読むと元気になる!仕事のヒント満載!!神戸の美容室 スマイル のオーナー篠原感謝和隆のブログ

神戸の美容室 スマイルの社長blog スタッフへ送り続けているメッセージをまとめています。 美容師さんはもちろん、異業種の方の仕事のヒントになればうれしいです。

2017年09月

『悪は徒党を組むが、誠実な人は決して徒党を組まない。』

 心が腐っているような言動をする人々は、総じて徒党を組む。そして邪魔となる正しい行動をする人々や、何もしない・できない善良な人々を攻撃したり、圧をかけたりする。

 そうして無理やり、自分たちを認めさせたり、保身を図って自分たちの居心地の良い状況をつくろうと奔走する。

 一方、利他の心をもって生きる誠実な人々は、数の威勢を誇ったり、その筋に圧をかけることなど、一切しない。そして自分一人でも世の中を変えようと努力し、やがて意図しなくても誠実な人々のネットワークが形成される。

 だからリーダーは、決して数にこだわって、徒党を組んだりしてはならない。

坂本光司

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「企業経営の成否は、すべてトップにかかっている。使命と責任が果たせない経営者は、潔く退出すべきである。」


企業経営の成否は、すべて経営トップにかかっている。経営者の経営の考え方、進め方で、企業の業績はどうにでもなるからである。


その意味では、企業の使命と責任が果たせない企業経営者は、社員のリストラではなく、自らをリストラすべきであろう。


しかし現実には、企業経営の失敗のつけの大半は、下請け企業や社員が負う。そして最大・最高を追うべき経営者は、そのイスにとどまっている。こうした企業経営者を賛美する人が、社内外にいるはずがない。


経営者が退出する時期は、3年連続赤字経営になった場合であろう。それが社員と社会の我慢の限界である。


坂本光司




内観4 (2)

「社員を路頭に迷わせるなら、経営者も一緒に路頭に迷うべきである。」


 好不況を問わず、業績が低迷すると、経営者は企業の総人件費を削減するため、非正規社員のリストラに踏み切る。それでもペイしない売位には、正規社員へのリストラを実施する。


 リストラを実施した経営者や管理者は、ほとんどの場合、そのまま居座る。一方、リストラされた社員やその家族はたちまち路頭に迷い、これからの生活への不安を募らせる。


 こうしたリストラのやり方は、正しいものではない。


 もしリストラを実施するなら、経営者や管理職は、自らもリストラし、一緒に路頭に迷うべきである。路頭の風がいかに冷たいか、よくわかるはずだ。

 経営者はどんなことがあっても社員をリストラするべきではない。

坂本光司




 【経営者・管理者が重視すべきは「業績」ではなく【継続】である】

 経営者や管理者は、一般的に業績を高めることに関心が高い。そして「業績を高めるためには、手段を問わない」と言わんばかりに、社員や下請け業者、さらには顧客に圧をかける。

 業績を高めるため、こうした経営者や管理者の関心は、とかく流行や景気に向く。

 しかし、このような業績重視型、業績ありき型の経営の考え方、進め方は間違っている。

 景気や流行は必ず変化するし、業績を重視するあまり、より大切な人々を犠牲にしてしまうことにもなりかねないからである。

 企業経営の最大・最高の使命は≪5人≫の幸せであり、だからこそ重視すべきは業績ではなく、【継続】なのである。

坂本光司




『経費には、ケチって良いものと決してケチってはいけないものがある。』


経費には、今日のためにかける経費と、明日のためにかける経費の二種類がある。

前者は現在経費、後者は未来経費と呼ぶ。


前者に該当する経費は、賃金や製造あるいは販売など、今日の企業経営を維持するために必要な経費である。

後者に該当する経費は、人材確保や育成にかかわる経費、社員のモチベーションを高める組織づくりの経費、新製品づくりのための研究開発費、市場調査のための経費等々だ。


こうした経費は、かけたところで今すぐ企業の業績を高めるようなく効果は期待できない。≪明日のために≫かける経費だからである。


企業を継続させたいなら、また、社員や家族を幸せにしたいと思うなら、どんなことがあっても未来経費を決してケチってはならない。


坂本光司
カールドライヤー (1)

「世のため、人のためにならない制度や慣習は、今日のリーダーたちが創造的破壊をしなければならない」


世の中には、明らかに使命を終えたと思われる制度や慣習がまだ存在している。
その制度や慣習のせいで、誠実に生きている人々が不便・不幸・苦痛を強いられているようなケースが意外と多い。


しかし経営者を含めたリーダーの多くは、「自分たちも若いころ、そういう慣習や制度の下でやってきたのだから」「良い悪いではない。それが我が社のルールだから」、さらには「数年辛抱すれば通り過ぎてしまうから」と考えて、なかなかそれを変えようとせずに放置してしまっている。


