平成28年8月25日(木曜日)

 

おはようございます!!

 

毎日の細かいPDCA報告ありがとうございます!!

 

全員で協力して下さいね!

 

【われわれの真の競争相手は同業他社ではなく、目まぐるしく変化する顧客のニーズである】BY鈴木敏文

 

日本初のコンビニエンスストアチェーン「セブンイレブン」をつくった、鈴木敏文氏は、企業が経営破綻する原因は「存在論」と「認識論」のどちらかの欠如か両方の欠如であるといいます。

 

【存在論】・・・「自分たち、自社は何の為に、存在するのか」

 

【認識論】・・・「顧客をいかに知るか」

 

鈴木氏の経営が絶賛されるのは、実績ももちろんですが、セブンイレブンは【存在論】と【認識論】が明確で、なおかつ全社員さんやアルバイトさんにまで徹底して共有されたからであるといいます。

 

経営の基本である「理念、ビジョン」を明確にする事、そして【お客様のニーズやウォンツ】を知り、予測して【商品、サービス、技術】を革新していく事を怠らなければ企業は永続するともいえます。

 

業績が悪いところ(会社)は時代が変化しているのに、従来通り一本調子で行くだろうと考えてしまうところに問題があるのだと思う。

大事なことはあくなき追求です。絶えず質を追求することで、お客様のニーズにお応えしていくしかない。企業活動とはその繰り返し。by鈴木敏文

 

 

 

そして、その経営学をトップだけでなく、組織の末端に至るまで徹底して実践し、追求していく組織をつくり上げたことがセブンイレブンの成功であるといわれます。

 

セブンイレブンでは、3ヶ月もアルバイトをすれば、高校生でも経営学を語り始めるといいます。

 

自社は、経営学を語れる人財育成が出来ているでしょうか??

 

全員が経営学を語れる組織は強いです。

 

ぜひそんな組織をつくりましょう!そのためのシステムも!!

 

 

 重要なのは相手を尊重する精神。国も商売も家族も、相手の立場で考えれば、その時代に合った対応が取れるはず。

今の日本は、あまりに過去の延長線で来ちゃっている。でもね、世の中は変わるもんです。適応する形を取っていかないといけない。By鈴木敏文


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 現実をうけいれる

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良い事であろうと、
嫌な事、辛い事であろうと
現実は現実としてうけいれる。

そこから、どうするかが
人生を決める。