平成28年12月20日(火曜日)

 

おはようございます!!

 

12月も残り10日!

 

最後まで全力で走り切りましょう!!

 

 

【チームの中で自分の役割を果たすには、チームの一員としてチームにプラスになる自分の長所を伸ばし、マイナスになる短所を消していく毎日の努力を怠ってはいけない。by岡野俊一郎】

 

昨日は日本ハムファイターズ現役コーチの白井一幸氏の講演会に参加してきました。

 

白井氏は、現役引退後に世界一27回の最強チーム(二位はカージナルスの11回)ニューヨークヤンキースに指導者としての武者修行に行き、ヤンキースの強さの秘密を体験してきたと言います。

 

ヤンキースは、ワールドシリーズの優勝もリーグ優勝もダントツで1位の伝統のあるチームです。

 

その強さの秘密とは、「ヤンキースに関わる全ての人が、世界一を目指している」ことであると言います。

 

普通の球団の新入団選手は、入団の際に目標を聞かれると「開幕一軍」「レギュラーを取る」「タイトルを取る」「稼げる選手になる」など『個人の目標』を語ります。

 

しかしヤンキーズの選手は新人でも「チームの日本一を目指す」という共通の目標を持っているそうです。

 

白井氏が最初に赴任したヤンキースの6軍でも、個人でレギュラーを獲ることよりも全員がチームの世界一を目指す伝統があったと語ります。

 

ヤンキースは、新人選手から6軍の選手はもちろん、グランドキーパーなど直接プレーしない人までも、すべての関わる人たちが、「世界一」という共通の目標を持ち続けている伝統があるので、ダントツの強さを継続しているのです。

 

つまり白井氏は、「一人一人が自分の役割と責任を果たす集団」であり、その伝統をつくることが一流の組織であると語ます。

 

「世界一になること」は、全員ができないかもしれないが、「世界一を目指すこと」を出来ない人はいません。

 

まずは全員が「世界一」を目指す風土をつくること、その為に「世界一の練習をすることを目指すこと」、「今日できなかったら、明日こそ目指すこと」を繰り返すことで1から伝統を創れると言います。

 

【下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬby小林一三】

 

 

世界一がイメージしにくければ、日本一の神戸一のサロンを目指すことが誰でもできます。

 

全員が個人の目標よりも、チームの1番を目指せる伝統を創れた時に、全員が自分の役割と責任を果たす伝統ができたときに、真の意味で一流の組織であり続けることができます。

 

ぜひ一流の組織、全員が幸せな組織を、全員でつくりましょう!!

 

 

 

 

==============

 

 仕事は忙しい人に頼め

 

==============

 

忙しい人は時間を有効に使います。

限られた時間を有効に使い、

期限内に仕事を終わらせることができます。

 

そのような人にはさらに、大事な仕事が集まります。

その人は、さらに時間を有効に

使うことができるようになるのです。

 

 

普段から時間を有効に使うから、

さらに時間を有効に使えるようになるのです。

平成28年12月20日(火曜日)

 

おはようございます!!

 

12月も残り10日!

 

最後まで全力で走り切りましょう!!

 

 

【チームの中で自分の役割を果たすには、チームの一員としてチームにプラスになる自分の長所を伸ばし、マイナスになる短所を消していく毎日の努力を怠ってはいけない。by岡野俊一郎】

 

昨日は日本ハムファイターズ現役コーチの白井一幸氏の講演会に参加してきました。

 

白井氏は、現役引退後に世界一27回の最強チーム(二位はカージナルスの11回)ニューヨークヤンキースに指導者としての武者修行に行き、ヤンキースの強さの秘密を体験してきたと言います。

 

ヤンキースは、ワールドシリーズの優勝もリーグ優勝もダントツで1位の伝統のあるチームです。

 

その強さの秘密とは、「ヤンキースに関わる全ての人が、世界一を目指している」ことであると言います。

 

普通の球団の新入団選手は、入団の際に目標を聞かれると「開幕一軍」「レギュラーを取る」「タイトルを取る」「稼げる選手になる」など『個人の目標』を語ります。

 

しかしヤンキーズの選手は新人でも「チームの日本一を目指す」という共通の目標を持っているそうです。

 

白井氏が最初に赴任したヤンキースの6軍でも、個人でレギュラーを獲ることよりも全員がチームの世界一を目指す伝統があったと語ります。

 

ヤンキースは、新人選手から6軍の選手はもちろん、グランドキーパーなど直接プレーしない人までも、すべての関わる人たちが、「世界一」という共通の目標を持ち続けている伝統があるので、ダントツの強さを継続しているのです。

 

つまり白井氏は、「一人一人が自分の役割と責任を果たす集団」であり、その伝統をつくることが一流の組織であると語ます。

 

「世界一になること」は、全員ができないかもしれないが、「世界一を目指すこと」を出来ない人はいません。

 

まずは全員が「世界一」を目指す風土をつくること、その為に「世界一の練習をすることを目指すこと」、「今日できなかったら、明日こそ目指すこと」を繰り返すことで1から伝統を創れると言います。

 

【下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬby小林一三】

 

 

世界一がイメージしにくければ、日本一の神戸一のサロンを目指すことが誰でもできます。

 

全員が個人の目標よりも、チームの1番を目指せる伝統を創れた時に、全員が自分の役割と責任を果たす伝統ができたときに、真の意味で一流の組織であり続けることができます。

 

ぜひ一流の組織、全員が幸せな組織を、全員でつくりましょう!!

 

 

 

 

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 仕事は忙しい人に頼め

 

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忙しい人は時間を有効に使います。

限られた時間を有効に使い、

期限内に仕事を終わらせることができます。

 

そのような人にはさらに、大事な仕事が集まります。

その人は、さらに時間を有効に

使うことができるようになるのです。

 

 

普段から時間を有効に使うから、

さらに時間を有効に使えるようになるのです。