平成28年6月9日(木曜日)

 

おはようございます!!

 

昨日は、遅くまで再来班会議&福田さん、平山さんは遅くまでタオルを管理してくれていました。感謝!

 

 

 

『自分に思いやりが足りない人ほど相手に思いやりを求める。

 

自分の言葉が相手を傷つけていないか、まず反省してみる事。by- 美輪明宏 

 

 

 

日本料理の達人で重鎮である道場六三郎さんは、

 

「仕事の根本は可愛がられること」であると言います。

 

道場氏は、両親から「礼儀や作法、人としての生き方」をことあるごとに指導され、

 

それが道場氏の財産となり、今を創っていると言います。

 

【何もわからないうちは、我を出してはいけない】

先輩や先人とうまくやるには、いかに自分を削って相手に合わすかであり、それができるから可愛がられる

 

【陰日向があってはいけない。どんな時でも一生懸命やらなければいけない】

人が見ているところだけを頑張るのではなく、誰が見ていなくても神仏は見てくれているという姿勢で人生を生きなければならない

 

【どうやったら先輩が喜んでくれるかを常に考え、身を粉()にして必死に仕事に打ち込む】

そうすると先輩が、教えてくれたり、仕事を与えてくれ腕を磨ける

 

とは道場氏の生きてきた経験からの格言です。

 

 

『謙虚な人は誰からも好かれる。それなのにどうして謙虚な人になろうとしないのだろうか。by- トルストイ -

 

 

上の人から「あれをやれ!これをやれ!」と言ってもらえる存在になることで、

 

様々な仕事を経験ができ、使われながら引き上げてもらえる」

 

ゆえに仕事をするうえで最も大事なことは

 

「可愛がられる人間、使われやすい人間になること」であると道場氏は言います!

 

 

ぜひ自分の「仕事=生き方」が、人から可愛がられるものなのかを確認して日々の「仕事=生き方」を見直しませんか??

 

ぜひ小さな言動、行動から変えていきましょう!!

 

 

 

『次の6つの心得を守れば、

 

礼儀正しさの習慣を身につけることができる。

 

1.相手の話には熱心に耳を傾ける。

 

2.相手の話に口をはさまない。

 

3.初対面の人の名前はすぐ覚えて、できるだけ使う。

 

4.もし相手の言い分が間違っていても、そっけなくやりこめるのはよくない。

 

5.自分のほうが偉いといった態度を見せない。

 

6.自分の考えが間違っていれば、素直にあやまる。BY- デール・カーネギー -

 

 

 

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 目的は勝つこと

 

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勝ち方は共に幸せになること。

 

勝つという言葉に反応していませんか?