読むと元気になる!仕事のヒント満載!!神戸の美容室 スマイル のオーナー篠原感謝和隆のブログ

神戸の美容室 スマイルの社長blog スタッフへ送り続けているメッセージをまとめています。 美容師さんはもちろん、異業種の方の仕事のヒントになればうれしいです。

2016年11月

平成28年11月29日(火曜日)

 

毎日のPDCA報告ありがとうございます!!

 

 

[困難で達成しにくい課題への挑戦ではなく、

自分がいまできることを継続していきます。

自分に負けてはだめです。

継続できる日数の長さ、回数の多さに比例して心はより強く育ちます。by原田隆史]

 

目標達成には綿密な計画が不可欠です。

 

計画の立て方とは、

    自分の願望をもとに、具体的で、明確で期限を設定した数値目標に変えます。

例)12月末までに、指名客数を100名にする

 

    達成した時のイメージを描き、達成した時の成果を明確にする

例)社長に食事をごちそうしてもらう約束。親に報告し喜んでもらう

 

    現状分析。現実と理想のギャップを把握し、克服すべき問題点を課題にし鮮明にする。

例)カウンセリングでの聴く力が足りていないので、良いコミュニケーションが取れていない

 

    課題に優先順位をつけ、52Hで毎日のルーティン目標を設定する

例)カウンセリング能力を上げるために(WHY)毎朝8時に(WHEN)カウンセリングロープレを(WHAT)、サロンで(Where)、先輩の(WHO)、指導の下(HOW)毎日1(HOW)する

 

 

WHビジネスの基本のひとつです。  

What「仕事の内容」→何をするのか、何から始めるのか。

When「期限・納期」→いつまでにするのか。1日のうちどの時間でするのか?

Where「仕事の場所」→どこで仕事をするのか、情報はどこにあるのか。

Why「意義・目的」→なぜこの仕事をするのか。

Who「担当者、協力者」→誰がこの仕事に関係しているのか。

How「どのように」→どんな方法で行われるのか?

How muchHow many)「いくらで」「(どのくらい)」→金額はどれくらいか、(数量はどれくらいか)

 

 

[ものごとを習慣化する際に一番重要なことは、「なぜ自分はこれをやるのか」、その目的と目標をはっきりさせることです。漠然と早起きしようと思うだけでは、まず続きません。たとえば、「語学の能力で社会の役に立ちたい」という目的があり、それが「英検資格を取得する」という目標につながり、「だから1日5時間の勉強が必要だ」「そのためには、朝2時間を勉強にあてよう」といった理由と流れがあってはじめて、自分が納得し、継続する意欲が湧いてくるのです。By原田隆史]

 



12月は習慣を変える最高の月にしていきましょう!!

 

 

 

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 やめとけ、やめとけ

 

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何かにチャレンジしようと思ったときに、

もし「やめとけ、やめとけ」と聞こえても

後ろ向きな声には耳をかさずにチャレンジしよう!

 

 

「やめとけ、やめとけ」という声こそチャンス!

 

これまでの自分より、

ひとまわり大きくなれるチャンスなのです。

 



平成28年11月28日(月曜日)

 

昨日は、決起大会お疲れさまでした!

 

12月は毎日の約束を忘れずに頑張りましょうね♪

 

「成功の10の原則」

成功の10の原則

1、あらゆることに目標を設定し、計画的に生きる(優先順位を守る)

2、セルフコントロール能力の習得

3、成功者としての自己概念を形成する

4、心の法則を使う

5、パワーパートナーの協力を得る能力

6、専門能力を開発し真のプロフェッショナルになる

7、過去志向型から未来志向型への変革

8、一生学び続ける

9、健康管理を徹底しエネルギッシュに生きる

10、実践主義に徹する

 

 

 

10、実践主義に徹する

 

