平成28年8月21日(日曜日)

おはようございます!

毎日のサロンワーク&PDCA報告ありがとうございます!


「経営者は、経営に対して熱意だけは最高でなければなりません。
「この子は、熱心な子でしてね」と、
幸之助は、私を紹介する時にいつも言っていました。
後でわかったことですがこれは慰め言葉だったのです。
「熱意がすべてだ」と。
熱意が人の心を動かし、会社を動かすのです。
指導者は熱意だけは最高でなければなりません。by木野親之先生(松下幸之助に学ぶ指導者の365日)




投資家の間で「作業着の法則」というものがあり、「作業着を着ている社長が率いている会社に投資しても儲からない」というわれます。 

マネジメント(経営管理)は、外部に対応することが目的であって、内部に対応 することが目的ではなく、
 
社長が作業着を着て内部に目を光らせている会社は、外部志向でなく内部志 向になり時代に対応できないという事です。

役職が上がれば上がるほど、現場プラスアルファでの外部での学びが幸せな会社をつくるためには必要になります。

「研修か現場か?」とか、「学びか仕事か?」という発想は貧困で、「ORの思想はダメ!ANDの思想が大事!つまり偏ってはいけないと言われます。

あくまで、研修や学びの目的は、「自己成長」し「会社を改善する」「部下を幸せにする」ことであり、仕事の為に研修があるという主題を忘れると、会社はおかしくなります。


「立派に業績を伸ばしている人は、日本創造教育研究所で「人間力・考える力・仕事力・感謝力」を徹底して学び、コア・コンピタンス経営やマーケティングやブランド力を身につけ、益々我われ日創研を活用されて業績を上げています。」

ところが、世の中には「弛んだ人の集まり」にハマってしまい、①現場・現実を忘れ、②社員さんの存在を忘れ、③企業経営のためを忘れてしまって、懇親会でワイワイ騒いだり、講演聞いて勉強したと錯覚するのです。by田舞徳太郎



田舞氏は①現場第一主義で学び、②自分を磨くために学び、③企業を良くする為に学ぶことが大切であるといいます。

研修のための研修ではなく、研修(学び)OR現場でもありません。

自分、社員さん、会社を幸せにするための研修(学び)AND現場という気持ちで、プラスアルファの学びを大切にしたいものです。

ORの発想では自分への負荷がかからずに、スキルもマインドも成長が少なくなります。

日々、自分にプラスアルファの負荷を与え成長し続けましょう!



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 資源

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私たちは多くの資源をもっています。

上司、先生、友人、お客様。
職場、学校、家庭、心の休まる時間。
考える力、相手を思いやる力、成長のチャンス。

あなたの資源を見いだす力が
あなたの幸福感につながるのです。


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