平成28年5月31日(火曜日)

 

おはようございます!!

 

毎日のサロンワーク&トレーニングありがとうございます!!!

 

これからの競争が激しい時代には、【競争優位】にいかに立てるかが重要と言われます。

 

競争優位に立つには3つの戦略があります

 

【1、コストリーダーシップ戦略】資金力のある企業が得意とするもので、大量生産、大量仕入れ、大量販売などによりシェア拡大戦略ですから、資金力のない中小企業の戦略ではありません。


2、差異化(差別化)戦略】

商品の差別化、サービスの差別化、チャネルの差別化などによって価値を付加し、ブランドイメージを確立していくことで、顧客の満足度を向上(ファン化)させる戦略でもあります。

 

 

そしてその差異化戦略をさらに、尖らせて顧客を絞り込んだものが【3、集中戦略(特定セグメント)】です。

 

 

先日、この戦略に大成功している大阪の道頓堀ホテルの専務橋本氏の講演を聴かせていただきました。

 

橋本氏は、価格競争から価値競争への変革が重要であり。

 

その為には、【選択と集中】といい、中小企業はすべてのお客様に100%の満足を与えることはできない。1部のお客様に150%の満足を与えることが大切である」といいます。

 

つまり「誰に売るのか」=「誰に売らないのか」を決める顧客の絞り込みが重要であると言います。

 

顧客の絞り込みとは、もちろんターゲットではないお客様を断ることではありません。

 

ターゲット顧客(ペルソナ)に、わが社の経営資源【人、モノ、カネ、サービス】をすべて集中させることであると言います。

 

その為には、各店舗の理想のターゲット顧客をみんなで共有することが大切ですね!

 

ぜひ毎回のミーティングで「誰に売るのか??」時間をかけて話し合ってみてください。

 

もちろんスマイルの理念に沿った顧客は絶対条件ですが・・・

 

 

 

 

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 偶然はない

 

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偶然がないとすれば、

目の前で起きているこの事実は

自分に何を伝えようとしている

のだろうか。