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43 できない理由はいくらでも思いつく。上司の方も織り込み済み。だからこそ、無理を承知で引き受ける人財を頼もしく思う!


どんな人が評価されるか?それを考えたとき、結局のところ「不器用でもきちんと働く人」が勝ち残っているなぁと実感します。
上司にとって一番聞きたくないのは「できない言い訳」です。利口な部下ほど、このできない言い訳が多い。

しかし本来は、簡単にできないことをやるのが仕事なのではないでしょうか?だからこそ、給料をもらえるのではないですか。上司にとってみれば、このような言い訳は「やる気がありません」という言葉と同義なのです。そしてそこには「あいつはオレの仕事を断った」というマイナスの事実しか残りません。

また、言い訳をする部下が評価されないのは概して「これだけやってこの程度なのか。だったらやる価値はない」と心で勝手に線引きしている点。ここも上司が部下を許せない部分でもあります。

長谷川和廣




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