おはようございます!!

 毎日のサロンワークありがとうございます!!!

 また、昨日は1年生の職業訓練校の卒業式!

 今年は10名の卒業生を輩出することが出来ました。

 最後は、全員に半年間の振り返りのスピーチをしていただき、それぞれに感じていたことなどを話していただき大変学びになりました!

 その中で、「職業訓練校で学ぶ時間をサロンワークをした方が、美容師と早く技術の習得をできるのではないか?という疑問を持ったこと」があるという意見がありました。

 確かに、「実践」することは、プロとして成長するには1番の方法で、「実践・行動」しなければ成長はありません。
 
 しかし、行動を正しい方向に向かわせ、より効率的な方法で成果を出すためには、「研修」による学びの時間は、欠かせません。

 それを名著「7つの習慣」では、「刃を研ぐ」といいます。

『刃を研ぐ』

 【森の中で木を倒そうと、一生懸命ノコギリをひいているきこりに出会ったとしよう。「何をしているんですか」とあなたは訊く。

すると「見れば分かるだろう」と、無愛想な返事が返ってくる。「この木を倒そうとしているんだ」
「すごく疲れているようですが...。いつからやっているんですか」あなたは大声で尋ねる。

「かれこれもう五時間だ。くたくださ。大変な作業だよ」
「それじゃ、少し休んで、ついでにそのノコギリの刃を研いだらどうですか。そうすれば仕事がもっと早く片付くと思いますけど」あなたはアドバイスをする。
「刃を研いでいる暇なんてないさ。切るだけで精一杯だ」と強く言い返す。】

木こりさんは木を倒すのに一生懸命になっていますが、木を倒すために大切なノコギリの刃がボロボロなのを後回しにして、刃を研ぐことまで気づく余裕が無いことが挿話で伺えます。

刃がボロボロのままで木を切っていても、効率が悪いですし、刃が欠けていることによって思わぬ怪我をしてしまう事があります。そんな時は『刃を研ぐ』事が大切ですね。研ぎましょう。


結論は、人生に無駄な時間も、ムダな体験はない!!すべての出来事をプラスに受け止め、「すべてのモノから学ぶ人間力」で共に成長していきましょう!!!

『木を切るのに8時間与えられたら、私は斧を研ぐのに6時間を費やす』byエイブラハム・リンカーン



 感謝!!!




本日は
BNI定例会
元町サロンワーク
奈良異業種交流会に参加します!!