おはようございます!!

 昨日は、朝一に13の徳目朝礼を実践して活性化されている「風見鶏本舗」という北野のお土産屋さんの朝礼を見学。コーチング型朝礼を地道に毎日繰り返すことで、働く目的が明確になり、全員の方向性が一致する素晴らしい事例を見させていただきました。
 
 風見鶏本舗の皆さんは、自分たちは「お土産を売っている」のではなく、旅行に来た人の素敵な思い出の一部を売っているのだという考え方が統一されています。
 1回来た人の再来な重要な美容業と違い、1度しか来ない観光客相手が多いにも関わらず、お客様満足を全員で追及しています。まさに、働く目的が自分だけのためではなく、利他の精神であり、理念が浸透している素晴らしい、目指すべき社風でした。
 ぜひ興味のある方は一緒に見学に行きましょう!!

 


★金足農業の強さの秘密は全員野球だった!!Ⅲ★

①高い志を全体が腹に落ちる形で共有した!
②すべてを教えず、選手に考える余地を与えた
③練習をする意味を伝えることに時間を割いた


今日は②について


②すべてを教えず、選手に考える余地を与えた

質問です!「練習は何のためにするのか??」




金足農業の中泉監督は、練習とは技術を身につけるためにするのではないと言います。

技術は,手取り足取り教えた方が覚えるのも早く、すぐに戦力になります。しかし技術には終わりがなく、一つの壁を超えたら、すぐに次の壁がやってきます。
 そして壁を乗り越える方法を手取り足取り教えていたら、その選手は自分で乗り越える能力が育ってこないと言います。
だから金足農業では、教えられることになれた人材を育てずに、全部を教えず、自分で考えさせて自分で壁を乗り越える術を身につけさせます。
 練習で現れる自分の壁を、自分で考え乗り越えるための練習!どんな壁にもへこたれずに、どうにかしてクリアをしていく心をつくるために練習をするのだと言います。教えられている人はこの力が身につかないと言います。
 その場で全部教えた方が楽であるが、あえてそこは自主性を伸ばすために、教えることを我慢すると言います。

 あえて相手の成長のために教え過ぎない、与えすぎないという愛情があるのですね!
 


 本日は、大阪でSPC関西、2019年第1回の定例会です。たくさんのオーナーさんやディーラーメーカーさんとお会いするので、色々な情報を得てきます!!


感謝