、責任を果たす為に権限を主張することは大切です。

 

しかし権利を主張をする前に、義務を果たすことができていないと、周りからの信用を失う原因となります。

 

自分の周りの環境をよりよくするために、自分の意見を言う事はとても大事です。

 

そしてその意見が認められるかどうか?はその人の普段の言動やあり方が大きく影響されます。

 

「何を言うのか?」よりも「誰が言うのか?」が大きく影響することは事実です。

 

自分が周りに良い影響を与え「共に勝つ関係」をつくるためには、普段から「義務・・・行動目標を達成する」と「責任・・・結果目標を達成する」ことを実践していき信頼を積み重ねる必要があります。

 

 

≪三面等価の原則とは、組織の上下関係における上位者の行動原則のことで、遂行責任、権限委任、結果責任の責任意識を以って部下に指示すべきことを言う。

部下が自分で責任もって仕事をやりとげること、部下に権限を委譲すること、そして結果に対しては上司自ら責任をとること、が求められている。≫

 

ぜひ自分の会社をより良くするために、「義務」を果たし、「権限」を使い。「責任」を達成することを繰り返しましょう!!

 

本日も良い1日を!!

 

 

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 自分に対する責任

 

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『「人生は選択である」と考えて生きると、

自分に対する責任が生じます。

 

「人生は運命である」と考えて生きると、

自分に対する責任は自分にはありません。

 

すべてをほかの何かのせいにする生き方になります。』

 

田舞徳太郎著「気づきの成功学」より

 

可能思考を学ぶには最高の教材です。
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平成28年10月22日(土曜日)

 

おはようございます!!

 

昨日はサロンワーク&スタイリスト会議ありがとうございます!!

 

≪左手に理想、右手に現実があったとする。

その手をパチンと合わせ、2つが合致したとき、喜びが生まれ、それが自信となる。

その繰り返しだ。by青木仁志≫

 

自信とは小さな成功体験の繰り返しによってつくられると言われ、自分のしようとしたことを実現した回数に比例すると言われます。

 

毎日の小さな目標を達成し、それができた小さな喜びが積もり積もって「自信」に変わります。

 

ぜひ毎日の自分の目標、お店の目標、会社の目標を共有して小さな自信を積み重ねる仕事をしたいものです。

 

≪自信がある人の15の共通点≫

 

    数々の突破体験、成功体験をしている

 

②自分が好き

 

    高い自己イメージを持っている

 

    自立している

 

    責任感が強い。当事者意識が強い

 

    何事もポジティブに考える。前向きな思考・解釈をする

 

    良い習慣を持っている

 

    目的・目標を持ち、毎日を一生懸命に生きている

 

    自分がコントロールできることに焦点を当て物事に取り組んでいる

 

    「逆境は最大のチャンス」と思える

 

    よい知識・情報を吸収するように努めている

 

    人との出会いを求めている

 

    よい人との出会いや縁を引き寄せる力がある

 

⑭自分だけの居場所を持っている。誰にも負けない得意分野がある

 

⑮他者への感謝を忘れない

 

 

以上15項目をチェックし、あてはまるものが増えるほど「自信」を手にしていると言われます!

 

ぜひごご参考に!!

 

≪8割の人が快適感情に安住する。

2割の人が苦痛感情を受け入れ、それを乗り越えた先に真の快適感情を得ることができる。By青木仁志≫




平成28年10月21日(金曜日)

 

おはようございます!!

 

週末のサロンワークありがとうございます!!

 

また昨日はアンジェでたくさんのアシストしていただき感謝です。

 

「やりたい、やりたくない」(意思)ではない。願望を叶えるために「やるべきこと」やることが大切。

意思と願望。逃げたくなる意思に、願望をぶつけて打ち勝つ。つらいことほど、やったあと達成感がある。そして大きな自信が手に入る。逆境ほど成長できるものはない。逆境を喜べ。by青木仁志

 

 

 

物心ともに豊かになることは幸せな人生において、とても重要です。

 

「豊かになるための10の発想法」を青木仁志氏は提唱します!!

 

    ポジティブな気持ちで物事に取り組む

自分に負荷を与えることで成長する。成長の積み重ねが成功である。苦しいことほど成長のCHANCEと考えましょう!

 

    逆境を喜ぶ

すべての生物は、逆境の時に成長すると言われます。

 

    ギブ&ギブン

与えて、与えて、与えたものだけが自然に自分に返ってくる。もらう事(権利)ばかり主張せず、与えること(義務)が人生成功のキーワードである。

 

    他人の力を借りれば不可能はない

自分の力では限界と思えることも、周りの援助をもらえたら不可能はない。援助をもらえる毎日の言動を心がけましょう!

 

    正当な代償を払う

得られるものは自分が「時間、お金、体力」を何に使ったかで決まります。

 

    自分が望むことを他人へ提供する黄金律発想

自分がしてほしいことを他人にする事、そして自分がしてほしくない事は絶対に相手にしない事。人生で最も大切なことは、「思いやり」です。

 

    原則中心に生き、思い込みで行動しない

自分の思い込みで原則から外れることがすべての失敗の原因です。当たり前のことを当たり前に誰よりも熱心に取り組むことが重要です。

 

    メンターを活用する

すべて自分で決めることより自分の周りのメンター(助言者)の考えを素直に受け止めることが大事です。

 

    考える時間を持つ

何も考えずにひたすら努力をすれば良いというものではない。さびた斧で一生懸命に木を切るよりも、斧を磨くことで早く大きな成果を得られる。自分を磨くとは【学ぶこと】毎日の業務だけでなく「学ぶ時間」をつくりましょう

 

    その人の背後にある付加価値を見出す

縁を大切にすべての人が良いところを持ちその良いところで自分を助けてくれる可能性がある。縁を自分から切ることは人生において最大のマイナスである。

 

 

ぜひ10項目を意識して今日1日を、毎日を過ごし、豊かな人生をつくりましょう!!

 

 

 

 

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 気づき行動パターン

 

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人にはいろいろな行動パターンがあります。

 

衝動パターン

分析パターン

逃避パターン

依存パターン

抵抗パターン

気づき行動パターンです。

 

あなたはどのパターンですか?




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