平成28年8月27日(土曜日)


おはようございます!!

毎日のサロンワーク&スタイリスト会議ありがとうございます


「いかに優れた部分最適も全体最適には勝てない」byドラッカー

組織の生産性を上げるためには、個人の能力よりもチームワークやコラボレーションが重要であるといわれます。


そして、健全なコラボレーションが出来ている企業には、全体最適の社風があるといわれます。

「全体最適」・・・会社全体で協働の意識がありコラボレーションが出来ている。会社全体の利益を考えている。


「部分最適」・・・自分の部門のみの最適を考え、部門内でのコラボレーションが出来ている。部門内のみの成果や利害関係を考える。

「自分最適」・・・自己中心的考え、自分さえよければよいという個人主義の考え。


【日本企業の多くは部分最適にとどまっていて、全体最適になかなか到達できないでいます。組織の垣根にとらわれて、全社的なプロセスの流れが見えてこない。これはグループ会社に対しても同じです。連結経営の世の中にもかかわらず、企業単体の業績ばかりに目がいってしまいがちなのです。by


「木を見て森を見ず」とい言葉で表されますが、 どんな組織でも、個人の活動レベルでも、意識をしないと「自分最適」や「部分最適」な行動をとってしまっていることが非常に多くあります。

そしてそれが、全体の生産性をぐっと押し下げてしまっているというのが事実ですし、

全体最適の思いやりの社風はお店のオーラとなりお店に入ったらすぐにお客様は感じるといわれます。

その為には、しっかり自分自身を戒め、律しておかなければいけません。


「自分の事より全体の事」

「自分の事より人の事」

思いやりの行動を心がけましょう!!!



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 成功の反対は…

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成功の反対は失敗ではありません。

あきらめたときが、すべてが終わるときです。