平成28年9月14日(水曜日)

 

おはようございます!!

 

毎日のPDCA活動ありがとうございます!!

 

結局、報連相を徹底できるかどうかは上司次第なのです。報連相は部下の当然の義務とばかり、自分の椅子にふんぞり返っているようでは、とてもではないが実現は難しい。まず、上司自ら部下の側に歩み寄り、自ら挨拶をして積極的に声をかけていくことが重要です。by鏑木正

 

 

組織のコミュニケーションとは、上司から部下への「指示命令」、部下から上司への「報連相」が基本です。

 

そしてお互いに報告のしやすい環境づくりが大切なようです。

 

 

報告をするポイント(上手な報告の仕方)

           まず、仕事の結論・結果から報告する、そしてその原因・理由を伝える

           事実を正確・簡潔に報告する

           事実と自分の意見を区別する

           タイミングよく報告する

           指示命令一元化の原則を守る

 

報告を受けるポイント

           報告をしやすい雰囲気をつくること

           部下に十分話をさせる

           最後までよく聴く

           報告を部下教育に活かす

           自分の足と目と耳で確かめる

 

ぜひ良いコミュニケーションを意識して、良い人間関係、風通しの良い社風をつくりましょう!

 

[報告]

●目的・現状を正確に認知してもらうこと。

●伝えるべきこと

・元々どのような状況だったか。

・何を考え、何をしたのか。

・今現在どのような状態なのか。

 

[連絡]

●目的・事実の周知

●伝えるべきこと

・ありのままの事実

●注意点

・個人の意見や見解をくわえない

 

[相談]

●目的・決断するための判断材料を増やす

●伝えるべきこと

・報告と同じく、正確な事実

・自身がどうしようと思っているのか、その後の予定

●注意点

・伝えるべきことを明確にする、誤った情報を伝えてしまうと正確なアドバイスを受けるのがむずかしくなってしまうので、自分がミスをした場合でも隠し事はしない。

 

 

==============

 

 プラスにすること

 

==============

 

「行動力がない」という短所、

表現を変えると「慎重」という長所になる。

 

「頑固」という短所、

表現を変えると「意志が固い」という長所になる。

 

あなたが自分の「短所」と思っていること、

表現を変えるとどうなりますか?

 

QRcode  web予約