平成28年4月15日(金曜日)

 

 

おはようございます!!

 

昨日は石川さんの復活祭でした。

 

おめでとううございます!!

 

昨日は、午後からもBNIのセミナーに行かせてもらいました。

 

その中から、

 

Culture Eats Strategy for Breakfast

どんな戦略でも文化の前には歯がたたない(どんな戦略でも文化を変えることはできない)(文化伝統はどんな戦略にも屈しないどころか、戦略を打ち負かしてしまう

 

 

強いチームをつくるためには、組織のルールと個人のスキル(能力)のどちらが大事であるか??

 

飲み物で例えると、組織のルールは器であり、個人のスキルは中味の飲料である。

 

会社にとっての器は、ルール、モラル、行動規範であり、それは社風であり企業文化である。

 

器が壊れると、中身はこぼれてしまう!

 

企業文化が、社員さんのスキルを守るのであるが、

 

文化を創るのはそこで働く人々全員である。

 

ぜひ良い文化を創り、すべての社員さんのスキルを活かせる会社にしましょう!

 

その為には、厳しいルールを全員で守る文化が基本です。

 

少しの、甘えを見て見ぬふりや、気づかないふりをすることで、

 

全員を守る器は、簡単に崩れます。

 

自分に厳しく、人にも厳しく

 

優しくて冷たい会社よりも、厳しく温かい企業文化を全員で創りましょう!!

 

 

「優しいけど冷たいリーダー」とは、部下からいい人と思われたくて厳しい注意をすることができません。

なんでも「いいよいいよ」と優しくしておきながら実は不満をためていて、いきなり「降格」や「配置転換」などをしてしまうんですね。

片や「厳しいけど温かいリーダー」は、なかなかOKを出してくれなかったり叱ったりするけれども実は深い愛情を持っていてすべて、部下の将来のため、幸せのためを考えて言ってくれている…

そんなリーダーだそうです。どちらがいいかと言えば、もちろん後者。

自分の人生を振り返ってみても心に残っている上司はやっぱり「厳しいけど温かいリーダー」でした。BY比田井和孝

 

 

 

 

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 本気

 

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本気でやれば、どんなことも楽しくなる。

「やる!」と自分が決めよう。