あるところに新しい斧を手に入れた木こりがいました。

斧は切れ味素晴らしく、1日でたくさんの木を切り倒すことができました。

毎日毎日、彼は朝から晩までせっせと仕事に励んだのですが

励むのと反比例して、日に日に切り倒せる本数は少なくなっていきました。

 

それを見ていた友人が彼にアドバイスします。

「斧を研いだらどうだ?。刃がボロボロになってるじゃないか。

はかどらないのは当然だよ」

 

すると、木こりは答えました。

「そんなことをしている暇はない。私は忙しい。

もっと数多くの木を切り倒さなければならいのだから」

 

この木こりは、一生懸命頑張るが成功できない人の特徴です。

 

    緊急であり、重要な業務

    最重要だが緊急でない業務

    重要ではないが、緊急な業務

    重要でも、緊急でない業務

 

ついつい日常業務では、①緊急で重要な業務を優先しがちですが、成功において最重要な業務は②最重要だが緊急でない業務であることを忘れてはいけません

 

②最重要だが、緊急でない業務とは、「人間関係作り」「予防行為」「最新再生(自分を磨くこと)」「準備や計画」「適度な息抜き」と言われる未来への投資の時間です。

 

普段の日常業務に追われ、目先の売り上げばかりをとろうとするあまりに、「学ぶこと」「相手に与える」ことを忘れている人は、魅力のない人間になります。

 

「人はWANTsに流される」と言われ、本当の成果の追求よりもやりたいことに流されていく傾向があります。

 

美容師でいえば、毎日のサロンワークと同じくらい?それ以上?に「学ぶ」「与える」時間は大切です。

 

研修やセミナー、良書を読む時間も仕事であるという考えがなくては、他者との差別化はできません。

 

忙しく働くだけの「肉体労働者」から、計画を立て成果につながる最重要事項を優先する「知的労働者」になることが重要です。

 

その為にも毎日のするべきこと「ルーティン目標」と計画的にすべきこと「期日目標」、人間関係を構築するために周りに与える「思いやり運動」を誰よりも熱心に徹底的にやり続けることで道が開けます。

 

ぜひ習慣を変え、自分お成長に繋がる12月にしていきましょう!

 

 

 

 

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 オープンになる

 

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自分のことをもっと人に話してみよう。

自分の好きなところも、嫌いなところも

身近な人に話してみよう。

 

自分の心をオープンにすることで

得るものはたくさんあります。






おはようございます!!

 

本日は決起大会!全員で盛り上げましょう!!

 

 

「成功の10の原則」

成功の10の原則

1、あらゆることに目標を設定し、計画的に生きる(優先順位を守る)

2、セルフコントロール能力の習得

3、成功者としての自己概念を形成する

4、心の法則を使う

5、パワーパートナーの協力を得る能力

6、専門能力を開発し真のプロフェッショナルになる

7、過去志向型から未来志向型への変革

8、一生学び続ける

9、健康管理を徹底しエネルギッシュに生きる

10、実践主義に徹する

 

 

9、健康管理を徹底しエネルギッシュに生きる

 

活力がなければ、自分の力を十二分に発揮することはできません。

 

願望が曖昧で熱意が欠如していることが原因です。

 

不規則で偏った食生活、不摂生、運動不足などをしている人は健康も害します。

 

 

健康管理の10項目

 

    よく噛む。虫歯をすべて治す。

    寝る3時間前には腹に食べ物を入れないようにする

    適度な運動をする(毎日1万ぽ程度)

    肉類を少なくし、旬のものやその土地でできた新鮮なものを食べるようにする

    熟睡できるように環境を整え熟睡する

    早寝早起きを実践する

    明るく生きる。くよくよしない。

    良い水を飲む

    ストレス管理を行う

    健康補助食品をとる

 

 

何はともあれ、「病は気から」

 

目標を明確に持ち、燃えて人生を送っている人は疲れないものです。

 

今日も全体会議を通して目標を明確に、そして全員で共有しましょう!!

