平成28年11月22日(火曜日)

 

おはようございます!!

 

サロンワークに加えて毎日のPDCA報告ありがとうございます!!

 

 

【「現場の先輩や課長、部長などの管理職がきちんと勉強し、成長を続けている会社では、若手は必ず成長します。逆に、若手が成長しない理由には、上司が学んでいないからというのもあるはず。だって、いくら研修でもっと学びたいと思えたとしても、現場に戻って何にも勉強していない上司がいたら、やる気なんてなくしてしまうじゃないですか。」by川口雅裕(組織人事研究者)】

 

 

昨日は「人が育つ組織の作り方」というセミナーに行かせてもらいました。

 

組織の強みとは、「一人で成し遂げられないことを成し遂げること」にあるといい、大きな組織よりも永続的に続く組織をつくることが偉大であると言われます。

 

人が育つ組織の4条件とは?

 

1、「社会性の高い理念を持ち、そこから一貫した経営をしている」(目的経営)

・永続的に続く組織に重要なのはTOPの考え方に原因があり、伸びる考え方か?伸びない考え方か?一過性な考え方か?

・理念の浸透には①経営者自身「目的を語り、未来を語り、社員に未来を約束する」②幹部教育「経営者の通訳者であり、TOPの決断を命を懸けて正しいものにすること」③制度(人事制度、教育制度)「理念を制度に反映させる」

 

2、「良い会社をつくりたいというトップのコミットメントがある」

 ・経営の目的とは縁ある人(特に社員)を(物心ともに)幸福にすること。

 ・幸せに生きるためには周りからの「外的な動機付け」自らの心の底からの「内的動機づけ」で仕事も人生も送る必要がある。そのためにはたくさんの良質な情報に出合わなくてはならない。自ら「たくさんの情報」や「新しい人との出会い」を積極的に取りに行く

 

3、人事(採用、教育、評価)に投資し、人財力を高めている

・社員育成にお金を使う。

 

4、5つの基本的欲求が満たされ社員のロイヤリティが高い

・①健康(生存)②愛情(人間関係)③力(卓越した仕事)④楽しみ(成長)⑤自由(経済)の5つを満たす会社作りをする事。5つがバランスよく満たされることが幸せな会社、幸せ社員さんをつくる

 

 

やはり「人が育つ組織」をつくるには、トップから正しい考え方を持つこと、その為に「学び続けること」

が重要であると痛感しました。

 

自ら積極的に学び続け、変革し続け、外部環境に関係なく成長できる会社をつくります!

 

ぜひご協力お願いいたします!!

 

 

【上司は、部下に勉強や成長を強いるのではなく、自らが勉強の成果と喜びを体現する存在でなくてはならないということだろう。「あんな人になりたいと憧れを抱いてもらえるような上司が現場にいないといけません。」理想の上司は、<学ぶ姿勢で部下を引っ張るリーダーシップ>と言えるby川口雅裕(組織人事研究者)】

 

 

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 性格は変わる?変わらない?

 

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「性格は変わる」と思っている人は

性格を変える努力ができる。

だから、性格が変わる。

 

 

「性格は変わらない」と思う人は

そういう努力ができない。

だから、性格は変わらない。

 

 

何を信じるのか、何を信じないのかで、

人生は変わるのです。