平成28年9月25日(日曜日)

 

おはようございます!!

 

日々のサロンワークお疲れ様です!

 

 

「君達は、何のために生きるのか」と。この一年間、私は教え続けてきた。「人は、みんなの役に立つためにこの世に生まれてきたのである」と。

 人は、使命感を失うと、損得の判断基準しか残らない。使命感があるからこそ、いかなる困難も、「当然のことです」と言い切れる。それこそが、生きていく上での最大の誇りではないか。生活のために働くのであれば、牧場の牛だって、立派に働いている。私達が、牧場の牛と異なるとすれば、そこに、『志』、使命感があるかどうかである。by上甲晃

 

 

先日より50代の女性のお客様から続けてご意見のメールをいただきました。

 

どちらも、お客様の心をくみ取ることができていないこと、あるいは相手の気持ちになり切れず共感ができていない結果であると感じました。

 

 

[本物のプロを目指して]

人の幸せに貢献し、街や文化を魅力的にする、美容。

お客は、大きな期待を持って来店してくれます。

それに応えて、期待以上の仕事をするには、

「本物のプロ」になる必要があります。 By美容師Y

 

 

人生経験を重ねている大人の女性のお客様は、今までにたくさんの良いサービスや気遣い、心遣いを経験されているので、とても敏感です。

 

お客さんの不快な気持ちは、美容師自身の矢印が本当の意味で相手に向いていないことが原因であります。

 

「お腹がすいた」「人手が少ない」「早く終わりたい」「売り上げが足りない」などの自分に矢印を向けている人は、真のサービスを提供できません。

 

自分自身に、矢印が向いているうちは、自分都合のことで頭がいっぱいになり、サービスが作業になりがちです。

 

相手の人が、幸せになるためには?喜んでいただけるには?を絶えず考え続けることがサービスの基本であり、そう考えると「相手は今何を感じているか?」「何をしてほしいのか?」に敏感になります。

 

自分自身もせめて仕事中は本当に相手のことだけを考えて仕事ができているか?と内省しました。

 

 

・美容は人を幸せにする

  今お客は美容師のつくるへアスタイルに、美しさ、若さ、元気さを求めています。僕たちの仕事は、ヘアを通してそれを提供することです。そのことは、人を心地良くさせ、いやしたり、励ましたり、自信や勇気、生きる力を与える。だから、美容は人を幸せにします。美容師は、人の幸せに大きく貢献する職業です。by美容師Y

 

美容の仕事は、「美を通してお客様を幸せにすること」、「美を通してお客さんの人生を輝かせること」「美を通して幸せな世の中をつくるということ」が目的です。

 

その為には、自分が満足すること以前に、相手に矢印を向けて幸せを与えること。

 

この基本を忘れずに、仕事を愉しみたいですね!

 

 

美容は魅力的文化につながる小さな仕事

  美容は小さな仕事です。瞬間的にはへアをつくるための作業ですが、でも、仕上がったスタイルは、人、街、文化に大きくつながっています。人が魅力的になると街も魅力的になり、魅力的な文化が生まれます。ヘアによって魅力的文化をつくる美容は、仕事は小さいけれど結構大きな影響力を持っています。美容師Y

 

 

 

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 口癖を変えてみる

 

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どのような言葉を脳に投げかけるかで

出てくる答えが変わります。

 

「できない」「できない」と言っていては

できない理由しか出てきません。

 

「どうやったらできるかな?」を

口癖にすると、出来る方法が湧いてきます。