 

 

【精神のバランスが崩れるのは機能性、利便性、経済効率、そればかり基準にするから。精神の健康を保つのは美意識by美輪明宏】

 

 

 

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 心にいい考え方

 

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目的にたどりつく道は、

たいていの場合、一つだけではなく、

いくつもあるものです。

 

すぐに決めつけないで

いろんな可能性を考えましょう。

 

「心にいい考え方」が可能性を引き出します。



 

平成28年11月26日(土曜日)

 

 

「成功の10の原則」

成功の10の原則

1、あらゆることに目標を設定し、計画的に生きる(優先順位を守る)

2、セルフコントロール能力の習得

3、成功者としての自己概念を形成する

4、心の法則を使う

5、パワーパートナーの協力を得る能力

6、専門能力を開発し真のプロフェッショナルになる

7、過去志向型から未来志向型への変革

8、一生学び続ける

9、健康管理を徹底しエネルギッシュに生きる

10、実践主義に徹する

 

 

 

8、一生学び続ける

 

【「変化の時代には、学ぶ者が地上を制し、学ぶことをやめた者は、自分の力を発揮できる世界がもはや存在しないことに気づく」── エリック・ホッファー】

 

学びを習慣にする8習慣

1、 読書の習慣を持つ(年間最低50冊は読む)

2、 成功者と付き合う(出来る限り業界のベストと付き合う、上質の価値観を持った人と付き合う)

3、 通信講座をとる

4、 毎日2つの質問「何がうまくできたか?」「他の方法でやるとしたらどうするか?」をする

5、 5分野に良い教師とメンターをもつ(①健康(生存)②愛情(人間関係)③力(卓越した仕事)④楽しみ(成長)⑤自由(経済)

6、 あらゆることを鋭く観察すること(人を見るときは深く行動を見る)

7、 自分の職業を自己開発のものと位置づけ徹底的に質を高める

8、 セミナーに出席する

 

 

社会人が学び続けられない3つの原因

.忙しさを言い訳にする

「時間がない」は1つ目の悪者です。

本当に大事なことであれば時間を使うはずなのに、「時間がない」と忙しさを言い訳にして、学ぶ機会を逸しています

 

.学ぶきっかけを見つけられない

機会がない、場所がない、お金がない、今すぐ始める必要がない……。

学ばない人は、「忙しい」という言い訳に続いて、「学ぶきっかけが見つけられない」と、様々な理由を挙げています。やらない理由なんて探せば山ほど見つかります。

 

.継続する自信がなく、始められない

自信がなく、結果が出ないかもしれないという不安から、結局やらないということがあります

 

 

【『自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい、今まで世の中で能力とか才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやるというつもりで、やればいいんだよ。』岡本太郎】

 

「結果に気をとられるのではなく、まず一歩目を踏み出す勇気を持つこと」が大事だということです。

 

今日は、学びの新しい習慣をつける第1歩を踏み出しましょう!!

 

 

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 共に勝つ

 

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自分も勝ち、相手も勝つ。

 

両者ともにメリットのある方法を探してみよう。

 

 

WIN-WIN(ウイン-ウイン)

 

両者ともに勝つような生き方を目指そう!


おはようございます!!

 

日々のサロンワーク&PDCA活動ありがとうございます!

 

「成功の10の原則」

成功の10の原則

1、あらゆることに目標を設定し、計画的に生きる(優先順位を守る)

2、セルフコントロール能力の習得

3、成功者としての自己概念を形成する

4、心の法則を使う

5、パワーパートナーの協力を得る能力

6、専門能力を開発し真のプロフェッショナルになる

7、過去志向型から未来志向型への変革

8、一生学び続ける

9、健康管理を徹底しエネルギッシュに生きる

10、実践主義に徹する

 

7、過去志向型から未来志向型への変革

 

