読むと元気になる!仕事のヒント満載!!神戸の美容室 スマイル のオーナー篠原感謝和隆のブログ

神戸の美容室 スマイルの社長blog スタッフへ送り続けているメッセージをまとめています。 美容師さんはもちろん、異業種の方の仕事のヒントになればうれしいです。

2018年05月

37 企画書はA4の紙1枚で!それ以上はムダなこと


 最近はパソコンで、カラフルでビジュアル的にも凝った資料や企画書を作成することができるようになりました。

 しかし、私はあえて紙1枚で企画書を提出させていました。

 なぜなら企画の趣旨を1枚の紙でまとめられないような社員に仕事を任せても、うまくいかないことが目に見えっているからです。


 良い企画書には、①問題点の提示、②問題についての情報の分析、③最重要の問題点の提示、④問題解決のための目標の設定、⑤目標を達成させるための戦略、⑥戦略を随行するための具体的行動ー、といった6つの要素が明示されています。

これらを明確に書けば、紙1枚で十分まとめることもできるのです。

 この6つの要素を書き出さないということは、企画を成功させるキーファクター(要因)を本人がきちんと把握できていない証拠です。

企画書を女子学生のノートのようにカラフルに彩る時間があったら、この6つの要素の明示に全神経を使うべきです。


長谷川和廣




36 ピンチは短時間で一気に脱出する!これが大赤字から学んだ黒字転換の極意!

 私は2005年にニコン・エシロールと同じグループ企業のニコンアイウェアの代表取締役を兼任しました。
 慢性赤字が続き、会社の存続も危ういといわれていたニコンアイウェアの経営を任された時、私は周囲に「3か月後に絶対黒字にする」と宣言したのです。

 周囲は冗談かと思ったようですが、実は何年もかけて赤字を解消するより、短期間で一気に改革したほうがずっと楽に黒字化できるのです。

 収支を黒字にするためには非常に細やかな作業が必要です。工場の見直しから営業マンの経費まですべてを精査しなくてはなりません。

 そのため、この作業を延々とやっていくと「今日できなくてもいいや」という怠け心が、つい湧いてきます。

 するとゴールに近づかない、ますますやる気が失せるという負のスパイラルに・・・・・・。
ですから、ハードなことほど短期間で終わらせるのが仕事のコツなのです。


長谷川和廣


 

35 ビジネスというゲームのなかで生き抜く感覚をあなたは持っているか!?



 勝者と敗者がいるーー。


ビジネスというのはゲームに似ています。でもまったく違う点が一つあります。
それは「プレー中にルールが変わる」という点です。多くのゲームは、みな同じコンディションのなかで、しかも不変のルールを使って勝者を決めますが、ビジネスは朝と昼では突然ルールが変わることもあるし、価値の条件が変わるケースもあります。

 例えばリーマンショック以前と以後では、商取引のルールが厳しくなり、不正に対する監視の目が強化されました。
このように変化のある世界を生き抜こうとするわけですから、ビジネスパーソン個人個人はいま、どんなルールでゲームに参加しているか常にアンテナを張り巡らせておくべきです。

 そして突然ルールが変わるという状況は、企業体企業だけでなく社内、部署内、取引先や上司など個人対個人でも起こることと肝に銘じておいてください。


長谷川和廣


34 どこかで必ず負けを被る時代・・・。復活の条件を胸に秘めておけ  現代の企業は、甲子園での高校野球のようなトーナメントをくり広げています。 プロ野球やJリーグなどのように「今日は負けたけど、明日勝てば3位キープだ」などと悠長なことは言ってられません。負けた瞬間、ゼロになってしまう。 そして一つのイスを残しすべては敗者となるのです、 このような状況では、あなた自身も不本意ながら、負け組に振り分けられてしまう危険性が多々あります。    そんな時、「自分は運が悪かっただけだ。 時間がたてば風向きもかわるだろう」と事態の好転を待ち望んでいるのは大ケガのもと。 坂で転んだ時、重力に身を任せているようなものです。ブレーキをかけないと、いつまでも下り坂を転げ落ちていくことになってしまいます。  もし、下り坂にいると感じたら一刻も早くその流れを止めること。落ちれば落ちるほどやる気が失せてくるし、頂上が遠くなっています。 上がるのが辛くならないうちに、もう一度頂上を目指して動き出すのです。 長谷川和廣 https://youtu.be/KlClO4zMDCA

34 どこかで必ず負けを被る時代・・・。復活の条件を胸に秘めておけ  現代の企業は、甲子園での高校野球のようなトーナメントをくり広げています。 プロ野球やJリーグなどのように「今日は負けたけど、明日勝てば3位キープだ」などと悠長なことは言ってられません。負けた瞬間、ゼロになってしまう。 そして一つのイスを残しすべては敗者となるのです、 このような状況では、あなた自身も不本意ながら、負け組に振り分けられてしまう危険性が多々あります。    そんな時、「自分は運が悪かっただけだ。 時間がたてば風向きもかわるだろう」と事態の好転を待ち望んでいるのは大ケガのもと。 坂で転んだ時、重力に身を任せているようなものです。ブレーキをかけないと、いつまでも下り坂を転げ落ちていくことになってしまいます。  もし、下り坂にいると感じたら一刻も早くその流れを止めること。落ちれば落ちるほどやる気が失せてくるし、頂上が遠くなっています。 上がるのが辛くならないうちに、もう一度頂上を目指して動き出すのです。 長谷川和廣

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