平成28年11月20日(日曜日)

 

おはようございます!!

 

PDCA活動お疲れさまです!

 

 

「成功の10の原則」

成功の10の原則

1、あらゆることに目標を設定し、計画的に生きる(優先順位を守る)

2、セルフコントロール能力の習得

3、成功者としての自己概念を形成する

4、心の法則を使う

5、パワーパートナーの協力を得る能力

6、専門能力を開発し真のプロフェッショナルになる

7、過去志向型から未来志向型への変革

8、一生学び続ける

9、健康管理を徹底しエネルギッシュに生きる

10、実践主義に徹する

 

 

3、成功者としての自己概念を形成する

 

京セラ創業者の稲盛和夫氏は、「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」とおっしゃっていますが、能力にはマイナス値はありませんが、考え方にはマイナスが存在します。つまり、考え方がマイナスだと、いくら高い能力を持っていたとしても結果はマイナスになってしまうのです。つまり、考え方がマイナスの社員様に対して、いくら能力を高める教育を行なったとしても、全くのムダになってしまうのです。

このように、人材育成はまず『考え方』の教育から始めなければ効果がないのです。by日本創研究所

 

 

自己概念は自分自身について抱いている考えです。

 

どんな人間にも平等に同じ素晴らしい価値を持っていますが、自分のことを光るダイアモンドの原石であると考える人と、ただの石ころと思っている人では人生から得られるものが大きく変わります。

 

自分に価値があると考える可能思考の人間はあきらめず、できることを証明しようとしますが、できないと思っている人間はできないことを証明しようとしてできない言い訳を考えます。

 

その違いは能力よりも「思い込み」であり、その為には「マイナス言葉を捨てる」こと、プラスの言葉を使うことです(アファーメーション)

 

能力があっても可能思考でない人は、どこかで壁にぶつかり、仲間から一緒に働きたくないと思われてしまいます。

 

自分の価値を信じ可能思考で、周りの人のために言い訳をせず黙々と尽くす行動を実行するとまずは周りから尊敬を集めます。

 

セルフイメージを高める8つのアイデア

1 清潔感を保つ

2 人を誉める、感謝する

3 自分の強みを知る

4 付き合う人を選ぶ

5 アファメーションを実践する

6 約束を守る

7 正直に生きる

8 握手、ハイタッチ、ハグ

 

ぜひ実践して自分の価値に気づき周りに貢献の人生を送りましょう!

 

 

 

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 今、汝はかぎれり

 

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「力足らざるものは、中道にして廃す。

 今、汝はかぎれり。」

 

(訳)

「力が足りないかどうかは、

 力の限り努力してみなければわからない。

 

 力の足りない物は、途中で倒れるまでのことだが、

 今、お前は、はじめから見切りをつけてやろうとしない。

 それではどうにも仕方がないよ」

 

これは、『論語』の中の一節です。

論語の中にも、可能思考の大切さが説かれた文章が

たくさんあります。

 

自分で自分の限界を決めていませんか?