希望やプラス思考は、自分自身が意識して心の中に刻むものであり、前向きな生きざまは自分で選択しなくては、否定的な思考は無意識のうちに心に沈殿します。

 

成功している未来の自分に焦点を当て、今日を意欲的に生きることで、どんなに嫌な出来事でも意義ある経験として認識できます。

 

[過去と他人は変えられない。しかし、いまここから始まる未来と自分は変えられる。Byエリック・バーン]

 

また過去思考型の人の特徴は「言い訳」が多いようです。

 

自分が成句出来ないのは学歴がない、家が貧乏など育った過去の環境を言い訳にする人もいます。

 

出来ない理由を考え、言い訳ばかりしているとそこには成長も飛躍はありません。

 

言い訳は防御された嘘であり、「事実」ではなく「解釈」です。

 

言い訳をしないためには「まずは決める」こと、絶対に目標を達成すると決めた瞬間に、できることが前提になるので奇跡が起こります。(信念の力)

 

信念を持ったが人間が愛に出合うと最高のリーダーになると言われます。

 

ぜひ「信念」を持ち、できることを前提に未来志向で生きましょう!!

 

 

 

【悩んでもいいから、常に未来志向であるべきです。by遠藤功(日本の経営学者)】


 

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 プラス思考とは

 

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ピンチ!に遭遇することは

誰にだってあります。

 

そんなときこそチャンス!

考え方の視点を変えるチャンス!

やったことのないことに挑戦できるチャンス!

 

あなたのプラス思考を発揮するチャンスです。

 



 

 

おはようございます!!

 

毎日のPDCA報告ありがとうございます!!

 

昨日は新しいコミュニティーに参加してたくさんの刺激をいただきました。

 

また報告いたします!

 

本日は下釜紗貴さんのお誕生日です!おめでとうございます!!

 

 

 

「成功の10の原則」

成功の10の原則

1、あらゆることに目標を設定し、計画的に生きる(優先順位を守る)

2、セルフコントロール能力の習得

3、成功者としての自己概念を形成する

4、心の法則を使う

5、パワーパートナーの協力を得る能力

、専門能力を開発し真のプロフェッショナルになる

7、過去志向型から未来志向型への変革

8、一生学び続ける

9、健康管理を徹底しエネルギッシュに生きる

10、実践主義に徹する

 

6、専門能力を開発し真のプロフェッショナルになる

 

 

【野球選手が野球を好きなように、プロビジネス選手(=ビジネスマン)はビジネスが好きでないといけない。by(三木谷浩史)】

 

ころころと職場を変える生き方をせずに、一つのことを成果が出るまで徹底的にやりきること。

 

壁にぶつかったら、すぐに方向転換するひとは、信頼も成幸も得られません。

 

アマチュアは仕事以外が自己実現で、プロは仕事が自己実現です。

 

絶えず仕事の情報を求め続け学び続ける人が真のプロと言えます!

 

プロへの道6項目

    一つのことを徹底的に成果が出るまでやりきる

    良いコーチにつく。プロに学ぶ

    プロの研究をする

    毎日、専門分野の勉強、研究を怠らないこと

    良い人脈をつくること。良質なネットワークを形成する。

    結果に生きる

 

ぜひ今日も仕事の仲間、業界の仲間、異業種の仲間とたくさんの触れ合いを求めて貴重な情報を収集していきましょう!!

 

 

【仕事を好きになる、人を好きになる、自分を好きになる

  仕事はこなすだけではなく、好きになる努力が大切です。大勢のいろんなスタッフを育てた僕の経験では、そのほうがいい結果を生むことが圧倒的に多いからです。美容は人間相手の仕事だから、人が好きでないと始まりません。人を好きになる努力も大切です。僕はそのポイントは、人に好奇心を持つことだと思います。仕事が好き、人が好き、そして、そんな自分を好きになることも、とっても大切です。がんばっている自分を好きになる。そのことは、プロとしての自分のモチベションをバージョンアップさせます。By美容師y】

 

 

 

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 どうやったらできるか?

