おはようございます!!

 昨日は、すごい偉業が達成されました!!

 #神戸理美容専門学校 でコンテストがあり!なんと!!!
 
 日曜日にスタイリストデビューを果たした #平山則子さん が!!!

 いきなり!カット部門で数々のベテランスタイリストを抑えて!兵庫県大会「#優勝」しました!!!


 平山さんは、専門学校時代からコンテストで、賞を受賞していた実力派ですが、兵庫県で2019年度は1番カットの上手いスタイリストに、選ばれたことになります!


 すごい!!!

 僕は!超ーーーーーーー嬉しかったです!感謝!!

 ちなみに、平山さんは今月の月曜日は、講習やコンテストで1日しか休みがないそうです!!

 僕たちの時代では、休みがないのは当たり前でしたが、今は周りの人が努力しない時代!努力した人が確実に成果の出せる美容業界になっています!!

 ぜひ!平山さんのように!遊びも楽しみ!休みも楽しみ!努力も愉しみたいですね!!

 
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『お客様は来てくださらないもの。お客様は来るものと思い込んでいてはいけない。』


 日曜日にサロンワークをさせていただいた時に、20年ほど担当させていただいている顧客A様から、とても気になるお話を聴きました!

 Aさんのお友達に10年以上も同じ美容師さんに、お願いしていることを伝えるとビックリされるそうです。

 周りのお友達は、大体5年で美容室を変えるそうです!

 その原因は!!

 美容師さんのサービスが悪くなる!とのこと!

 仕上げで「前髪が気になる」といっても、丁寧に直してくれなかったり。。。。

 新しい提案がなかったり。。。。

 スタイリストの新鮮さがなくなるそうです!!

 
【日本も豊かな時代を経て、黙っていてもお客様は来てくれるもの、商品は入れてくれるもの、銀行は貸してくれるもの、という感覚に慣れきってしまい、商いの本質を忘れてしまったような気がします。小売業でも、単品管理だとかCS(顧客満足)といったもっともらしい言葉は氾濫しているけれど、根本の問題がわからずに技術に走ってしまって駄目になっている。by伊藤雅俊(イトーヨーカドー)】


 長年、通っていただいてくれているお客様ほど、大切にしなくてはいけませんが、人間はいつの間にか、来ていただいていることが当たり前になり、新規のお客さまほどの緊張感がなくなるものです。

 自分も長年のお客様がほとんどですので、改めてお客様への「共感」「提案」「新鮮さ」をなくさないように心掛けていきたいと感じました!!

 お客様だけでなく、家族や友人、共に働くスタッフもいることが当たり前と思わずに、毎日、新鮮な気持ちで接すると世界が変わりますよね!!



【お客様は来てくださらないもの。お取引先は売ってくださらないもの。銀行は貸してくださらないもの。というのが商売の基本である。だからこそ、一番大切なのは信用であり、信用の担保はお金や物ではなく人間としての誠実さ、真面目さ、そして何より真摯さである。by伊藤雅俊(イトーヨーカドー)】

  「感謝」の反対語は「当たり前」

  今日も当たり前と思わずすべての方に、新鮮な感動を与える1日に共にしていきましょう!!

  感謝!!!




 本日は、横浜に1日出張予定でしたが、昨日の残りの月末の集計、雑用を片付けて、夜は同友会の人事制度作成セミナーに参加してきます!