平成28年9月27日(火曜日)

 

昨日は職業訓練校最終日!半年間1年生を営業中に出していただきありがとうございます!!

 

今後は本格的にOJTが重要になりますので、厳しくも温かく指導をお願いいたします。

 

 

【『人のふり見て我がふり直せ』

人の悪い所を見て、「非難する、バカにする」or「自分もそうならないように気をつける、反面教師にする」

人の善い所を見て、「嫉妬する、ケチをつける」or「見習う、尊敬する」

 

人の行いを参考にして、自分を改善できればいいのでしょう。

自己の成長を強く願う人には、すべての人は「師」と考えられるのかもしれません。

「人が(悪いことを)しているから」と自分が悪いことをする、「人が(意地悪を)したから」と自分が仕返しをする、というのは自己の改悪でしょう。

 人を尊重しつつも、「自分は自分」という部分が大事なのではないでしょうか。】

 

 

 

 

その後、久しぶりに美容室偵察に行きました。

 

人気の美容室Bさんです。

 

[良かったこと]

 

・セット面に行く前に、読む本を選ぶコーナーがあり、好みの本を選ぶことができた。(あくまでオシャレな若めの客層を狙うイメージの雑誌が多かったけど)

 

・スタッフ間で「ありがとうございます」などの声の掛け合いが心地よかった

 

・料金が思いのほか安かった。(カットカラーTR7000円弱)

 

・内装、音楽などコンセプトが統一されており、整っている感じを受けた。トイレもキレくて5Sができているようであった。

 

・スタイリストが新権威に合うスタイルを創ろうという意思が見えた。デザイン力にこだわるサロンであると感じた。

 

・ドリンクメニューがおいしそうであった。

 

[悪かったこと]

 

・自己紹介などがなく、帰り際に名刺をもらうのみであった。

 

・スタイリストが半ズボンだった。(笑)

 

・カラーがたぶんウエラでしみた・・・「痛くないですか?」とは聞かれなかった。

 

・帰りに首を触ると短い毛がたくさんついていた。

 

・カウンセリングが短く、次回提案などの詳しいアフターカウンセリングもなかった。

 

[結論]

 

お客様はそこそこ来てくれていたが、カウンセリングも技術も中の下で、お店のブランドイメージに頼っている感じを受けた。

 

スタイリストや、アシスタントの個人の実力をお店のブランドで補えるために、逆に足らないことに気づきにくいのではと思う。

 

お店のブランディングはもちろん大切であるが、個人がそれを勘違いすると真の実力を身につける大切さに気付かない恐れがある。

 

独立して失敗するような例はこの自分の実力を過信した結果であり、謙虚さのなさであるとも言える。

 

「謙虚に自分の成果は、お店や周りのメンバーの援助があり、全員のおかげである」という感謝の念を持つことで、環境に関係なく自分を見直せ真の実力をつけることができると感じる。

 

人の振り見て我が振り直せ!

 

デザインにこだわりのある素晴らしいサロンであるが、もっと改善できる余地はまだまだあると感じました。

 

一緒に美容室のレベルをあげて、美容業界の発展に寄与していきたいと感じるお店です。

 

 

==============

 

 言い訳をやめよう

 

==============

 

できなかった理由を

自分の外だけに求めだすと、

それ以上の成長は望めません。

 

言い訳をすることで、

自分の心は守られるかもしれませんが、

自分が本当に求めているものからは

遠ざかっているのかもしれません。

 

まずは、言い訳をしている自分に

気づくことから始めましょう。