 

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理想の状態がわかっていても

「理想は理想だから無理」と決めつけていては

理想に近づくことはできません。

 

少しでも理想に近づく努力が必要です。

 

「どうやったらできるか?」を

常に自分に問いかけましょう。






おはようございます!!

 

毎日のPDCAチェックありがとうございます!

 

 

「成功の10の原則」

成功の10の原則

1、あらゆることに目標を設定し、計画的に生きる(優先順位を守る)

2、セルフコントロール能力の習得

3、成功者としての自己概念を形成する

4、心の法則を使う

5、パワーパートナーの協力を得る能力

6、専門能力を開発し真のプロフェッショナルになる

7、過去志向型から未来志向型への変革

8、一生学び続ける

9、健康管理を徹底しエネルギッシュに生きる

10、実践主義に徹する

 

5、パワーパートナーの協力を得る能力

 

目標達成のためには自分一人の力では協力者が必要です!!

 

パワーパートナーとは、自分が成功させたい人で、その人の成功が自分の成功にもなる人です。

 

部下を持つ人なら部下はパワーパートナーとなります。

 

部下の一人ひとりが成功すれば、自分のチーム全体も成功を掴み、結果としてあなたも成功への道を歩むことができます。

 

組織に所属している人は、パワーパートナーの存在は欠かせません。

 

お互いがお互いを応援しあい、お互いの成功や達成を心から祝福し、辛いときや苦しいときにはサポートし合う仲間、パワーパートナーの存在を常に意識して、あなたの周囲をパワーパートナーで固めていくことで達成し続ける組織を創れます。

 

成功にはパートナーの存在は必須のものです。

 

パワーパートナーづくりのための20のアイディア

    長所を見つけいつも個人的に承認する

    話は最後まで聞く

    真心で接し、成功するまで最大最善の協力は惜しまない

    約束は守る。出来ない約束をしない。

    面倒を見る

    求めている情報を与える

    楽しませるユーモアのセンスを磨く

    強制しない 強い提案○ 強いる強制×

    怖じ気させない

    誕生日にプレゼントを贈る

    記念日を憶えて、花を送る

    誠意を行動で表す

    温かい思いやりのある態度で接する

    微笑みを絶やさない

    相手が大切にしている人の配慮を示す

    批判しない

    家族ぐるみで付き合う

    親切にする

    褒める(過去形)、励ます(未来系)

    クオリティタイムを過ごす

 

 

 

【「技術も知識も、人と分かち合うことによって磨かれ、洗練され、普遍の技術として使いこなせるようになっていくものです。レベル4までは自己を愛すること。自己完成論理で行き着くことができます。しかし、ここからは「For You」の精神で、自分が体験し、知り、学び、いいと思ったことをできかぎり多くの人に伝えましょう」by青木仁志】

 

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 勤労感謝の日

 

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勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日です。

 

私たちが、寝ているときも、食事をしているときも

働いてくださる人がいます。

安全を守ってくださっている人がいます。

 

私たちは決して、ひとりでは生きてはいけません。

お互いが支え合って生きているのです。

 

当たり前のように思っていることに、

今日は感謝をする日です。


平成28年11月22日(火曜日)

 

おはようございます!!

 

サロンワークに加えて毎日のPDCA報告ありがとうございます!!

 

 

【「現場の先輩や課長、部長などの管理職がきちんと勉強し、成長を続けている会社では、若手は必ず成長します。逆に、若手が成長しない理由には、上司が学んでいないからというのもあるはず。だって、いくら研修でもっと学びたいと思えたとしても、現場に戻って何にも勉強していない上司がいたら、やる気なんてなくしてしまうじゃないですか。」by川口雅裕(組織人事研究者)】

 

 

昨日は「人が育つ組織の作り方」というセミナーに行かせてもらいました。

 

組織の強みとは、「一人で成し遂げられないことを成し遂げること」にあるといい、大きな組織よりも永続的に続く組織をつくることが偉大であると言われます。

 

人が育つ組織の4条件とは?

