平成28年12月21日(水曜日)

 

おはようございます!!

 

毎日の忙しいサロンワークありがとうございます!!

 

良いチームワークがあれば、限界はありません!

 

ぜひ強い全員のつながりで乗り越えましょう!

 

[何のために努力を続けるかというと、やはり自分のためです。いつからかコツコツ努力することがカッコ悪いという風潮がありますが、いいじゃないですか。カッコ悪くたって。by渡辺謙]

 

 

日本ハムファイターズのコーチ白井一幸氏は、一流の組織には運の強さも重要であると言います。

 

そして運は待つものではなく、呼び込むものであると考え、運の強い人にはいくつかの特徴があると言われます。

 

  1. 意識して、できることを全力でする

 

野球の練習でいえば、誰でもできる30mのダッシュを全力でできる人が、たくさんのモノを手にします。

 

「真の実力」「全力でやり切った達成感」「周りからの信頼」「周りからの評価」「チームワーク」

 

同じ30mのダッシュでも、見た目は同じのようでも、最初から最後まで全力で走り抜くと30m以上の実力が付き、最初と最後で手を抜くと30mの実力しかつかないと言われます。

 

人が見ていなくても全力で頑張る人と、人が見ているところだけ評価されるところしか全力で頑張らない人ではその積み重ねで大きな差ができると言います。

 

また、エラーやミスをしたときにも普段から全力で頑張っている人と、手を抜いている人の評価は大きく変わり、それがチームのムードをつくり、チームワークをつくると言われます。

 

「あいつがミスするなら仕方ない」と思われるほどの努力を毎日繰り返すことが全体のチームワークにも大きき関わるのです。

 

【英雄とは自分のできることをした人だ。凡人はそのできることをしないで、できもしないことばかり望んでいる。byロマン・ロラン】

 

 

 

  1. 信じて・任せて・感謝する(どんな時でも、他人を責めたり他人のせいにしない)

 

日本ハムの栗山監督は、運が強いと言います。

 

自身も誰よりも努力をしていることはもちろんですが、栗山監督は、選手を信じ適用し、任せて、成功すれば感謝し、失敗したとしても自分の起用が悪かったと考えます。

 

また、コーチに対しても、自分はコーチ経験がないのでコーチを信じて、任せて、感謝することを徹底しています。

 

また奇策のときは誰にも相談せずに自分で決めることで、責任を自分だけで負おうとします。

 

「どんな時でも、他人を責めた他人のせいにしない」ことが運を呼び込む考え方であるそうです。

 

 

【人を妬むのは、自分が完全燃焼していないからだ。by大越俊夫】

 

 

ぜひ①誰が見ていなくても、評価されなくても意識してできる最大の努力と、②信じて・任せて・感謝する(どんな時でも、他人を責めたり他人のせいにしない)を実践し、強い運を呼び込みましょう!!

 

 

 

 

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 習慣づけの訓練

 

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どんな習慣を持っているかでその人が決まります。

習慣は、継続することで身につけることができます。

逆に言うと、継続していることが習慣づけの訓練となります。

 

良いことを継続すれば、良い習慣が身につきます。

身につけなくて良いことを継続すれば、

悪い習慣が身につくことになります。

 

 

「できない」「やれない」の訓練をしていませんか?