読むと元気になる!仕事のヒント満載!!神戸の美容室 スマイル のオーナー篠原感謝和隆のブログ

神戸の美容室 スマイルの社長blog スタッフへ送り続けているメッセージをまとめています。 美容師さんはもちろん、異業種の方の仕事のヒントになればうれしいです。

2018年04月

22 許される失敗は3度まで!


 アメリカンフットボールというスポーツは4回攻撃権があって、その間に10ヤード進まないと攻撃権を剥奪されてしまいます。

 現在の会社というのは、本当にこれによく似ているなと思うのです、つまり、3回までは失敗が許されるという印象があるのです。


 しかし、何も考えずに漠然と3回失敗を続ける人と、たと負けても、1回1回攻撃するたびに敵の弱点や味方のストロングポイントを見極めて作戦を立てる人とでは、大きな差が出るのです。

 ビジネスはその都度、真剣勝負です。結果的に失敗しても、少しでも前進するために全能力をつぎ込む姿勢が大事です。
 そしてそれをするからこそ失敗も糧となるわけです。ですからできるだけ3回目までには成果を出すことが重要です。

 アメリカンフットボールでも4回目の攻撃では、パントキックといい敗戦処理的なプレーが選択されるのが選択されるのが普通です、あえてもう一度攻撃する場合はチャレンジではなく、「ギャンブル」と表現されてしまうのです。

長谷川和廣





21 不運は天の思し召し! そんな割り切りが新たなチャンスを呼ぶ

 ラグビーの話だったかサッカーの話だったか忘れましたが、日本人というのは真正面からのペナルティキックに滅法弱いそうです。絶好の得点チャンスだからこそ外した時の糾弾を恐れ、身を強張らせて失敗してしまいがちなのだとか。

 逆にキリスト教圏の選手たちは、失敗したところで心のどこかで「天の思し召し」と考えるので、常に前向きな気持ちでキックができるのだそうです。

 私も42歳との時、脳内出血で生死の境をさまよい、順風満帆であった人生が崩れ去った経験があります。その時、「自分が何一つ価値のない人間だったらそこで死んでいただろう。天はきっとチャンスを与えてくれたんだ」と考えたら、心がスーッと軽くなりました。
 失敗ではなく、不運で敗者になることはあるのです。そんな時、決して自分お価値のない人間と決めつけないでください。一度は負け組に甘んじても、復活する方法は必ずあります。まず、心を前向きに変えましょう。

長谷川和廣






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