平成28年5月25日(水曜日)

 

おはようございます!!

 

昨日もサロンワークありがとうございます!

 

 

「その日の計画を終える前に、その日を始めてはいけない。

なぜなら、一日一日が人生を形作るからだ。」

「一日一日が人生全体を形作るモザイクのかけらだからだよ。」ジム ローン

 

 

先日は、大阪にマネジメント養成プログラムの説明会に行ってきました。

 

マネジメントは【管理すること】というイメージが強いですが、

 

今回のマネジメントとは、【目的目標を達成させること】と定義し、

 

マネジメントサイクルと言われる、PDCAサイクルの正しい回し方を実践を通して学びます。

 

正しい回し方とは

 

Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する

 

Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う

 

Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する

 

Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする

 

この4段階を順次行って1周したら、最後のActを次のPDCAサイクルにつなげ、

 

螺旋を描くように1周ごとにサイクルを向上(スパイラルアップ、spiral upさせて、

 

継続的に業務改善する。

 

1回目よりも2回目、さらに3回目のほうがレベルアップをしていることが正しいPDCAサイクルの回し方であると言います。

 

そのPDCAを回す実力こそが、「仕事の実力」であると言われます。

 

 

何を成し遂げたいのか、その目標が曖昧なままではPDCA(計画・実行・評価・改善)は上手く機能しません。目標を掲げたら、その目標をスタッフ全員と共有し、常に効果検証します。ここでの「常に」とは1週間ごとのようなスパンではなく、1時間ごとの超短期スパンです。

- 鈴木みゆき

 

 

さらにPDCAサイクルを回し続けるには、G(ゴール)=目的、目標を明確に持ち、

 

絶対に達成したいという決意が大事であると言います。

 

マネジメントの究極は【愛】である。

 

マネジメントが高まるとお客様満足が上がる業績が向上する社風が良くなる

 

つまりマネジメントは、お客様、社員さんの幸せを実現する仕組みづくりであると言われます。

 

ぜひ今年は、全員で正しいマネジメントサイクル【GPDCA】を回し、全員で幸せをつかみましょう!!

 

 

 

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 失敗の理由

 

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失敗の理由を自分以外に求めては

成長はしない。

 

自分のどこを改善すべきかを考えよう。