読むと元気になる!仕事のヒント満載!!神戸の美容室 スマイル のオーナー篠原感謝和隆のブログ

神戸の美容室 スマイルの社長blog スタッフへ送り続けているメッセージをまとめています。 美容師さんはもちろん、異業種の方の仕事のヒントになればうれしいです。

カテゴリ: 感性論哲学

平成28年11月17日(木曜日)

 

おはようございます!!

 

毎日のPDCA報告感謝です!!

 

 

【どんな人の人生も、本当は全部大成功の人生なのです。

たとえ失敗しても…同じような失敗をした人の、本当の気持ちを分かてあげられる人間に成長できたと、

全部をプラスに解釈して…だんだん人生は豊かになるのです。by芳村思風】

 

 

 

感性論哲学の芳村思風氏は「良い人間関係をつくる5つの条件」があるとおっしゃいます!

 

 

1、           人間への深い理解・・①人間の本質は心である。(待遇や報酬よりも、心でつながることで強いチームになることができる)②人間は、誰もが長所半分短所半分である(長所で人を助け、短所を人に助けてもらうことで心が通い合う)

 

 

2、           謙虚な理性を持つ・・・どんな時も自分の意見は完全ではないと自覚し、自分と違う意見を聞いて自分の意見を修正し、成長させる。

 

3、           人間に完全性を求めてはいけない・・・人間は完全ではないので時として嘘もつくことも、裏切ることもあると理解し、嘘をつかれても裏切られても傷つかない強い心を持つ。噓を言いたくていう人もいないし、裏切りたくて裏切る人はいない

 

 

4、           勝つことよりももっと素晴らしいことは共に力を合わせ共に成長すること・・・「競争」による成果は限界があるが、「協力」による成果には限界がない。勝つことよりもいかに周りに貢献できるかという考え方が、無限の成果を生む!

 

5、           ユーモアのセンス・・・話の筋道に沿って笑いを入れるのが本当のユーモアである。人を傷つけないユーモアを考える。

 

 

人間の悩みの90%は人間関係!

 

ぜひ人間関係を良くする能力を身につけ、幸せな人生を歩みましょう!!

 

 

 

 

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 わかっていること

 

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人に優しくした方がいい。

正直でいた方がいい。

 

そういうことはわかっていても

それができているとは限りません。

 

わかっていながらできていないこと、

ありませんか?



平成28年11月16日(水曜日)

 

おはようございます!

 

毎日のサロンワーク&PDCA活動ありがとうございます!

 

 

生きるとは燃えることなり日々燃えておる人でないと、これはわからないby京都大学元総長 平澤興

 

感性論哲学の芳村思風氏は「人生の生き方の鉄則」を5つ挙げています。

 

1、          ≪他人から信頼され信用される自分をつくる≫

 

人に信じてもらう為には、まず自分自身に自信を持つこと。自信を持つためには「毎日の自分のやりたいこととすべきこと」と「行動」が一致していることの繰り返しが重要である。

 

2、          ≪自分で自分を教育する≫

その為には

理想を持つ

問題を持つ

成長意欲を持つ

 

3、          ≪限界への挑戦≫

今できないことを出来るようにする。不可能を可能にする喜びを持つ。問題はロマンであると考え、生まれてから体験してきた問題、苦労、努力、忍耐、悩みの質で人間の深みができる。質の良い苦労とは挑戦して苦労であり、避けて逃げて体験した苦労は質が悪い。

 

4、          ≪決断にかける≫

自分が選んだ職業にすべてをかけて燃えること。そのほかの退路を断つことが決断であり、その職業に寝食忘れて取り組む期間が人生には必要である。

 

5、          ≪意味と価値の確認≫

仕事にも、意味と価値を感じるとやる気、行動が出る。

やる気が出ないときは、なぜ?働くのか?という問いを自分自身で追求することである。

 

 

 

芳村氏は、仕事でしか真の自分磨きはできず、「自ら挑戦し体験した苦難、悩み、忍耐」と「寝食忘れて仕事に打ち込んだ数年間」が「自分を本物の人間に磨く」と言われます!!

 

ぜひ!仕事に燃えて!素晴らしい自分をつくりましょう!

 

 

 

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 安全圏から出てみよう

 

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私たちは無意識に、

居心地の良い範囲内で行動します。

この範囲内を安全圏と言います。

 

心の冒険をして、安全圏を超えてみましょう。

失敗なんて気にする必要はありません。





平成28年11月15日(火曜日)

 

おはようございます!

 

毎日のPDCAチェックありがとうございます!!

 

ぜひマネジメント力のある会社を全員でつくり、物心ともに豊かな会社作りに協力お願いいたします!

 

 

【人間において生きるとは、ただ単に生き永らえる事ではない。

人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、この命をどう生かすかということである。

命を生かすとは、何かに命をかけるということである。だから生きるとは命をかけるということだ。

命の最高のよろこびは、命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。

その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、激しくも美しく燃え上がるのである。

君は何に命をかけるか。君は何のためなら死ぬことができるか。

この問いに答えることが、生きるということであり、この問いに答えることが、人生である。by芳村思風】

 

 

感性論哲学の芳村思風先生は、プロは、自分の仕事に死んでもいいと思わなといけない、死ねると思わないと命は燃焼しない。燃える人生をつくるために哲学は存在すると語ります。

 

人生の成功や幸せには、意志の強さと愛の力が必要であると言われます。

 

意志の強さとは決断することであり、決めるよりも何を断つのかが重要です。

 

自分の選んだ仕事に全てをかけ、選ばなかったものを捨てる勇気、断ち切る、退路を断つことが県談であり、そのことで現れてくる問題を乗り越えるしかなくなります。

 

人生は自分が選んだ道から出てくる問題から逃げず乗り越えることで道が開けて成功すると言われます。

 

理性の強い人は問題を嫌がるので、理性では人生をたくましく生き抜く力を持てません。

 

経営においては「問題にない経営を望むのは経営からの逃げである」とも言われます。

 

大切なことは「苦しみに負けない人物になる」こと

 

その為にはこの仕事の為なら死んでもいいと思えるくらいに仕事を愛することが大切であり、そのことで仕事に感動が生まれると言われます。

 

命を懸けるとは、大袈裟に聞こえるかもしれませんが。その位の気持ちで仕事に臨めば、仕事から素晴らしい「自己成長」と「他者からの喜び」という大きな感動をいただけるのでしょうね!

 

今日も仕事に燃えましょう!!

 

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 自分にできること

 

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どんなことであっても

他人のせい、環境のせいにしていては

何も変わりません。

 

自分に何ができるかを考え、行動することで

変化が起こり、他人や環境が変わってきます。

 

できないことを嘆くより、

自分にできることを考えよう。


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