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親愛なるスマイラーの皆様へ

三の糸

「あんなに達成した瞬間にチームメートたちが喜んでくれて、ファンの人たちが喜んでくれた。僕にとって3000という数字よりも僕が何かをすることで僕以外の人たちが喜んくれることが、今の僕にとって何より大事なことだということを再認識した瞬間でした」byイチロー

 

 

先日、お付き合いで「三の糸」という演劇を鑑賞しました。三味線の名人の家族のお話で、お芝居の内容や演技ももちろん素晴らしかったのですが、最後に出演者全員で演奏した三味線が圧巻でした。

 

  その日が、東京、大阪と続いた公演の最終日ということもあり、最後の舞台あいさつでは、出演者のほぼ40代のおじさんたちがみんな涙しながら、お礼のあいさつをしてくれました。

 

聞くところによると津軽三味線を素人が弾きこなすのは相当の訓練が必要とのこと。たぶん劇団員のおじさん達は、相当の時間と体力を費やして、血のにじむような努力で津軽三味線をマスターしたと想像できます。

その努力の「やりきった」結果が最後の挨拶でのおじさん達の男泣きに表れていたと感じました。

影響力とパワーを持つ人は、偉大な目標に向けて、忍耐強く努力し、全エネルギーを注ぎ込んでその達成を待ち望みます。達成に至るまでの間は、自然にほかのことは犠牲にしています。とくに快楽的な欲求を満たすことなどにエネルギーを使う余裕はありません。byジェームズ・アレン

 

 

劇団員の方たちは、金銭的に裕福とは思えず、有名でもなく、決して世に言う成功者という人たちではないと思います。しかし、その高い壁を登り切った姿は美しく、ムチャクチャかっこいいものでした。

あのおじさんたちのかっこのいい姿を見ると「成功って?」「働き方改革って??」と仕事観を考えさせられました。

時間や体力を全部出し切って仕事に向き合うことで、あんな素晴らしい涙やかっこいい魅力的な人間になれること、人生が輝き周りに感動を与えることができることを改めて感じました。

自分達スマイルもいくつになっても「仕事」に熱く全力を尽くし、感動できるかっこいい人生を送りたいものです。

 

 

2018年1月30日  篠原感謝和隆

スタッフ数   34人(スタッフ100名まで残り66名)

夢野店6人  住吉店5人 アンベリール8人 アンジェ8人  アルプス店4人 オフィス2人 入社予