おはようございます!!

 毎日のサロンワークありがとうございます!!

 最近「二人のカリスマ」という連載小説を読んでいますが、その中で「商人」としての心得が随所に書かれています。 https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/032600033/

 今のAI、自動化時代に、今後サービス業に、さらに必要になってくるのは、「商人」の原理原則かと感じています!
 

『商売』

 
 経営の神様は商売を成功させるには3つの大事なことがあると言います。

 

「お客様が喜ばれ、役に立つことを、いわば自分の使命、生きがいとすること」
 「先義後利」という言葉があります。大きく成功した人は、自分の利益をはじめに優先するのではなく、まずは正しいことや相手の利益を考えて、商売をしていたといわれます。
 自分のために商売をするのではなく相手を喜ばせることを使命に理念にすることで、結果的に成功するのであると思います。
 


お客様の心が読めないかん。一を聞いて十を知るのが商人である」

 お客様のニーズを読んで、また言葉に出来ないウォンツを読み取り、それに適した提案ができることがAI(人口知能)にはできない人間の特性です。
 人の気持ちの機微を感じ取り
 

 ③
相手より頭が下がっていること。商人というのは、お客さんのために奉仕をするんやろ。だから頭が下がっていないとほんとうの商売はできん」

  「二人のカリスマ」の文中に
「商売を始める時、3つの覚悟を決めたのだよ。それはねお客様は来てくださらないもの、お取引先は売ってくださらないもの、銀行は貸してくださらないもの」
 何事も当たり前とは思わずに「感謝のこころ」と「謙虚な姿勢」を忘れてはいけませんね!

 以上の3つをわかったら商売はうまくいくと松下幸之助氏は語ります。

 理美容師は、技術者ですが商売人でもあります。

 ぜひ商売の心得3つを意識しながら、世の中に貢献できる仕事をしましょう!!

 感謝!!



 本日は
朝一 サロンワーク
そしてSPC兵庫の本部長としての最後の定例会議です!