平成28年3月25日(金曜日)

 

おはようございます!!

 

繁忙期のサロンワークありがとうございます!!

 

3月も残りわずか!毎月自己ギネスを目指し頑張りましょう!!

 

今の経営環境は、

 

1、自社のコアコンピタンスを用いて、市場の主導権を獲得する競争の時代

2、コアコンピタンスのない、あるいはコアコンピタンスがあっても我が社がどのようなコアコンピタンスがあるか?持っているか?わからないと競争に負ける時代

3、長期的な視野をもってそれを製品や技術やサービスに生かしていく具体的な方法を見つけなければ、競争に負ける時代

 

と言われます。

 

そしてこの時代を乗り越えるためのキーワードは

 

【コア(中核)・コンピタンス(能力・実力)】と言われます。

 

コアコンピタンスとは競争優位を持つための源泉で

 

会社が利益を出すために、永続するために必要です。

 

そしてコアコンピタンスを実行できるのは

 

「可能思考」の人財だけであるといいます。

 

他社と差別化できない企業は淘汰されますが、当社がこれまで扱ってきた商品は、玄関マットや文房具など、他社とは差別化できないラインナップです。ならば、どこで差別化を図るか。人材しかないと痛感したのです。by本多均「ジャスト」社長。

 

 

コアコンピタンスは、今までの自分の常識や業界の常識を疑うことのできる

 

前向きで柔軟な思考が大切です。

 

そして理念を深く理解し、

 

理念に基づいた自社独自の強みを長い年月をかけて

 

醸成していく、目先の利益のみに走らない

 

粘り強さが重要であり、コアコンピタンスとは

 

『理念経営』であるといいます。

 

 

すぐにできないことであるから、自社や自分の

 

誰にもまねのできない「独自性のある強み」ができます。

 

ぜひ理念を大切にしましょう。

 

そして理念をもとにスマイル独自の魅力を出しましょう!

 

スマイルらしいスタッフのみが、

 

スマイルのコアコンピタンスを実践できます!!

 

今日も理念に基づき良い仕事をしましょう!!

 

 

 

 

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問題や障害がないことはありません。

 

問題だけを見て、あきらめるか、

それとも、

それを乗り越えた先をみて行動するか。