 こうした対処は、正しいリーダーの姿勢とは程遠い。そればかりか、フェロー(メンバー、仲間)からの信頼を得ることは難しいだろう。


 仲間の幸せのため、「悪しき制度、慣習に悩まされるのは自分を最後に」という姿勢で行動すべきである。それを、次の世代に決して引き継いではならない。


坂本光司
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スタッフさんへの手紙2017年7月 リーダーシップとフォロワーシップ

テーマ:
親愛なるスマイラーの皆様へ

 

リーダーシップとフォロワーシップ

 

 

 

会社組織の中ではほとんどの人がリーダーであると同時にフォロワーです。優れたフォロワーシップのある人でないと人はついていかない。by柳井正ユニクロ「ファーストリテイリング」社長

 

 

 

 一般的に組織の長や責任者をリーダーと呼び、その部下をフォロワーと呼びます。仕事においてはリーダーの報酬はフォロワーの何倍にもなり、フォロワーはリーダーの報酬に追いつくことはできないと言われます。

 

 

 

 しかし偉大なリーダーは、フォロワーの立場から身を起こし、聡明なフォロワーになり、リーダーに上手に従い、リーダーを助けることでリーダーとしての能力も身につけると言われてます。

 

 

 

 つまり、リーダーにとってかけがえのない部下にならない限り、自分自身が優秀なリーダーにはなれないということ。

 

 

 

優秀なリーダーになるためには、優秀なフォロワーになることから始まるということです。

 

 

 

フォロワーシップはリーダーによるリーダーシップとの関係の中で効果を発揮する。 例えば「方向」という領域では、リーダーシップは「ビジョンを示す」のに対して、フォロワーシップでは「翻訳して、具体化する」。 これは、リーダーによって組織の目的や方針が示されたら、フォロワーがブレイクダウンして実現可能な施策や計画に落とし込んでいくということである。 個人毎にバラバラで組織として動けないチームは、リーダーとフォロワーの間で「目的・方針共有-具現化-実行-検証」ができていない。byWikpedia

 

 

 

 豊かな人生を送るための必要条件は、リーダーシップが必要であると言われます。その為には今の立場で最高のフォロワーになることが絶対条件であり、最高の部下は、最高のリーダーになります。

 

 

 

ぜひ今の立場で最高のフォロワーシップを発揮し、素晴らしいリーダーシップを身につけた人財を目指し、豊かな人生を手にしましょう!

 

 

 

リーダーになるための十一の重要な条件(リーダーシップの主な要素11

 

 

 

  勇気 (勇気の源泉は、職業に対する知識)

 

  セルフコントロールの脳力(自己管理の出来ない人は他人をコントロールできない)

 

  正義感 (公平と正義の市式がないと敬意を集められない)

 

  決断力(優柔不断は自信のなさの泡割れである)

 

  計画力(明確な計画を持たずに思い込みで仕事をしてはいけない)

 

  報酬以上の仕事をする習慣 (フォロワーよりも多くの仕事をしなくてはいけない)

 

  明るい性格(軽率ではなく、仕事を愉しめること)

 

  思いやりと理解(共感力)

 

  詳細を知る力(細かい部分までどこまで徹底してこだわれるかで成功するかしないかが決まる)

 

  責任感(すべての責任を引き受ける積極性)

 

  協調心(自らが周りに協力し、お互いを援助し合う)

 

 

 

 



 

 

 

 

2017年7月31日  篠原感謝和隆

 

スタッフ数   35人(スタッフ100名まで残り65名)

 

夢野店6人  住吉店5人 アンベリール7人 アンジェ6人  アルプス店4人 オフィス2人 新人さん1名 請負2名 産休2

『同一組織において組織の長を超える人財は決して育たない』


いかなる組織でも、人格、識見、能力の総合力で社長にまさる社員はいないはずだ。このことは、部や課という単位においても同様で、組織運営の原理原則である。

もしも同一組織において、組織の長を超えた人財がいたとしたら、その人は100%能力を発揮できない。もし発揮したなら、その人は組織の中でうまく生きていくことが難しくなってしまう。

(社長や部課長が、そういう人を生かせばいい」という関係者がいるが、生かすことと、社員の総合力が社長や部課長のそれを上回っているのとは、違う問題である。

では、そのような社員にその人のもつ総合力を100%発揮させるためには、どうすればいいのか?方法は二つある。

1つは組織の長が誰よりも自己研鑽し、尊敬され、目標とされる存在になることである。

もう一つは、もしそうした人財が育った場合、潔くその地位を譲ることである。


坂本光司


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