平成28年10月23日(日曜日)

 

 

おはようございます!! 

 

週末のサロンワーク&PDCA報告ありがとうございます!!

 

≪” 仕事には義務的な要素が多く、そこだけを強く感じている人が多い。

しかし、仕事は同時に権利でもある。

憲法においても、「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う」と明確に規定している。

権利として保障されていることは、それがよいことである証拠である。

就職できなかったり失職したりしたら、はたらくことの有り難みもよくわかるはずだ。

せっかく権利を手にしていてそれを行使する機会が与えられている、すなわち目の前に仕事があるにもかかわらず、そこに身を入れようとしないのは、宝の持ち腐れであるというほかない。by山崎武也≫

 

 

仕事において「三面等価の原則」というものがあります。

 

組織を構成する人材には、仕事を遂行するために、必ず責任が課せられます。そして、責任を果たすために職務に応じた権限が与えられます。

 

この場合、責任と権限は等価の関係にあることが好ましく、責任の度合いが大きくなるのつれて、権限も大きくなり、義務もまた大きくなります。

 

つまり、責任・権限・義務の3つは等価の関係にあることが必要とされています。

 

これを「三面等価の原則」といいます。

 

この場合の義務とは、権限を駆使して、責任を果たすことをいいます。

 

仕事も人間関係も、責任を果たす為に権限を主張することは大切です。

 

しかし権利を主張をする前に、義務を果たすことができていないと、周りからの信用を失う原因となります。

 

自分の周りの環境をよりよくするために、自分の意見を言う事はとても大事です。

 

そしてその意見が認められるかどうか?はその人の普段の言動やあり方が大きく影響されます。

 

「何を言うのか?」よりも「誰が言うのか?」が大きく影響することは事実です。

 

自分が周りに良い影響を与え「共に勝つ関係」をつくるためには、普段から「義務・・・行動目標を達成する」と「責任・・・結果目標を達成する」ことを実践していき信頼を積み重ねる必要があります。

 

 

≪三面等価の原則とは、組織の上下関係における上位者の行動原則のことで、遂行責任、権限委任、結果責任の責任意識を以って部下に指示すべきことを言う。

部下が自分で責任もって仕事をやりとげること、部下に権限を委譲すること、そして結果に対しては上司自ら責任をとること、が求められている。≫

 

ぜひ自分の会社をより良くするために、「義務」を果たし、「権限」を使い。「責任」を達成することを繰り返しましょう!!

 

本日も良い1日を!!

 

 

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 自分に対する責任

 

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『「人生は選択である」と考えて生きると、

自分に対する責任が生じます。

 

「人生は運命である」と考えて生きると、

自分に対する責任は自分にはありません。

 

すべてをほかの何かのせいにする生き方になります。』

 

田舞徳太郎著「気づきの成功学」より

 

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