平成28年5月26日(木曜日)

 

おはようございます!!

 

昨日は業績アップセミナーに行かせていただきありがとうございます。

 

昨日もたくさんの新しい異業種の方との出会いに刺激をいただきました。

 

プロジェクトマネジメントと言うと、いかにメンバーに働いてもらうかを考えがちです。でも、プロジェクトには、必ずオーナーがいます。予算をつけるなど権限を持っているのは、オーナーである上司です。そのオーナーをどうマネジメントするかにかかっています。上司とゴールを共有することに労力の半分以上を費やすべきです。by三木雄信

 

素晴らしい計画を立てても、必ず素晴らしい成果を得るとは限らない、

 

逆に計画は陳腐でも、成果を出す会社は存在する。

 

その違いは、計画を全社員で共有出来ているのかが重要であると言います。

 

良い会社はチームワークに必要な7つの共有ができていると言います。

 

1、価値観の共有

2、理念の共有

3、目標の共有

4、情報の共有

5、成果の共有

6、問題、課題の共有

7、危機感の共有

 

上の方で決まったことをそのままメンバーに事務的に伝えるマネージャーは、

メンバーからの信頼と支持は得られない。

経営の方針や義務のルールは、マネージャー自身がまず自らのものとしなければならない。

そのためには、疑問などがあれば十分解決しておくこと。

その上で、自らの方針、考え方を交えて、メンバーに向かうことが大切である。

by江副 浩正

 

「全社の年度方針」を「各店の年度方針」へ、

 

さらにそれを「各店の月次方針」に落としこみ

 

全社員で回すことが、成果の出る【マネジメント】であると言います。

 

そして、その成果とは

 

「お客様満足」

 

「社風の向上」

 

「業績向上」

 

です。

 

その為には、計画を全員でつくり、共有し達成する風土

 

「みんなで考える風土」=「良い会社」をみんなでつくりましょう!

 

今日も善き一日を!!

 

 

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 受け容れる

 

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お客様や上司の考えは

まずは一旦受け容れよう。

 

良い方法はそれから探そう。