 

1、「社会性の高い理念を持ち、そこから一貫した経営をしている」(目的経営)

・永続的に続く組織に重要なのはTOPの考え方に原因があり、伸びる考え方か?伸びない考え方か?一過性な考え方か?

・理念の浸透には①経営者自身「目的を語り、未来を語り、社員に未来を約束する」②幹部教育「経営者の通訳者であり、TOPの決断を命を懸けて正しいものにすること」③制度(人事制度、教育制度)「理念を制度に反映させる」

 

2、「良い会社をつくりたいというトップのコミットメントがある」

 ・経営の目的とは縁ある人(特に社員)を(物心ともに)幸福にすること。

 ・幸せに生きるためには周りからの「外的な動機付け」自らの心の底からの「内的動機づけ」で仕事も人生も送る必要がある。そのためにはたくさんの良質な情報に出合わなくてはならない。自ら「たくさんの情報」や「新しい人との出会い」を積極的に取りに行く

 

3、人事(採用、教育、評価)に投資し、人財力を高めている

・社員育成にお金を使う。

 

4、5つの基本的欲求が満たされ社員のロイヤリティが高い

・①健康(生存)②愛情(人間関係)③力(卓越した仕事)④楽しみ(成長)⑤自由(経済)の5つを満たす会社作りをする事。5つがバランスよく満たされることが幸せな会社、幸せ社員さんをつくる

 

 

やはり「人が育つ組織」をつくるには、トップから正しい考え方を持つこと、その為に「学び続けること」

が重要であると痛感しました。

 

自ら積極的に学び続け、変革し続け、外部環境に関係なく成長できる会社をつくります!

 

ぜひご協力お願いいたします!!

 

 

【上司は、部下に勉強や成長を強いるのではなく、自らが勉強の成果と喜びを体現する存在でなくてはならないということだろう。「あんな人になりたいと憧れを抱いてもらえるような上司が現場にいないといけません。」理想の上司は、<学ぶ姿勢で部下を引っ張るリーダーシップ>と言えるby川口雅裕(組織人事研究者)】

 

 

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 性格は変わる?変わらない?

 

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「性格は変わる」と思っている人は

性格を変える努力ができる。

だから、性格が変わる。

 

 

「性格は変わらない」と思う人は

そういう努力ができない。

だから、性格は変わらない。

 

 

何を信じるのか、何を信じないのかで、

人生は変わるのです。

平成28年11月21日(月曜日)

 

おはようございます!!

 

毎日のPDCAチェック&20日締め報告ありがとうございます!!

 

「成功の10の原則」

成功の10の原則

1、あらゆることに目標を設定し、計画的に生きる(優先順位を守る)

2、セルフコントロール能力の習得

3、成功者としての自己概念を形成する

、心の法則を使う

5、パワーパートナーの協力を得る能力

6、専門能力を開発し真のプロフェッショナルになる

7、過去志向型から未来志向型への変革

8、一生学び続ける

9、健康管理を徹底しエネルギッシュに生きる

10、実践主義に徹する

 

 

、心の法則を使う

 

 

    信念の法則

信念が現実を決定し、自分のイメージが人生を決定する。信念のない人は成功しない。

原理原則(誠実、勤勉、感謝、貢献)にのっとった信念を持つことが重要です。

 

    期待の法則 

自分の未来に期待をするから、今の苦労ができる。今の暮らしはよりよい生活を送る糧になっていると思えば、毎日明るい気持ちで過ごせます。

 

    因果の法則

外的世界(現象)はすべて自分の内的世界(考え方)の反映です。他人の願望に入る自分になること、その為に相手が何を求めているかを知ることが重要です。

商品を売り込むよりも自分を売り込むのがプロであると言われます。

 

