平成28年9月9日(金曜日)

 

おはようございます!!

 

毎日のPDCA活動ありがとうございます!!!

 

「まず、社員の皆さん一人一人に、゛人間一流゛をめざしてほしい。゛人間一流゛とは、常に他人を思いやり、他人のために惜しげもなく自らの力を差し出すことのできる人を言う。その目標は、すべての人が目指し、実現できるものである。みなさんお一人お一人が、゛あの会社の社員は揃って、人間として一流だ゛と言われるとしたら、既にみなさん方の会社は、立派に一流企業です。

 また、一流とは、隅々まで行き届いた仕事ができることを言う。みなさんの仕事の仕方が本当に隅々まで行き届いているならば、その点においても、みなさんの会社は、゛一流企業゛です」by上甲晃

 

 

教育とは、理念を浸透させるためにする必要があり、

 

人財育成の3要素は≪やる気≫≪やり方≫≪やる場≫を与えること、環境をつくることと言われます。

 

「企業内の人財育成は事業目的の達成や経営戦略を随行するうえで必要な能力開発が目的であり、教育は経営活動をさせる重要な機能の一つである、この機能が働いていないと、企業活動に大きな支障をきたす。」

 

教育は、大きく3つに分類され

 

【職能教育】PDCAサイクルを回したり、具体的な仕事の技術、知識を伝えるの教育(仕事力)。仕事のできる上司がコーチ役となり手取り足取り5W2Hで指導する。

 

【態度教育】マナー、態度、接客など上司が良い見本となって伝える。

 

【価値観教育】「プラス思考」や「ポジティブシンキング」などの可能思考や、健全な仕事観などを、上司が人生の師匠になり伝える(人間力)。すべての教育の根幹。

 

特に、日本的経営には価値観教育は重要で、人を大切にする人本主義や「和」を大切にすることが今、見直されています。

 

欧米の拝金主義や成果主義で成果を出す人を大事にするのではなく、日本的な「和」や「思いやり」の文化を大切にする企業文化をみ形成することが日本人にはあっていると言われます。

 

「健全な価値観」を持った「人間力」のある人財が企業の宝です。

 

欧米的な「優しくて、冷たい会社」よりも。日本的な「厳しくて、温かい会社」を目指しましょう!

 

 

 

 

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 自分で限界を決めない

 

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能力の限界を自分で決めてはいませんか?

「できない」「できない」と思っていては

いつまでたってもできません。

 

能力に限界はありません。

限界があるとすれば、それは自分で決めているのです。

 

もう一歩、もう一回、チャレンジしてみよう!
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