平成28年12月23日(金曜日)

 

 

毎日のルーティンチェックありがとうございます!!

 

他店のヘルプなどもありがとうございます!

 

全員の協力とチームワークで最後まであきらめずに、目標達成をしていきましょう!

 

 

「重要なのは相手を尊重する精神。国も商売も家族も、相手の立場で考えれば、その時代に合った対応が取れるはず。by鈴木敏文の名言|重要なのは相手を尊重する精神」

 

セブンイレブンの創業者鈴木敏文氏は、セブンイレブンの強さの源は、『人の能力』にあると言います。

 

一つは「コミュニケーション能力」。

 

鈴木氏の語る「コミュニケーション能力」とは、相手を説得するテクニックやスキルではなく、話すことが下手でも「一生懸命に伝え続けることで相手の行動を引き出す能力」であると言います。

 

その為には相手の目線で考え、相手の目線で状況を見てアドバイスできる能力。

 

年数や年齢の違いで生じる目線の違いを、いかに相手の目線で考え伝えるかでチームのコミュニケーションも変わります。

 

相手の立場で考える想像力と優しさが全員が主体的に働ける職場をつくると言われます。

 

またいかにお客様の目線になれるかで本当の顧客満足につながります。

 

「伸びている企業は、みんなお客様の視点に立って、お客様が欲しいと思う商品を自分たちでつくっている。だから、その時代、その時代にマッチした商品を開発し続けることが大事。by鈴木敏文の名言|伸びている企業の特徴」

 

 

もう一つの能力は新しいものを創ろうとする「創造力」。

 

条件が整っていないなら、その条件を自分でつくろうとする「プラス思考」と、「不可能」だと言われたら、可能にする方法を考える「建設的思考」がセブンイレブンに引き継がれるDNA(暗黙知)であると言われます。

 

 

 

「会社が伸びるか、伸びないかということは、もちろんそのときの情勢や運というものに大いに関わってくるけれども、もうひとつ大きいのは謙虚に取り組んでいるかどうかが大事。by鈴木敏文の名言|謙虚に取り組んでいるかどうかが大事」

 

 

良い職場には相手のことを思いやれる想像力と、未来への創造力の二つの「そうぞうりょく」が必要なようです。

 

 

ぜひ「そうぞうりょく」意識して、今日も良い職場を全員つくりましょう!



 

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 過去を責めない

 

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過去を振り返っても、責めてはいけません。

過去のことを責めても何にも変わりませんよ。

 

変えることができるのは、「今」だけです。

 

過去のことはありのまま受け容れ、

「今、ここ」でできることを行いましょう。

 

 

自分で解釈する力、喜びや可能性を見いだす力こそ

可能思考能力なのです。