    習慣の法則

良い種を蒔けば良い実がなり、悪い種を蒔けば悪い実がなる、何も蒔かなければ雑草(雑念)が生える。

朝早く起きて、目的目標を確認し、優先順位に従って行動し、夜に内省して寝るという良い習慣を持っている限り悪い実はなりません

 

 

原理原則に従った信念を持ち、自分の未来に期待をし、周りの人に求められる自分になる。

そして毎日、自分のPDCAサイクルを回すことで、誰でも良い成果は手に入ります。

 

ぜひ今日も成長できるよき1日を!

 

 

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 すべてのことから学ぶ

 

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人はどんなものからも、どんなことからも

学ぶことができます。

 

失敗からも、成功からも。

他人の体験からも、自分の体験からも。

動物からも、自然からも。

 

大切なことは、

どんなことからも学ぼうとする意欲です。




平成28年11月20日(日曜日)

 

おはようございます!!

 

PDCA活動お疲れさまです!

 

 

「成功の10の原則」

成功の10の原則

1、あらゆることに目標を設定し、計画的に生きる(優先順位を守る)

2、セルフコントロール能力の習得

3、成功者としての自己概念を形成する

4、心の法則を使う

5、パワーパートナーの協力を得る能力

6、専門能力を開発し真のプロフェッショナルになる

7、過去志向型から未来志向型への変革

8、一生学び続ける

9、健康管理を徹底しエネルギッシュに生きる

10、実践主義に徹する

 

 

3、成功者としての自己概念を形成する

 

京セラ創業者の稲盛和夫氏は、「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」とおっしゃっていますが、能力にはマイナス値はありませんが、考え方にはマイナスが存在します。つまり、考え方がマイナスだと、いくら高い能力を持っていたとしても結果はマイナスになってしまうのです。つまり、考え方がマイナスの社員様に対して、いくら能力を高める教育を行なったとしても、全くのムダになってしまうのです。

このように、人材育成はまず『考え方』の教育から始めなければ効果がないのです。by日本創研究所

 

 

自己概念は自分自身について抱いている考えです。

 

どんな人間にも平等に同じ素晴らしい価値を持っていますが、自分のことを光るダイアモンドの原石であると考える人と、ただの石ころと思っている人では人生から得られるものが大きく変わります。

 

自分に価値があると考える可能思考の人間はあきらめず、できることを証明しようとしますが、できないと思っている人間はできないことを証明しようとしてできない言い訳を考えます。

 

その違いは能力よりも「思い込み」であり、その為には「マイナス言葉を捨てる」こと、プラスの言葉を使うことです(アファーメーション)

 

能力があっても可能思考でない人は、どこかで壁にぶつかり、仲間から一緒に働きたくないと思われてしまいます。

 

自分の価値を信じ可能思考で、周りの人のために言い訳をせず黙々と尽くす行動を実行するとまずは周りから尊敬を集めます。

 

セルフイメージを高める8つのアイデア

1 清潔感を保つ

2 人を誉める、感謝する

3 自分の強みを知る

4 付き合う人を選ぶ

5 アファメーションを実践する

6 約束を守る

7 正直に生きる

8 握手、ハイタッチ、ハグ

 

ぜひ実践して自分の価値に気づき周りに貢献の人生を送りましょう!

 

 

 

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 今、汝はかぎれり

 

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「力足らざるものは、中道にして廃す。

 今、汝はかぎれり。」

 

(訳)

「力が足りないかどうかは、

 力の限り努力してみなければわからない。

 

 力の足りない物は、途中で倒れるまでのことだが、

 今、お前は、はじめから見切りをつけてやろうとしない。

 それではどうにも仕方がないよ」

 

これは、『論語』の中の一節です。

論語の中にも、可能思考の大切さが説かれた文章が

たくさんあります。

 

自分で自分の限界を決めていませんか?




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